
| 14:00 | 日 | 3 | 景気動向指数 先行CI指数 一致CI指数 |
77.0 85.8 |
76.6 84.9 |
| 15:00 | 独 | 4 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.0% 前年比 0.7% 前月比 0.0% 前年比 0.7% |
0.0% 0.7% 0.0% 0.7% |
| 17:30 | 英 | 3 | 商品貿易収支 | -72.00億£ | -65.89億£ |
| 17:30 | 英 | 3 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.9% 前年比 -12.8% |
-0.6% -12.4% |
| 17:30 | 英 | 3 | 製造業生産高 | 前月比 -0.8% 前年比 -14.0% |
-0.1% -12.9% |
| 21:30 | 加 | 3 | 国際商品貿易 | 5億C$ | 11億C$ |
| 21:30 | 米 | 3 | 貿易収支 | -290億$ | -276億$ |
| 22:00 | 英 | 4 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.7% 8.50万件 |
4.7% 5.71万件 |
| 27:00 | 米 | 4 | 月次財政収支 | -200億$ | -209億$ |
バーナンキFRB議長
ストレステスト後の各行による資金調達の動きに勇気付けられた。
ストレステスト対象行の多くは民間からの資本調達が順調に進んでいる。
一部銀行がFDIC保証なしの債券発行を計画していることを評価。
2~3年後の銀行の健全化を望む。
ストレステスト、従来の銀行監督より広範なリスク分析が可能だった。
ストレステスト、金融システムの安全確保に向けた当局の手段を向上させた。
トレーディング部門を抱える銀行は特に、資本評価にストレステスト以上のものが必要。
米経済が強くなり、ドルも強くなると思う。
FRBは、政策緩和をタイムリーに解除することにコミット。
ドルは今後も、世界の準備通貨であり続けると予想。
米金融状況は依然脆弱、大企業の破綻は望まず。
FRB政策当局者の大半、1.5~2%がインフレの目標と認識。
韓国中銀、政策金利を2.00%で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8242元。
中国経済指標
1~4月の中国都市部固定資産投資、前年比30.5%(予想29.1%)。
1~4月の中国輸出、前年比-20.5%。
4月の中国輸出、前年比-22.6%。
4月の中国輸入、前年比-23.0%。
4月の貿易収支は129億ドルの黒字。
日経平均9298.61(-153.37)円、TOPIX 885.43(-15.02)。
豪予算案
豪GDP伸び率予測、2008/2009年度0.0%、2009/2010年度は-0.5%、2010/2011年度は2.25%。
豪GDP失業率予測、2008/2009年度6.0%、2009/2010年度は8.25%、2010/2011年度は8.50%。
豪CPI伸び率予測、2008/2009年度は1.75%、2009/2010年度は1.75%、2010/2011年度は1.5%。
政府は財政赤字が2009/2010年度は531億豪ドル、2008/2009年度は329億豪ドルになると予想。
負債総額、2009/2010年度は537億豪ドル、2010/2011年度は1122億豪ドルと予想。
負債総額、2009/2010年度はGDPの4.6%、2010/2011年度は9.2%、ピークは2013/2014年度で、GDPのうち13.8%を占めるだろう。
2009/2010年度の基本的な現金不足は576億豪ドルとなる。
政府は2015/16年度での予算の黒字化(財政赤字の脱却)を想定する。
EU関係筋
EU、9月までに銀行システムのストレステストを実施。
EUのストレステスト、個別銀行ではなく銀行システム全体が対象。
IMFレポート
欧州は金融セクターの修正と2010年の回復を確実にするため、さらなる措置を取るべきだ。
完全に、デフレは欧州では回避されているようだ。
2009年度GDPは縮小する、2010年度には少なくともエマージング諸国での回復がある(4月22日の欧州経済見通しを繰り返して)。
欧州でのさらなる金利の引き下げを求める。
(この報告は前週のECB理事会より前に執筆されたもの)。
ムーディーズ
ウクライナのソブリン格付けをB1からB2に引き下げ。
見通しはネガティブ。
ポンドドル、1.53のせ。
WTI原油、昨年11月11日以来の60ドルのせ。
ユーロドル、1.37のせ。
