為替チャートとFXトレードのブログ
5月1週 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、RBNZ政策金利3.00→2.50%、SARB 9.50→8.50%、米10年債3.2%、クライスラー破産申請、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、ISM製造業景況指数40.1、日3月CPI除く生鮮-0.1%、豚インフルエンザ、円買い円売り

2009年4月 ECB政策金利1.50→1.25%、RBA 3.25→3.00%、BOC 0.50→0.25%、RBNZ 3.00→2.50%、米10年債3.1%、ドル円101円、ユーロ円137円のせ、ポンド円151円、NYダウ8,300ドル、日経平均9,000円、G20ロンドン金融サミット、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、クライスラー破産申請、日銀短観 大企業製造業業況判断-58

2009年5月 4日 11:04 0 0

ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、NYダウ8,000ドル、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、日銀短観 大企業製造業業況判断-58、円安・ドル安の1週目。

ECBは、政策金利を0.25%引き下げ1.25%へとする。予想は0.50%だったのでユーロは買われた。量的緩和は次回の5月会合で決めるようです。

日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となる。

G20金融サミットでの財政拡大の決定などもあり、株価も上昇する。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなる。

ドル円は100円にのせ、週足でも昨年夏からの半値に戻す。

ユーロ円は135円のせ、ポンド円は148円のせ、豪ドル円は72円、スイスフラン円は88円など高値を更新し円売りとなる。

週末、テポドンが発射される。

ポンドドルは、トレンドラインの上にでる。

RBA政策金利3.25→3.00%、ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、日経平均9,000円、ウェルズ・ファーゴ、FRB外貨スワップ協定、ユーロ豪ドル1.83の2週目。

イースター休暇を控えていた週。週の初めは、先週の流れで円売り・ドル売りとなったが、その後円買い・ドル買いとなる。

ウェルズ・ファーゴの決算見通しが最高になるという報道や、ストレステスト合格見通しの報道もありました。

日本では、景気ウォッチャー調査や機械受注が予想を上回る結果となる。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇する。

ユーロドルは、1.35後半から1.31われまで下落する。

ユーロ円は137円台まで上昇するが、131円付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.82台まで下落、昨年10月以来の水準となる。

WTI原油は、先週に続いて下ひげとなる。金は、860ドル台まで下落する。

日10年債利回りが、大きく上昇し1.5%近くになる。

日経平均は、一時9,000円のせとなる。NYダウも陽線となる。

日本は桜も咲き暖かい日が続き、やや明るい雰囲気のようです。

米3月小売売上高-1.1%、中国第1四半期GDP前年比6.1%、米銀決算、ポンドドル1.50、ドル・カナダドル1.20、ユーロ豪ドル1.81われ、ユーロドル1.31われ、豪ドル・ドル0.73、AUD/NZD1.27のせ、米3月CPI前年比-0.4%、上海総合株価指数2,500の3週目。

イースター明けの週。

アメリカの3月小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスとなる。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。

中国第1四半期GDPは、前年比6.1%となる。発表前期待が高まっていたことで円買いとなる場面がありました。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、シティと予想を上回る決算だった。シティの決算は、少しは動くかなと思ったらそうでもなかったようだった。

NAHB住宅市場指数は14と大きく上昇していたけれども、3月住宅着工件数は51.0万件、前回・予想とも下回り、建設許可件数も最低だった。

NY連銀製造業景況指数、フィリー指数ともにマイナス幅を大きく縮小する結果だった。ミシガン大学の指数も昨年9月以来の水準となった。

ベージュブック、さくらレポートも、経済の縮小ペースは鈍化しているという感じだった。

IMMの豪ドルの買い越し増加が続いていた。

MASのシンガポールドル切り下げもありました。

先週101円半ばまで上昇したドル円は、98円前半まで下落する。

ユーロドルは1.30前半まで下落、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

ポンドドルは1.50、ドル・カナダドルは1.20、豪ドル・ドルは0.73となる。

ユーロポンドは0.88、ユーロ円は129円、ユーロカナダドルは1.58、ユーロ豪ドルは1.81などユーロは下落する。

豪ドル円は73円台、AUZ/NZDは1.27台まで上昇する。

金は上昇するが、先週安値付近まで下落する。WTI原油は、50ドル前後で推移する。

芳しくない経済指標もありましたが予想を上回る米銀決算などもあってか株価は上昇する。NYダウは、8,100ドル台まで上昇、小幅ながらも6週陽線が続く。

米10年債利回りは、2.95%まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

あまり活発な感じもせず、ばらばらなような感じもしました。

BOC政策金利0.50→0.25%へ引き下げ・非伝統的措置について、英2009年度予算案、米10年債3%、IMF世界経済見通し、米3月中古住宅販売件数457万件、ドル円97円、ユーロドル1.29、G7の4週目。

月・火と円買い・ドル買いとなり、その後ドル売りが進む。

火曜のBOCの会合では、0.25%引き下げで政策金利は0.25%となる。非伝統的措置について木曜に発表するとあり、また据え置き予想もあったのでカナダドルは急落する場面があったが、そこが安値となっていた。その発表ではそれほど積極的な感じでもなかったこともあり、カナダドルは上昇していた。

