為替チャートとFXトレードのブログ
5月13日(水) 分 米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドル

5月14日(木) 分 新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプション

2009年5月15日 12:50 0 0
為替チャート
16:15 4 生産者輸入価格 前月比 0.8%
前年比 -2.8%
-0.2
-3.6
17:00 ECB月例報告
21:30 4 生産者物価指数 前月比 0.2%
前年比 -3.7%
前月比 0.1%
前年比 3.4%
0.3
-3.7
0.1
3.4
21:30 新規失業保険申請件数 61.0万件 63.7万件

FT紙 : シュタインブリュック独財務相 : EUでのストレステストは無意味だ。

与謝野財務相
日銀と政府の政策協調は非常にうまくいっている。 過去最高の5.5%という失業率を絶対に超えない決意でやっていく。

ドル人民元基準レート 1$=6.8250元。

日経平均9093.73(-246.76)円、TOPIX 862.66(-26.09)。

ECB月報
ユーロ圏内でのインフレ圧力、緩和の兆し。 1月から3月の間での経済収縮は、3月でのECBスタッフ予測を明らかに上回った。 しかし経済安定化の兆しも見られる。

ECB第2四半期専門家予測調査
2009年ユーロ圏HICP、0.5%(第1四半期予測調査は0.9%)。 2010年ユーロ圏HICP、1.3%(第1四半期予測調査は1.6%)。 長期的なインフレは1.9%の見込み(第1四半期予測は1.9%)。 2009年ユーロ圏GDP伸び率、-3.4%(第1四半期予測調査は-1.7%)。 2010年ユーロ圏GDP伸び率、+0.2%(第1四半期予測調査は+0.6%)。 2009年ユーロ圏失業率、9.3%(第1四半期予測調査は8.7%)。 2010年ユーロ圏失業率、10.5%(第1四半期予測調査は0.9%)。 経済成長予測のリスクは下向き。 短期的なインフレ見通しのリスクは下向き。

パパデモスECB副総裁
現在の危機は比べ物にならない。 資産市場の過剰化を防ぐために金融政策の手段は採用されるべき。 銀行セクターでの構造調整の継続と、低い信頼度は、金融政策で妨げにならない。 何よりもまず、非伝統的手段からの出口戦略を取るタイミングは、物価安定化の見通しによってによって左右される。 弱まる経済活動は、銀行のバランスシートをさらに悪化させ、デレバレッジの状態は長引く。 経済が安定化しつつあることを示す数多くの明るい兆しが現れている。 景気回復はこれまでの予想よりも早い時期に始まる可能性がある。 経済の緩やかな回復は2010年に、経済データと調査によると、非常に低い水準での安定化となる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
カバードボンドの決定について言うと、さらなる措置は議論されていない。 現在の金利は適切(政策金利について)。 カバードボンド購入の現在の規模は当面の間十分。 我々は新たな芽生えを目にしている、しかし重要なのは現実的なことだ。 見通しでは我々がまだ深いリセッションの中にあるということを示している。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
成長とインフレに関しては、現在の状況を注意深く評価する必要。 600億ユーロのカバードボンド購入は十分だと思っている。 デフレではなく、ディスインフレである。 現在の状況で、明確なメッセージを送る事が重要であり、そうしてきた。 物価数値がマイナスになるだろう。 楽観的になりすぎてはいけない。

ウォルマート決算
第1四半期1株当たり利益0.77ドル(市場予想通り)。 第1四半期売上高、4.5%上昇、983.1億ドル。

榊原元財務官
世界的な景気後退、2~5年間続く可能性。 世界経済の回復はV字型というよりも、L字型になる公算が大きい。

ヘンダーソン・GM CEO : 破産法適用の可能性はより高まっている。

ジョーダンSNB理事
景気のターニングポイントを予測するのは依然難しいが、おそらく2010年と見ている。 SNBはスイスフランに対する政策を実行している。 スイスフランの更なる上昇を阻止していく。 カバードボンド市場には活況さが見える。 スイスの信用市場の状況は引続き非常に良好だ。

ゴンザレスパラモECB理事
現在の政策金利の水準は適切だ。 ECBはゼロ金利を検討していない。 プライマリー、セカンダリー市場での債券購入については決めていない。 現時点においてカバードボンドの購入額の拡大は考えていない。 適切とはわれわれが望む道筋に一致しているという事。 2009年の経済は非常に弱いものとなるだろう。 ECBの政策委員会は決して分断などしていない。 景気回復が当初の予想より早い段階で起こる可能性は否定出来ない。 景気は恐らく、底打ちしているかもしれない。

トルコ中銀、政策金利を9.75→9.25%へ引き下げ。

シュタルクECB理事
ユーロ圏の経済が安定化しつつある兆候ある。 ユーロ圏の景気は2008年第4四半期と2009年第1四半期に底を打った兆候がある。 5月のユーロ圏のインフレ率はマイナスとなる可能性。 ユーロ圏にはデフレの兆候はない。 インフレは今年末にかけて再上昇するだろう。 現在の政策金利水準は理に適っている。 政策金利は既に低い水準にある。

ガイトナー米財務長官
住宅ローンの借り手に対しては、融資条件を変更できない場合は政府が保護する。 貸し手に対しては、住宅価格下落対策として、奨励金を拡充する。

NYダウ8331.32(46.43)$、FT100 4362.58(31.21)、DAX 4738.47(10.86)。

米2年債0.84%、米10年債3.09%。

金928.40(2.50)$、WTI原油58.62(0.60)$。


ニューヨーク時間、円とドルはやや売り戻される。

ユーロ圏の要人発言は、おおよそ政策金利は低水準で適切な水準、という感じでしょうか。

新規失業保険申請件数は、クライスラー破綻に伴う工場閉鎖が影響して増加していた模様。受給総数も656万件で15週連続更新となっている。

ジョーダンSNB理事の、SNBはスイスフランに対する政策を実行しているという発言で、ユーロスイスフランが上昇する場面があったようだけれども、戻していた。まだユーロスイスフランの小動きは続いているなと思う。

NYダウは上昇、債券利回りはFRB買入もあってか低下となる。

ドル円は、95円にあるオプションが意識されていた模様。前日に続き95円前半で折り返す。

ユーロドルは、1.35前半、1.6からのトレンドライン手前まで下落後、戻していた。

ユーロ円は128円後半、ポンド円は143円前半から戻す。

ガイトナー財務長官は、住宅ローン条件変更支援に向けの対策を発表する。

前日見解の相違があるように見えたユーロ圏ですが、パラモ理事はECBの政策委員会は決して分断などしていない、という発言があったようです。

アメリカの4月生産者物価指数は、総合とコアでこんなにちがうのかと思った。

VIX指数は、31.37となる。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から1週間。

中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20から4週間。

ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から8週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから60週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から92週間。

ドル円123円のせから100週間。

日経平均が18,000円にのせてから116週間。

米4月消費者物価指数コア2.3%、BOE四半期インフレレポート、ムーディーズ・フレディマック格下げ、ポンドドル1.94われ、ニュージーランドドル・ドル0.76われから1年。

英生産者物価指数コア前月比0.1%、前年比2.3%、ダイムラー・クライスラーはクライスラー部門を米投資会社サーベラスに売却と正式発表、2006年度経常黒字21兆2531億円過去最高更新から2年。

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