為替チャートとFXトレードのブログ
4月29日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5

4月30日(木) 分 RBNZ政策金利3.00→2.50%へ引き下げ、日銀据え置き、SARB9.50→8.50%へ引き下げ、円売り、クライスラー破産申請、シカゴPMI 40.1、米3月個人支出-0.2%、ユーロ圏4月消費者物価指数0.6%、カナダドル円83円、日銀展望リポート

2009年5月 1日 19:06 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 0.50%引下:2.50% 0.50%引下:2.50%
07:45 NZ 3 住宅建設許可 前月比 --% -4.6
08:01 4 GFK消費者信頼感調査 -28 -27
08:50 3 鉱工業生産 前月比 0.8%
前年比 -34.7%
1.6
-34.2
13:40 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
15:00 4 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.2%
前年比 -15.8%
-0.4
-15.0
16:00 3 生産者物価指数 前年比 5.6% 5.3
16:55 4 失業率
失業者数
8.2%
6.5万人
8.3
5.8万人
18:00 4 消費者物価指数 前年比 0.7% 0.6
18:00 3 失業率 8.7% 8.9
19:45 SARB政策金利 1.00%引下:8.50% 1.00%引下:8.50%
21:00 3 貿易収支 -36億ZAR -5億ZAR
21:30 3 鉱工業製品価格 前月比 0.5% 0.3
21:30 2 GDP 前月比 -0.1% -0.1
21:30 新規失業保険申請件数 64.0万件 63.1万件
21:30 3 個人所得
個人支出
前月比 -0.2%
前月比 -0.1%
-0.3
-0.2
21:30 3 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 0.7%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.6
0.2
1.8
22:45 4 シカゴ購買部協会景気指数 35.0 40.1

ボラードRBNZ総裁
金利は引き続き低下する可能性。 金利は2010年まで同水準か、現在より低水準で推移する見込み。 ニュージーランド経済は引続き弱い。 長期金利の上昇は時期尚早だ。 住宅価格は今年いっぱい下落を続けそうだ。 景気は今年後半に回復を開始する可能性。 政策金利がゼロ%になることはない。 景気の回復は街中で直に感じ取れるようなものではないだろう。

RBNZ声明文
インフレは世界的な成長の弱まりを受けている。 政策金利は2010年後半まで現状の水準、もしくは現状水準以下で維持。 状況は依然脆弱だ。 追加的な刺激策は適切と見る。 世界経済は予測よりも落ち込んでいる。 ニュージーランドの貿易相手国の状況、依然弱い。 ニュージーランドの企業センチメントは低い。 向こう数四半期以内に緩やかな追加利下げの可能性ある。

関係筋 : 米財務省がクライスラーの債務再編条件を修正、現金を2.5億ドル上乗せ。

オバマ米大統領
クライスラーの再建については楽観視している。 クライスラーが破産法申請なら、迅速に。 GMは依然、再建計画を提出する過程にある。

ドル人民元基準レート 1$=6.8250元。

GM社債保有者の新提案
米GM社債保有者、債務株式化で30日に新提案提出。 政府の株式保有率ゼロ%に。 UAWの株式保有率を41%に。 GM株51%を要求へ。

UAW(全米自動車労組) : 労務費削減を盛り込んだクライスラーとの協約を承認。

NYタイムズ紙 : クライスラーの債務削減巡る米財務省と債権者との交渉が失敗に終わる。

WSJ紙
クライスラー、チャプター11(破産法)の適用の可能性高まる。 クライスラーの債務削減をめぐる米財務省と債権者との交渉が決裂、破産法申請は不可避。

日経平均8828.26(334.49)円、TOPIX 837.79(25.80)。

日銀展望リポート
2009年度実質GDP見通し中央値は-3.1%。 2010年度実質GDP見通し中央値は+1.2%。 2009年度実質CPI見通し中央値は-1.5%。 2010年度実質CPI見通し中央値は-1.0%。 「物価安定の理解」はCPIで0~2%、修正せず。 2009年度後半以降、日本の成長率は緩やかに持ち直す姿想定。 2009年度後半以降は国際金融市場が落ち着き取り戻し、海外経済も持ち直していく。 2010年度までの見通し期間の後半には潜在成長率上回る成長に復帰していく姿想定。 潜在成長率は1%前後と推定。 新型インフルエンザの広がりと経済活動等への影響については注意深くみていく必要。 企業金融の逼迫度合いは次第に緩和していく姿見込まれる。 CPIは2009年度半ばまでにやや大きく下落した後、後半以降は下落幅徐々に縮小。 日本経済はやや長い目でみれば物価安定のもとでの持続的成長経路へ復していく展望ひらける。 国際金融経済情勢・中長期的成長期待・国内金融環境など景気下ぶれリスク高い状況続いていることに注意必要。 当面は景気・物価の下ぶれリスクを注意する必要。 日本経済が物価安定のもとで持続的成長経路へ復していくため中銀として最大限貢献。

