為替チャートとFXトレードのブログ
5月14日(木) 分 新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプション

5月15日(金) 分 ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、米4月消費者物価指数-0.7%コア1.9%、ミシガン大消費者信頼感指数67.9、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)

2009年5月16日 15:55 0 0
為替チャート
07:45 NZ 3 小売売上高指数 前月比 0.5% -0.4
08:50 3 機械受注 前月比 -4.6%
前年比 -27.7%
-1.3
-22.2
08:50 4 企業物価指数 前月比 0.2%
前年比 -3.0%
-0.4
-3.8
15:00 1Q GDP・速報 前期比 -3.0%
前年比 -6.0%
-3.8
-6.9
16:15 3 実質小売売上高 前年比 --% 1.2
18:00 1Q GDP 前期比 -2.0%
前年比 -4.1%
-2.5
-4.6
18:00 4 消費者物価指数:確報 前年比 0.6% 0.6
21:30 3 製造業出荷 前月比 1.0% -2.7
21:30 4 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -0.6%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.0
-0.7
0.3
1.9
21:30 5 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -12.00 -4.55
22:00 3 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

325億$
--億$

558億$
232億$
22:15 4 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.6%
68.8%
-0.5
69.1
22:55 5 ミシガン大消費者信頼感指数 67.0 67.9

内閣府 : 3月機械受注の判断を、減少のテンポが緩やかになってきている、に上方修正。

ドル人民元基準レート 1$=6.8247元。

与謝野財務相
景気のリスク要因は国内ではなく、海外に存在。 大手銀の資本調達、市場でめど立てば慶賀の至り。 大手銀の資本調達、政府の用意した金を無理矢理使ってもらう必要ない。 景気が回復基調に戻ったとは断言できない。

周小川・中国人民銀行総裁
中国の金融政策、若干の調整は可能。 金融危機への世界の政策対応、バブルにつながる可能性。

WSJ紙
GM、全米自動車労組と年10億ドル以上の労務費削減で合意近い。 GMと全米自動車労組、早ければ来週にも合意取りまとめの可能性。

シュタインブリュック独財務相
次の独政府は財源をもたらすため、非常に熱心に働かなければならない。 さらなる減税の余地はない。 地方銀行の一部はバッドバンクモデルを利用する可能性。

キー・ニュージーランド首相 : ニュージーランドドル、対豪ドルで適切な水準。

日経平均9265.02(171.29)円、TOPIX 881.65(18.99)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBメンバーの間で意見の相違はない。 カバードボンド買い取りは適切で、規模を拡大する計画はない。 欧州連合は一致したルールでストレステストを行う。 金融政策は中期を見越したものであり、統率力は適切である。 たとえ欧州経済の見通しがさらに下向きだとしても、金利水準は適切である。

ストロスカーンIMF専務理事
経済の底は夏以降に到達するだろう。 東欧にある程度のリスクが確実に存在し、我々は状況を気にかけている。 ユーロ圏の国々はIMFなしに問題に対応できるほど十分強い。

ドル円、95円われ。

ベズリーBOE政策委員 : 非グローバリゼーションの時代に突入しているが、これが一時的なことなのかどうか判断するのは難しい。

独政府広報担当
第1四半期GDPの縮小が再度起こりえる見込みはない。 2009年度内で第1四半期が最も困難な時期だったことは明らか。 独経済には安定化の希望に満ちた兆しが見られる。

トリシエECB総裁 : いったん景気が回復すれば、これまでの政策を素早く打ち止めにする。

欧州委員会 : ユーロ圏第1四半期GDPの数字は、緩やかな回復という見方を変更するものではない。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、仕入価格 -11.36(前月:-14.61)、販売価格 -27.27(-17.98)、新規受注 -9.01(-3.88)、雇用 -23.86(-28.09)、など。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBの一連の行動は米経済を深淵から引き上げる。 消費、貯蓄の混在により景気回復はかなりゆっくりとしたものになるだろう。 第1四半期の確報値は5~6%の落ち込みか。 2010年に入るまでに景気が回復すれば、驚きだ。 短期的なインフレは弱く、幾分デフレ圧力の方が強い。

メキシコ中銀、政策金利を6.00→5.25%に引き下げ。

スターン・ミネアポリス連銀総裁 : 米経済はリセッションの底に近いようだ。

フィッチ : AIGの格付けを、AA→BBBへ引き下げ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
銀行が適切に不測の事態に備えていたことに満足している。 商業用不動産市場は調整局面にあるが、崩壊するリスクは小さいと思う。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
危機からの脱却は簡単ではなく、急速に出来るものではない。 ギリシャは過去の経済成長モデルから脱却しなければならない。

スイスフラン円、85円われ。

ユーロドル、1.35われ。

SNBスポークスマン : スイスフランの動向について、コメントは控える。

BISスポークスマン : スイスフランの動向についてはコメントしない。

ユーロ円、128われ。

ギブズ米大統領報道官 : 米GMの破産の必要性、数週間以内に決断する。

NYダウ8268.64(-62.68)$、FT100 4348.11(-14.47)、DAX 4737.50(-0.97)。

米2年債0.85%、米10年債3.13%。

金931.30(2.90)$、WTI原油56.34(-2.28)$。


3月機械受注は、予想を上回っていた。

ドイツの第1四半期GDPが予想を下回り、ユーロが売られ円が買われる。ドル円は、95円ちょうどまで下落する。

ユーロ圏の第1四半期GDPも予想を下回り、ドル円はしっかり95円をわれる。

前月マイナス幅を大きく縮小したニューヨーク連銀景況指数は、今月も予想を上回り、昨年8月以来の水準となる。円売りとなっていた模様。

ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。

ニューヨーク時間、スイスフラン売り介入がおこなわれていたような感じで、スイスフランは急落する。

NYダウは下落、債券利回りは上昇となる。

前日前々日と95円前半だったドル円は94円後半まで下落、ユーロ円は128円われ、スイスフラン円は84円半ば、など円は買われる。

ユーロドルは1.34後半、ドルスイスフランは1.12前半など、ドルも買われる。

ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人から1週間。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日、さくらレポートから4週間。

ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、春分の日、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)から8週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンからから16週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から40週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から44週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから88週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から96週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから108週間。

独第1四半期GDP2.6%、ユーロ圏第1四半期GDP2.2%、AUD/NZD1.24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-3.2、フィラデルフィア連銀景況指数-15.6、NAHB住宅市場指数19、米半期為替報告書から1年。

ミシガン大消費者信頼感指数59.5、米4月住宅着工件数103.2万件、日本第一四半期GDP3.3%、WTI原油127.82$、米4月NFP修正のうわさから約1年。

ドルカナダドル1.10われ、英HICP2.8%、米CPIコア2.3%、機械受注、ユーロカナダドル1.49われから2年。

米住宅着工件数152.8万件、NYダウ13400$のせ、英インフレレポート、ドル高円高から約2年。

ドル円121円のせ、日本第一四半期GDP 2.4%、カナダドル円110円のせ、日銀政策金利据え置きから約2年。

人民元8.00われから3年。

約3年前の5月16日

NYダウ大きく下げ、ドル戻す。から約3年。

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