
| 07:45 | NZ | 1Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.5% | -1.4% |
| 14:00 | 日 | 4 | 消費者態度指数 | 31.0 | 33.2 |
| 18:00 | ユ | 3 | 貿易収支 | -3億€ | 4億€ |
| 26:00 | 米 | 5 | NAHB住宅市場指数 | 16 | 16 |
ウェーバー独連銀総裁
ECBがこれまでに合意した対策、状況が大幅に悪化しない限りは十分な水準。
金融政策行動の効果があらわれるようにする必要。
金融市場・経済に関する希望の兆しを過度に誇張すべきでない。
ユーロ圏のインフレは夏の数ヶ月の間マイナスの見込みだが、年末に向けて1%かそれ以上に再び上昇するだろう。
2010年半ばに独成長率は若干プラス、2010年・2011年の冬に失業率の頂点になる見込み。
米国型のストレステストはユーロ圏ではあまり意味がなく、潜在的に誤解を与える。
ECBは信用収縮とデフレスパイラルを予想してしない。
1%の政策金利は適切、6月のECBスタッフ予測が大幅に下方修正されることを考慮した。
ドル人民元基準レート 1$=6.8267元。
ムーディーズ : 日本国債の格付けについて午後3時から会見を行う。
日経平均9038.69(-226.33)円、TOPIX 859.71(-21.94)。
ムーディーズ
日本の債務格付けをAa2に統一。
日本国債の格付けをAa3からAa2に引き上げ。
日本の外貨建て債務格付けをAaaからAa2に引き下げ。
日本の政府債務格付け見通しは安定的。
藤岡内閣府審議官 : 新型インフルエンザ国内感染拡大の経済への影響、注意深くみている。
杉本財務次官
日本の財政状況厳しく、財政責任をしっかり果たす(ムーディーズの日本国債格上げで)。
2009年3月期企業決算の減益、法人税減に結びつき税収取り巻く環境厳しい。
当面は景気対策最優先で景気回復にあらゆる手段とる。
新型インフルエンザ、今後の日本経済への影響を注意深く見守る。
為替相場の過度の変動は経済に影響あり好ましくない。
市場の動向を注視する(為替で)。
2008年度税収の予算額達成は難しい。
ウェーバー独連銀総裁
一部のポジティブな経済指標を背景とした過度の楽観的な見通しには警戒が必要。
現状でECBの政策金利は適切。
ECBのカバードボンド購入で銀行の資金調達環境は改善する。
経済は最悪期過ぎたが、2010年半ばまで持続的プラス成長は見込めず。
与謝野財務・金融・経済財政担当相
日本政府の財政再建への強い意志と日本市場の消化能力が評価された(ムーディーズの日本国債格上げで)。
経済対策に伴う国債増発、長期金利に対する影響出ていない。
強い決意で財政再建に臨むこと、堅持しなければならない。
トゥンペル・グゲレルECB専務理事
景気低迷やコモディティ価格の下落のためインフレリスクは無いと認識している。
金融政策は政策金利の域を越えた措置を取るべき。
銀行セクターの信頼回復や信用供給の確保が必要。
プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
景気回復のペースは金融システムに対する信頼回復の度合いによる。
景気回復への芽吹きはユーロ圏経済の安定化を示唆。
ただ安定化が進展しているとしても経済活動の水準は低い。
ゴールドマン・サックス
バンク・オブ・アメリカの投資判断をバイに引き上げ。
目標株価も7→15ドルへ。
パパデモスECB副総裁
2010年に緩やかに経済は回復との見通しは引続き主要シナリオだ。
最近の経済データは回復が2009年末へと幾分早まる可能性を示唆している。
回復の速度について過大解釈すべきではない。
ガイトナー米財務長官
米経済の落ち込み速度、相当緩やかになってきている。
米経済は明らかに安定化してきている。
信用市場でもいくらかの改善が見られるが、課題はまだある。
米経済の回復、当面は脆弱なものに。
失業率は上昇続ける可能性。
米国の財政は持続不可能な状況にある。
米国はFRBの役割含め金融システム全体の再考必要。
財政赤字でも成長を再度軌道に乗せる事が緊急の課題。
財政赤字を持続可能な水準に縮小させる事が絶対的な課題。
赤字縮小しなければ、高金利が回復妨げる可能性。
監視制度改革について、数週間以内で広範で包括的な提案を行う。
ブルームバーグ
ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレーが不良資産救済プログラム(TARP)からの公的資金450億ドルの返済を申請。
NYダウ8504.08(235.44)$、FT100 4446.45(98.34)、DAX 4851.96(114.46)。
米2年債0.91%、米10年債3.23%。
金921.70(-9.60)$、WTI原油59.03(2.69)$。
先週の流れを引き継いで、午前中は、株価の下落とともに円買いとなる。
ムーディーズが日本国債の格付けについて会見を行うということで、格下げかネガティブ見通しかということで円はやや売り戻されていたようだけれども、発表は、Aa3→Aa2に引き上げ、外貨建て債務格付けをAaa→Aa2に引き下げ、日本債務格付けをAa2に統一ということで、直後は一時的に円買いにふれていた模様。
夕方の杉本財務次官の・為替相場の過度の変動は経済に影響あり好ましくない・市場の動向を注視するという発言で、円売りとなっていた模様。
インドの下院選挙で与党連合が過半数近くの議席を獲得して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる。SENSEX指数は14,000のせとなる。インドルピーも急騰し、昨年12月以来の水準となる。
米5月NAHB住宅市場指数は、16となり昨年8月以来の水準となる。
NYダウは、ゴールドマンサックスがバンクオブアメリカの投資判断を強い買い推奨に引き上げたことや、ホームセンター大手のロウズが減収減益だけれども利益が予想を上回ったこと、5月NAHB住宅市場指数、ガイトナー財務長官の米経済は明らかに安定化しつつあるという発言などもあり、大幅上昇となる。債券利回りも上昇する。
日本以外の株価は上昇となる。午後からは、円売り・ドル売りとなる。
ドル円は94円半ばから96円半ばまで、ポンド円は143円付近から148円手前まで、ユーロ円は127円付近から130円後半まで、など円売りとなる。
ユーロドルは1.34前半から1.35半ば、ポンドドルは1.53のせ、豪ドル・ドルは0.76後半など、ドル売りとなる
WTI原油は、59ドル台でひける。
G7の中で最下位だった日本の格付けは、先進国の中でイタリアと並ぶ。なぜこの時期に格付けが上がったのでしょうか。
新型インフルエンザが日本(関西)でも広がりつつあり、4番目に多い国となる。
円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏から1週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から120週間。
中国対ドル変動幅0.5%へ拡大・政策金利引き上げ・預金準備率引き上げ、ドルカナダドル約30年ぶりの水準へ、カナダドル円111円のせ、NYダウ13,500$のせから2年。
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