バンクオブアメリカの決算では、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

IMFの世界金融安定報告での金融機関の損失は、さらに増加する。

アメリカの2月住宅価格指数、3月新築住宅販売件数は予想を上回っていたが、3月中古住宅販売件数は予想を下回っていた。

イギリスの2009年度予算案にからんで財政支出の増加で、AAA格下げ懸念がやや注目される場面もありました。

クライスラー破綻準備報道もありましたが、あまり影響もなかったようにも感じました。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIやIFOの数値は、予想を上回っていた。

ドル円は、1月からのトレンドラインを下に抜けて、3月初旬中旬の高値のトレンドライン手前まで下落する。

ユーロドルは1.29われとなるが、1.33付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、昨年8月以来の水準まで増加していた。スイスフランの売り越しも増加していた。

NYダウは、あまり変わらずだけれども、下ひげとなる。

米10年債利回りは、一時3%のせまで上昇する。FOMCで国債買い入れが発表される前の水準までもどしました。

WTI原油は、43ドル台まで下落するが戻す展開となり、金は865ドル付近をわれず900ドル台にのせる。

G7では、世界経済は今年後半に回復し始めるが見通しは弱く下方リスクが継続、とありましたが、どうなるでしょうか。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、RBNZ政策金利3.00→2.50%、SARB 9.50→8.50%、米10年債3.1%、クライスラー破産申請、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、豚インフルエンザ、円買い円売りの5週目。

月火と円買いが進むが、その後円は大きく売り戻される展開となる。

FOMCでは、政策金利は据え置き、債権の買い取り額は維持となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明となりやや明るい印象として捉えられていたような感じだった。

RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。またこの先の追加利下げの可能性も声明でありました。

2月のケースシラー住宅価格の前年比のマイナス幅は縮小していた。消費者信頼感指数、シカゴPMIなど経済指標は前回・予想を上回るものが多かった。第1四半期GDPは-6.1%と予想を下回ったものの個人消費の伸びは2.2%だった。

米10年債利回りは、前回FOMC時に長期国債買い入れが決定され急低下したけれども、徐々に上昇し抑えられていた3%水準を上へぬける。

ドル円は、トレンドラインを下にぬけて95円後半まで下落するが、99円付近まで上昇する。

ユーロ円もトレンドラインを下にぬけて124円前半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ131円台まで上昇する。

ポンド円は139円付近から147円付近へ、豪ドル円は66円台から72円台へ、カナダドル円は78円台から昨年11月以来の83円台まで上昇する。

豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇する。

ドル・カナダドルは、1月以来の1.18後半まで下落する。

AUD/NZDは、3月高値の1.29前半付近まで上昇する。

金は、2月からのトレンドラインで折り返す。

円はもう少し買われるかと思ったけれども、その後の売り戻され具合は大きかった。4月の月末、ゴールデンウィーク前ということも関係しているのかなと思った。

豚インフルエンザが発生し、警戒レベルがフェーズ5まで引き上げられる。


政策金利は、ECB 1.50→1.25%、RBA 3.25→3.00%、BOC 0.50→0.25%、RBNZ 3.00→2.50%、SARB 9.50→8.50%となる。BOCは、量的緩和についてまだそれほど積極的ではない感じでした。FOMCでは、政策金利、債券の買取額も維持となる。声明では、景気見通しは3月に比べ緩やかに改善となっていました。日銀も据え置きとなる。

第1四半期の日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となるが、それも想定の範囲内という感じだった。

要人発言や声明などでも、経済の縮小ペースが鈍化という表現を多く見かけました。

アメリカ3月の小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスでした。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。あまり注目されていなかった。

製造業の指数など分岐点を下回っているもののマイナス幅を大きく縮小する結果がでていた。

G20金融サミット、G7などありました。

クライスラーは破産申請となり、GMは翌月へとなる。

円は、上旬に安値を付けてから上昇するが、月末に売り戻される展開となる。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇した後、95円台まで下落、そしてやや戻す。月末にかけての円の売り戻しは結構印象に残った。

ユーロ円は137円台から124円台、ポンド円は151円台から139円付近、豪ドル円は73円台から66円台、カナダドル円は83円付近から77円台などとなる。

ユーロドルは、政策金利の引き下げ幅が予想より狭かったこともあり買われる場面もあったけれども、1.29われまで下落する。

ポンドドルは1.50台、豪ドル・ドルは0.73後半、ドル・カナダドルは1.18後半、

AUD/NZDは、1.20台まで下落するが、先月高値付近まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.80付近まで下落する。

先月6,500ドルわれまで下落したNYダウは、一時8,300ドル台まで上昇する。日経平均も一時9,000円台まで上昇する。上海総合株価指数は、2,500台まで上昇する。

先月FOMCで長期国債の買い入れが決定され急低下した米10年債利回りは、抑えられていた3%水準を上にぬけ3.1%のせとなる。

WTI原油は先月の動きの範囲におさまるが3ヶ月連続陽線、金は865ドルまで下落する。

豚インフルエンザが発生する。

米銀のストレステストの結果が翌月発表される。

ドル円、ユーロドル、ユーロ円ともほぼ同事線となっていた。

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