為替チャートとFXトレードのブログ
5月12日(火) 分 ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドル

5月13日(水) 分 米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドル

2009年5月14日 12:22 0 0
為替チャート
08:50 3 経常収支
貿易収支
1兆2092億円
1277億円
1兆4856億
1329億
08:50 4 マネーストックM2+CD 前年比 2.3% 2.6
14:00 4 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

30.0
--

34.2
39.7
18:00 3 鉱工業生産 前月比 -1.0%
前年比 -17.0%
-2.0
-20.2
18:30 3 実質小売売上 前年比 -5.5% -5.3
18:30 BOE四半期インフレレポート
20:00 5/9MBA住宅ローン申請指数 -- -8.6
21:30 4 輸入物価指数 前月比 0.6%
前年比 -16.8%
1.6
-16.3
21:30 4 小売売上高
除く自動車
前月比 0.0%
前月比 0.2%
-0.4
-0.5
21:30 3 企業在庫 前月比 -1.1% -1.0

スペンサーRBNZ副総裁
住宅市場が底打ちしたと見るのは時期尚早だ。 4月の利下げに対するニュージーランドの諸銀行の対応には失望している。 政策金利は金融政策としての効力を失ってはいない。 金融政策には引続き変更させる余地ある。

英FT紙 : 米国はAAAの格付けを失うリスクがある。

ドルスイスフラン、1月以来の1.10われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8235元。

スペンサーRBNZ副総裁 : ニュージーランドドルの上昇は持続すると思っていない。

中国経済指標
4月の中国鉱工業生産、前年比7.3%。 4月の中国小売売上高、前年比14.8%。

日経平均9340.49(41.88)円、TOPIX 888.75(3.32)。

ゼーリック世界銀行総裁 : 中国は予想以上に成長する可能性あるが、世界経済は高度の不確実性に直面。

政府筋 : ドイツ政府、バッドバンク構想を承認。

シュタインブリュック独財務相
銀行救済資金はバッドバンクに十分。 設立は信用構築のため。

ECBレポート : カバードボンドマーケットは順調に回復している。

BOE四半期インフレ報告
経済回復のタイミングと強さは不確実、しかしMPCは穏やかでゆっくりとした回復を見込む。 景気回復は、信用収縮と消費の落ち込みによりもたつくだろう。 融資は2月の見通しよりも、回復には長く時間がかかるだろう。 イギリス・世界経済は、さらなる衝撃に脆弱である。 CPIの2010年見通しを引き上げ、2011年までには1.5%に届く。 英国内での貯蓄は明白に増加しているもよう。 ポンドの対ユーロでの下落は、比較的ゆっくりと回復。 インフレ中期的見通しは2月報告から上方修正。 2年後のイギリス経済、インフレ率は1.2%、GDPは2.5%に。 第1四半期GDPは年率で約4.5%低下へ、2010年初めには成長へ、2011年度には2.5%の成長。 GDP見通しは2月に公表されたものよりも下方修正。 量的緩和の効果がデータとなって表れるのには時間がかかる。 英国、世界での経済の下落ペースは和らぎつつある。 前回、BOE四半期インフレ報告

ロシア中銀、政策金利を12.5→12.0%に引き下げ。

キングBOE総裁
経済指標は回復の兆しを示している。 ただし今後6~9ヶ月間の持続的回復には疑問も。 経済には回復の時間が必要、それは時間がかかるだろう。 完成からは程遠い、銀行のバランスシートの修正が必要。 政府の対策にもかかわらず、信用供与には制限がまだ残るだろう。 経済見通しについては非常に不確実。 目先の問題はインフレではない。 短期での問題は、どうやって内需の持ち直しを図るかだ。

クラニェツ・スロベニア中央銀行総裁
ECBのカバードボンド購入規模は、600億ドル上回る公算もある。 第一級水準の社債購入は除外、短期証券、たとえばCPなど。 まだ決定していない、資金を生み出す中央銀行としては財政計画へ出す資金に限りはない(負債買入れの資金をどうやって出すのか?との質問に)。

