為替チャートとFXトレードのブログ
5月18日(月) 分 円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西

5月19日(火) 分 ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われ

2009年5月20日 12:26 0 0
為替チャート
10:30 RBA議事録
13:30 3 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
1.6
-34.2
17:30 4 消費者物価指数

コア
前月比 0.4%
前年比 2.4%
前年比 1.6%
0.2
2.3
1.5
17:30 4 小売物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -1.1%
前年比 1.7%
0.1
-1.2
1.7
18:00 5 ZEW景況感調査 20.0 31.1
18:00 5 ZEW景況感調査 18.0 28.5
18:00 3 建設支出 前月比 -- -1.0
21:30 4 住宅着工件数
建設許可件数
52万件
53万件
45.8万件
49.4万件

FT紙
ゴールドマン・アメックス・JPモルガン、TARP(不良資産救済プログラム)資金を返済する第1陣となることが、ほぼ確実。 当局、他企業よりも先に公的資金を返済できると5~6の大手金融機関に通知。 モルガン・スタンレー、早期返済を希望。 米財務省とFRB、向こう数週間以内に返済第1陣の企業を指名する見通し。

スティーブンスRBA総裁
最近の動向は年末に向けて世界経済の回復が始まることを示す。 オーストラリアの金利水準は非常に低い。 政府の経済予測は中銀の2年見通しと大きく異なっていない。 平均を上回る成長率への早期回復はない。 中国が上向いていることに疑問の余地はない。 設備投資は静観モードの状態。

ドル人民元基準レート 1$=6.8260元。

RBA議事録
国内外経済の回復の兆しを引き続き監視していく。 国内経済の本格的回復は年末前後以降になる見通し。 3月の小売りの状況は良好、4月はまちまち。 インフレ率は2%を割り込む見通し。 世界経済縮小の最悪期は過ぎたかもしれない兆しがある。 設備投資は以前の景気減速でみられた水準へ落ち込むとは予想していない。 2009年第1四半期の輸出は安定している。 海外市場の地合い改善が、豪ドル高につながった。 豪州の失業率は来年に高まるだろう。

与謝野財務相
新型インフルエンザの経済への影響、少ないと願っている。 素直に喜んでいるわけではない、財政再建は最大の課題(国債格上げで)。 1~3月期GDPは過去の話で、大げさに取り上げる必要はない。

リプスキーIMF筆頭副専務理事 : 米国など一部先進国の消費需要は、過去のような強い回復は難しいかもしれない。

日経平均9290.29(251.60)円、TOPIX 879.76(20.05)。

ポンドドル、1.54のせ。

クラニェツ・スロベニア中銀総裁
ECB理事会に不一致はなく、統一された意見がある。 カバードボンドについての最近のコメントは文脈を無視して解釈された。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
危機が終わったと自信を持って語ることはまだできない。 合意された措置に関するモメンタムを維持することが重要。 ESRC(欧州証券規制委員会)による警告は具体的な措置へと形を変えるべき。

ZEW
楽観論は、最近の実体経済回復の兆しにサポートされている。 最悪期は脱したという指標がさらに出てきている。 しかし、労働市場での最悪期は今後訪れる。 工業生産の大幅な下落は終わりが近づいている。 輸出と発注が増加している。

シュタインブリュック独財務相
中期的なインフレリスクは短期的なデフレリスクよりもさらに深刻だ。 経済が上向き始めた時点で、流動性を抑制する。

国家外貨管理局 : 中国の2008年末海外金融資産は前年比23%増の2兆9000億ドル。

ポンドドル、1.55のせ。

トゥンペル・グゲレルECB専務理事
インフレ懸念がある、注意深い対処が必要。 ECBはやれることをやった。

ムラリーBOC副総裁
政策金利は2010年6月ごろまで0.25%を維持する計画。 デフレ、インフレのリスクは誇張されている。 世界経済の落ち込み速度は弱まっている。 世界経済は依然戦後最大の落ち込み期にある。

シュタルクECB理事
各国政府は公的赤字を適切な水準に維持すべきだ。 ECBはインフレを容認しない。 信頼回復なければ、景気回復は抑制されたものに。 信頼感指数は改善しており、おそらく悪化は底を打った可能性。 今四半期と向こう2四半期の成長率は落ち込むだろうが、依然ほどではないだろう。 経済状況は来年にかけて緩やかに改善していくだろう。 マネーマーケットの緊張は緩和しつつあり、銀行間の信頼も戻りつつある。 世界経済の成長率、もはや5~6%というのは見られないだろう。 景気回復に伴うインフレの可能性、容認するつもりはない。 インフレリスクが示現すれば、2次的影響を回避するために行動起こす。

関係筋
GMの破産計画では、政府出資の新会社への健全資産売却も含む。 従業員・旧無担保債権保有者に、新会社の株式取得を提案。 新会社向けクレジットラインを政府に要請、財務省は融資154億ドルの大半を免除。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
景気後退はあと数ヶ月続く公算。 初期の景気回復は小幅に留まる。 健全な成長に至るには2010年半ばとなる見通し。 金融市場の状況改善はより広範なものに。 個人消費は安定化しつつある。 労働市場の改善には時間要するだろう。 雇用は金融、建設、自動車セクターで落ち込み続くだろう。 デフレの脅威は経済成長再開と共に消えていく。 経済から過剰流動性を吸収する時間は潤沢にある。

ダーリング英財務相 : 英国のリセッション(景気後退)は今年のクリスマスまでには終了する見込みだ。

NYダウ8474.85(-29.23)$、FT100 4482.25(35.80)、DAX 4959.62(107.66)。

米2年債0.89%、米10年債3.24%。

金926.70(5.00)$、WTI原油59.65(0.62)$。


ロンドン時間、ポンドが上昇する。ドル売り、円売りにもなっていた。FT紙の、イギリスの政府が政府保有の金融機関の株式売却の打診を始めたという報道も注目されていた様子。

ドイツのZEWの数値が予想を上回り3年ぶりの水準となったことで、ユーロ買いとなる場面があった。

米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回る。前月比は-12.8%、予想も下回り、統計開始以来最低となる。円買い・ドル買いとなっていた。建設許可件数の一戸建て住宅は、それ程でもなかった模様。

NYダウは、住宅着工件数やホームデポの決算などもあってかやや下落する。

ポンドドルは、昨年12月以来の1.55前半まで上昇する。

豪ドル・ドルも高値を更新し、0.77後半まで上昇する。

ユーロドルは、1.36後半まで上昇、ユーロ円は131円後半まで上昇していた。

ドル円は、3月と4月のトレンドラインまで上昇するが、その後下落する。

ユーロ豪ドルは、1.76付近でひける。

上海総合株価指数は、高値を更新していた。ドイツDAXは、一時5,000のせとなる。SENSEX指数は、高値を更新するが、前日付近で引ける。

WTI原油は、一時60.48ドルまで上昇する。

VIX指数は、28.80となる。

ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルから1週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから4週間。

ポンド円145円、ユーロ円134円、豪ドル円69円、英2月消費者物価指数3.2%・財務相へ書簡、SARB政策金利10.50→9.50%へ引き下げ、リッチモンド連銀製造業指数-20、米1月住宅価格指数1.7%、日経平均8,500円、WBC侍ジャパン優勝から8週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から12週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から28週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から84週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから88週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から96週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から116週間。

米4月景気先行指標総合指数0.1%、カナダドル、WTI原油高値更新127.05$(終値)から1年。

日GDP年率1.9%から3年。

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