為替チャートとFXトレードのブログ
5月2週 ECB政策金利1.25→1.00%・カバードボンド買入決定など、BOE 0.50%据え置き・資産買取プログラム500億ポンド拡大、RBA3.00%据え置き、ストレステスト、株高・ドル売り、米10年債利回り3.3%、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、豪ドル円75円のせ、カナダドル円85円のせ、WTI原油58ドル、米4月雇用統計失業率8.9%NFP-53.9万人

5月11日(月) 分 円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏

2009年5月12日 12:36 0 0
為替チャート
21:30 3 新築住宅価格指数 前月比 -0.5% -0.5

豪ドル円、昨年10月以来の76円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8220元。

中国4月CPI前年比-1.5%、3ヶ月連続で前年われ。

日経平均9451.98(19.15)円、TOPIX 900.45(5.10)。

NHK : 小沢民主党代表が辞任の意向。

オルドネス・スペイン中銀総裁
世界経済からの改善の兆しに関する良いニュースが見られる。 中央銀行は経済見通しには注意していなければならない。 第1四半期はユーロ圏経済にとって最も悪かった。 ユーロ圏にデフレの大きなリスクは存在しない。

日銀
2008年度決算余剰金の15%相当額を法定準備金として積み立てる方針を決定。 余剰金15%相当額の積み立てで2008年度自己資本比率は7.4%になる予定。

トリシエECB総裁
出口戦略持つことは不可欠、中銀は中長期的に物価安定維持すべき。 各中央銀行は世界経済がサイクルの中で転換点を迎えているとの認識。 GDPのゆっくりとした下落が見られるが、世界のある部分ではすでに成長の上向きが観測される。 現状に満足している時間はない、永続的な警戒が必要、中央銀行は信頼を保ち続けなければならない。 緊急の対策は必要な限り続けるが、インフレは回避しなければならない。 短期金融市場はリーマン破綻前の状況に戻ったとみなせるかもしれない。 不透明感はまだ残っており、現状に満足していない。 為替については討論していない。

GMヘンダーソンCEO : 破産法適用の可能性、高まっている。

ジョージ・ソロス氏
金融危機は峠をこし、経済刺激策が効果を発揮しだした。 アジアが経済危機から立ち直る最初の地域であり、中国が米国に代わり世界の経済成長のエンジンになる可能性がある。 ドルはすでに十分弱いと述べています。 通貨に関してはドルがユーロに対してもっと下落することは期待しない。 ドイツがこの金融危機でもっと有効なユーロのシステムを構築するリーダーシップを持つ動機はあったが、ドイツがそれを果たしたとは思わない。 しかしドイツはEU債の発行を拒否できないだろう。

プリンストン大学教授ポールクルーグマン氏
強力な経済刺激策と銀行システムの再構築がなければ米国は、日本の失われた10年のにのまえを踏む。 米国と欧州は日本の1990年代と同じような不況に陥るリスクがある。 2度目の強力な経済刺激策が必要。 銀行システムを強化する行動が必要。 今すぐに人民元を変動相場制にするかどうかは確かではない。 しかし中国が今すぐに望まなくても人民元の上昇は必要だ。

オッペンハイマー元アナリスト・ホイットニー氏
米銀行株について、政府によるストレステストで将来の利益が多く見積もられ過ぎている。 株価は大いに過大評価されている。

オバマ政権
予算教書の見通しを改定。 2009会計年度(2008年10月~2009年9月)の財政赤字が1兆8411億ドルに拡大する見通しを発表。 従来の見通しより、890億ドル増額修正。 2009年通年の成長率予想はマイナス1.2%で据え置いたものの、年末までに3.5%のペースに回復。 来年も同ペースで成長を続けると予想。 金融システムの機能が正常化すれば、現在のリセッションが深い分、回復も幾分強いものになる事を予想。 住宅着工が年内に底を打ち、住宅価格の安定により力強い回復が始まる。

NYダウ8418.77(-155.88)$、FT100 4435.50(-26.59)、DAX 4866.91(-46.99)。

米2年債0.89%、米10年債3.16%。

金913.50(-1.40)$、WTI原油58.50(-0.13)$。


日経平均は一時9,500円のせとなる場面があった。

ロンドン時間に入ると、利益の確定か円買いとなる。

NYダウは、これまでの上昇や、GMヘンダーソンCEOの破綻の可能性が高まったという発言、USバンコープなど資本不足が指摘された金融機関が公的資金返済のための大規模な公募増資計画を発表したこと、などもあってか下落する。債券利回りも低下する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.61のせとなるが、下落する。

ジョージ・ソロス氏は、世界経済は最悪期から脱した、各国の景気対策が奏功し始めており悪化の動きが緩和している、回復がこれまでの落ち込みの半分程度を埋め合わせ、その後停滞期に移ると予想、ドルは十分弱いなどの発言がありました。

トリシエECB総裁の、各中銀は景気が転換点にあるとの認識という感じの発言は、どういったニュアンスだったのだろうと思った。

ドル円は97円前半、ユーロ円は132円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.35後半まで下落する。

カナダドル、豪ドルなど売られる。

株安・債権高・円買い・ドル買いとなる。

NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000から1週間。

イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算、日3月企業物価指数-2.2%、上海総合株価指数2,500のせから4週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から28週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から32週間。

米小売売上高-0.2%、中国利上げ観測・人民元高、株高円安から2年。

FOMCの翌日から3年。

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