ガイトナー米財務長官
調整プロセスの大部分はすでに過去のものとなっている。 米財務省、資産5億ドル以下の銀行向け資本買入れプログラム再開を計画。 金融システムは回復し始めている、システミックリスクめぐる懸念は解消した。 システミック・リスク基金創設を提案。 基金はシステミック・リスクにかかわる重要機関が拠出すること。 さらに簡易化し、強化された金融規制の構造が必要。 包括的な金融規制改革の動きは多くの支持を得るだろう。

白川日銀総裁
日銀は状況の推移を注視している。 中央銀行は長期的目標を持って行動すべき。 バブルの破裂に中銀は絶えず後始末ができるとは限らない。 日本の景気の悪化ペースは年末に向けて緩和していく見通し。 明るい兆候見られ、日本経済は年末に向けて安定し始める見込み。 物価水準にターゲット設けること、効果的とは思わず。 円についてはコメントしない。 為替市場の過度な変動は望まず。

ウェーバー独連銀総裁
短期金利は現在適切な水準だ。 当初の予想よりもダイナミックな景気回復となる可能性ある。 ECBによるカバードボンドの購入額上限は600億ユーロ。 マーケットや先行指標には勇気付けられる兆候見える。 インフレリスク、急速にしかもパワフルにやってくる恐れある。 景気回復は緩やかなプロセスで成されるだろう。 中央銀行は長期的見通しに基づいて行動すべき。 景気回復に対し、過度な楽観論を持つべきではない。

ユーロ円、130円われ。

豪ドル円、72円われ。

ウェーバー独連銀総裁
金融市場には信頼感が戻りつつあるようだ。 リスク志向は持続している。 われわれは出口戦略についての考察が必要だ。 ユーロ圏のCPIは数ヶ月マイナスとなる可能性も。 持続的なデフレリスクは想定していない。 インフレが示現し始めれば、ECBは迅速に流動性を吸収すべき。 過少評価によるリスクの恐れは見えない。 長期的にはデフレ見通しよりも、インフレ見通しがある。

NYダウ8284.89(-184.22)$、FT100 4331.37(-94.17)、DAX 4727.61(-126.50)。

米2年債0.87%、米10年債3.11%。

金925.90(2.00)$、WTI原油58.02(-0.83)$。


株安・債権高・円買い・ドル買い。

午前中、FT紙の米国はAAAの格付けを失うリスクがある、という報道でドル売りとなる場面があった。

また、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道もあってか(?)ドル売りとなっていた模様。

ドル円は96円われ、ドルスイスフランは1.10われとなっていた。

ユーロ圏の3月鉱工業生産も予想を大きく下回っていた。

BOE四半期インフレレポートは、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことをうけてポンドは急落する。

アメリカの4月小売売上高は、予想を下回り前月に続きマイナスとなる。

NYダウは、4月小売売上高をうけて下落する。債券利回りも低下する。

GMは、1.00ドルまで下落し戻す。部品メーカーへの支払いを前倒しするようです。

ドル円は95円前半で4日続落、ユーロ円は129円前半、ポンド円は144円前半、豪ドル円は71円半ば、など円は買われる。

ポンドドルは、1.50後半まで下落する。

ユーロドルは、前日高値を少し更新するが1.35後半まで下落する。

カナダドル、オセアニア通貨等売られる。

ドル円は、3月と4月の安値のラインをわれる。

ECBのカバードボンド購入規模について、クラニェツ・スロベニア中央銀行総裁は600億ドル上回る公算、ウェーバー独連銀総裁は上限は600億ユーロと違う意見だなと思った。

日本の4月景気ウォッチャー調査は、4ヶ月連続の上昇、先行判断DIは2007年10月以来の水準となっていた。

NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われから1週間。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から8週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から16週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから80週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから100週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから112週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから116週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから156週間。

米4月小売売上高-0.2%除く自動車0.5%、英4月消費者物価指数3.0%、債権安・円安・ドル高、AUD/NZD 1.23のせ、WTI原油126.98$から1年。

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