フィッチ : ギリシャの格付け見通しを、安定的→ネガティブに引下げ。
トゥンペルグゲレルECB(欧州中銀)理事 : 現在の政策金利は適切な水準だ。
ウェーバー独連銀総裁
現時点では、ECBによるこれ以上の民間債務購入といった、資産拡大を検討する必要は無い。
金利についても、現状が適切な水準。
金利、株式市場には改善の兆候見える。
危機が終了次第迅速に供給した資金の吸収必要。
インフレリスクについては、早い段階で対処していく。
多くの地域で経済減速のスピード鈍化している。
ドイツ経済は速やかに底打ちするとは思わない。
ドイツ経済の回復は2010年半ばと予想。
カバードボンドの買入は市場の流動性高め、企業、銀行の資金繰りを助ける。
ドイツの今年第1四半期のGDP、昨年第4四半期の-2.1%を上回る可能性。
経済には明るい兆候幾つか見えるが、直ぐに底打ちするとは思わない。
金融危機が当初の予想より長引けば、労働市場は大きな打撃受ける。
米財務省
ガイトナー財務長官が6月1日から2日に中国を訪問する。
安定し均衡の取れた持続可能な成長に向けた両国の経済関係などについて中国当局者と協議へ。
ジョーダンSNB理事
経済が再度成長軌道に乗るのは早くても2010年半ばと予想。
失業率は上昇を続けるだろう。
SNBはスイスフランの更なる上昇を阻止していく。
金融政策はデフレ阻止を目標に設定。
グリーンスパンFRB前議長
住宅市場について、販売数減少と価格下落が鈍化傾向を示してており、住宅市場に回復の兆しが見え始めている。
金融市場の改善が継続していることもうかがえる。
NYダウ8469.11(50.34)$、FT100 4425.54(-9.96)、DAX 4854.11(-12.80)。
米2年債0.89%、米10年債3.17%。
金923.90(10.40)$、WTI原油58.85(0.35)$。
ロンドン時間になると円が売られていた。
イギリスの鉱工業生産や製造業生産高が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇しポンドドルは一時1.53のせとなる。
アメリカの3月貿易収支は-276億ドルで、赤字額は予想より少なかったけれども8ヶ月ぶりに増加したということもあってか直後はドル売りで反応していた模様。
明日の予定だったイギリスの雇用統計は、リークがあったため前倒しでの発表となる。
ウェーバー独連銀総裁の発言でか(?)、日付が変わるころ乱高下していた模様。
GM幹部6人が自社株を売却していたことがわかり、株式は大恐慌以来76年ぶりの水準の一時1.09ドルまで急落、1.15ドルでひける。
NYダウは、GMの下落などあったけれども、WTI原油の上昇でのエネルギー株の上昇やグリーンスパン前FRB議長の発言などもあってか(?)上昇してひける。
ロンドン時間円は売られるが、ニューヨーク時間は買われる。
ドル円は、97円後半から96円前半まで下落する。ユーロ円は、131円われとなる。
ユーロドルは1.37のせ、ドルスイスフランは1.10前半、ポンドドルは1.53半ばまでドルが売られていた。
ユーロスイスフランが小動きだったなと思った。
ドル円は、ヘッドアンドショルダーのような、そうでないような感じになる。
WTI原油は、昨年11月以来半年ぶりに一時60.08ドルまで上昇する。
VIX指数は、31.80となっていた。
アメリカの4月月次財政収支は赤字となったのは1983年以来初だそうです。
RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51から1週間。
米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けから4週間。
ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から60週間。
FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから68週間。
アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから76週間。
ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから96週間。
英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから108週間。
HSBC・モノラインMBIA決算、英生産者物価指数、中国預金準備率引き上げ、中国CPI8.5%、四川省地震、WTI原油126.40$、円安・株高から1年。
ドルスイスフラン1.20われから3年。
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