白川日銀総裁
長期国債の買い入れ、現状では今の買い入れが最適だと思っている。 展望レポート見通し期間後半は潜在成長率上回る成長への復帰を想定。 長期国債買入れ目的は財政ファイナンスにすると金融政策への信認失われ長期金利にも悪影響。 政府の政策効果をどの程度織り込んだかは各委員による。 新型インフルエンザの国際金融市場への直接的な反応、限定的なものにとどまっている。 デフレスパイラルのリスクは高いとみていない。 昨年秋以降の世界経済ショック大きく、望ましい経済・金融の姿に復帰するには時間かかる。 企業の資金調達環境は緩やかな改善続いているがなお厳しい状況。 決算悪化に伴う企業の信用リスクへの見方厳格化に注意必要。 展望リポートの数字は政府の対策の効果を織り込んでいる。 大手金融機関の赤字決算、自己資本で十分吸収できる範囲。 日本経済、やや長い目で見れば物価安定のもとで持続的成長経路に復していく。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
世界的なマクロ経済の枠組みは、金融危機の影響により根本的な変化が現れるだろう。 信用リスクは根本的な再評価が必要。 新興欧州国の潜在的な成長は、一度危機が去れば、回復するだろう。 保護主義に警告、オーストリアに打撃。

地元伊紙 : 伊フィアット、米クライスラーとの合意に調印。

ムボウェニSARB総裁
インフレはいまだに残っている、下落傾向にある。 平均的なインフレ期待は第1四半期ではより低くなっている。 インフレ見通しは、前回の会合時に比べ比較的変更はない。 ランドの強みは、インフレ上昇リスクにより下落した。

スポークスマン : 伊フィアット、米クライスラーとの提携合意がすでに調印されたことを否定。

ホワイトハウス : クライスラー、破産法申請開始。

当局者 : 米クライスラー、債権保有者との協議決裂受け破産法11条の適用申請へ。

オバマ米大統領 : 日本時間この後25:00に自動車セクターに関する声明発表へ。

ローマーCEA委員長
失業率は数ヶ月、上昇続ける可能性。 僅かだが、経済が安定しつつある希望の光が見える。 経済の落ち込み速度は緩やかなものに。

オバマ米大統領
クライスラーとフィアットの提携に合意。 クライスラーとフィアットの提携は成功への大きな可能性。 時間をかけず、効果的に再建していく。 新生クライスラーでの販売に関し、GMACが資金提供する。 ヘッジファンドやインベストメントバンクはクライスラーの支援に否定的だ。 GMとクライスラーは復活する。 3万人の雇用を維持できる。

オバマ政権当局者
クライスラーはニューヨークでほぼ直ちに破産法11条の適用を申請。 クライスラーの破産は30~60日間の見込み。 米政府は最大33億ドルのDIPファイナンスと最大47億ドルの再生資金を提供。 フィアットが取得するクライスラー株式は当初20%、政府資金返済後は過半数保有の可能性。 カナダ政府はクライスラー再編に向けた資金援助で合意。

米政府関係者
当局はストレステストの公表に向け準備進めている。 結果の公表は5月4日ではなく、6日の可能性もある。

クライスラー : ニューヨーク市南部の裁判所にチャプター11を申請。

NYダウ8168.12(-17.61)$、FT100 4243.71(54.12)、DAX 4769.45(64.89)。

米2年債0.90%、米10年債3.11%。

金891.20(-9.30)$、WTI原油51.12(0.15)$。


円売りは継続する。

RBNZは政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。オーストラリアと並んでいたが、再度下回ることとなる。

2010年後半まで政策金利を現状かそれ以下で維持する、また追加利下げの可能性という声明で、ニュージーランドドルは下落する。

日本の3月鉱工業生産は、半年ぶりに前月比プラスとなる。

東京時間、クライスラーの債務削減をめぐり米財務省と債権者の交渉炸裂、破産申請適用の可能性という報道で、円買いとなる場面があった。

日銀は、政策金利を据え置き、長期国債買い入れも維持となる。

ユーロ圏4月HICPは、前月と同じく0.6%となる。

米4月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。

クライスラーは、チャプター11破産申請となる。フィアットとの提携は合意となる。

NYダウは、シカゴPMIや新規失業保険申請件数、ビザやダウケミカルの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇して始まり一時8,300ドル台となるが、マイナスで引ける。

前日3.1%のせとなった米10年債利回りは、上昇する。

ドル円は、99円付近まで上昇となる。

ユーロ円は131円台、ポンド円は147円付近、カナダドル円は83円のせで昨年11月以来の水準、豪ドル円は72円半ばとなる。

ロンドン時間からは、ドル買いとなる。ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31後半まで下落する。

前日200日移動平均を上にぬけた豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇するが、下落して引ける。豪ドル円は、200日移動平均をまたぐ。

ユーロ豪ドルは、1.80付近まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.18後半まで下落する。

AUD/NZDは、1.29にのせ3月の高値付近まで上昇していた。

米銀のストレステストの結果は、4日に予定されていましたが、6日発表されるようです。

ドル南アフリカランドは、昨年10月の上昇し始めた付近へ戻ってくる。

クライスラーの破産申請は、想定されていたことだったので、あまり大きな影響はなかった様子。

米3月中古住宅販売件数457万件、BOC非伝統的措置について、クライスラー破綻準備報道、ユーロ圏製造業PMI、ドル売り から1週間。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせから4週間。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から8週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから24週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから28週間。

週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から72週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから84週間。

上海総合株価指数は5000のせから88週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから92週間。

ドルカナダドル1.15われから108週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから148週間。

FOMC政策金利0.25%引き下げ2.00%、ADP雇用統計1.0万人、米1QGDP0.6%、シカゴPMI48.3、ユーロ圏4月HICP3.3%、日銀金融政策決定会合0.50%据え置き、日銀展望レポート、NYダウ一時13,000$、日3月失業率3.8%、ネーションワイド住宅価格 前年比-1.0%から1年。

中国預金準備率引き上げ、米3月コアPCE2.1%、カナダドル円108円、ドルカナダドル1.11われ、トルコ政治不安から2年。

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