
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円の月曜日。
円買い・ドル買いとなる。
豚インフルエンザの被害が、拡大している模様。
ニューヨーク時間、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の、必要な限り金利は非常に低い水準を維持、必要であれば量的緩和実施する用意ある、という発言もあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、豚インフルエンザの影響もあってか下落する。医薬品関連は上昇する。またGMは、債権と普通株の交換を提案や追加のリストラ策の発表などもあり上昇していた模様。債券利回りは、低下する。
死者が140人以上となったメキシコはペソが急落する。株式も下落する。
先週トレンドラインを下にぬけたドル円は、96円の前半まで下落する。
ユーロドルは1.32半ばから1.30付近まで下落、ユーロ円も126円われとなる。
ユーロ円は2月からのトレンドラインを下にぬける。
WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ3から4へ引き上げる。
円買い・円売りとなる。
東京時間、FRBがバンクオブアメリカとシティグループに資本増強を要請かという報道もあってか、円買いとなる。
ドル円は96円われ、ユーロ円は125円われ、ポンド円は140円われ、などとなる。ロンドン市場からは、円は売り戻される展開となる。
米2月ケースシラー住宅価格は、予想・前回とも上回る。最大のマイナス幅から縮小する。
米4月消費者信頼感指数も、予想・前回を大きく上回り、昨年11月以来の水準で上昇幅は2005年11月以来となる。
ビーニ・スマギECB理事の、ゼロに近い政策金利は金融市場を阻害する可能性という発言でユーロが買われる場面があった模様。
NYダウは、消費者信頼感指数の上昇などもあったけれども、ストレステストの結果でバンクオブアメリカとシティグループに資本増強の可能性というWSJの報道もあってか、やや下落してひける。クライスラーは、債権者と米財務省が合意という報道もあった模様。
米10年債利回りは、3%のせとなる。
ドル円は95円後半まで下落、96円後半まで戻していた。
ユーロ円は124円前半から126円後半へ、ポンド円は139円付近から142円付近へ、戻す展開となる。
ユーロドルは1.29後半から1.31後半まで上昇していた。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5の水曜日。
昭和の日。
前日ロンドン時間からのドル売り・円売りは継続する。
アメリカの第1四半期GDPは前期比年率-6.1%で、3四半期連続マイナスは約34年ぶりだそうです。やや円買いで反応していた模様。予想を大きく下回ったけれども、在庫減や個人消費の上昇も注目されていた模様。
FOMCは、政策金利は据え置き、MBS・長期国債などの買い取り額も維持という結果となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明もあり、直後は、株価は上昇、債権下落、ドル上昇となっていた。
米10年債利回りは、3.1%台へ上昇する。
NYダウは、GDPの数値は予想を下回ったものの個人消費などが上昇していたことや、FOMCでの景気見通しは3月に比べ緩やかに改善という声明、ボルガー経済再生諮問会議議長の発言などもあってか上昇する。引け際、クライスラー破産申請かという報道でやや下げていた模様。
ドル円は、1月からのトレンドライン付近まで戻し98円手前まで上昇する。
ユーロ円は130円、ポンド円は144円、豪ドル円は71円などとなる。
ユーロドルは1.33、ドルスイスフランは1.13手前、豪ドル・ドルは0.73付近、ドル・カナダドルは1.20われなどとなる。
豪ドル・ドルは、200日移動平均を上にぬける。
前回のFOMC時は、長期国債買い入れ決定で10年債利回りは急低下しましたが、今回は3%の水準から少し頭を出すことになりました。
円とドルは、結構大きく売り戻されるイメージでした。
WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ5へ引き上げる。
円売りは継続する。
RBNZは政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。オーストラリアと並んでいたが、再度下回ることとなる。
2010年後半まで政策金利を現状かそれ以下で維持する、また追加利下げの可能性という声明で、ニュージーランドドルは下落する。
日本の3月鉱工業生産は、半年ぶりに前月比プラスとなる。
東京時間、クライスラーの債務削減をめぐり米財務省と債権者の交渉炸裂、破産申請適用の可能性という報道で、円買いとなる場面があった。
日銀は、政策金利を据え置き、長期国債買い入れも維持となる。
ユーロ圏4月HICPは、前月と同じく0.6%となる。
米4月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇する。
クライスラーは、チャプター11破産申請となる。フィアットとの提携は合意となる。
NYダウは、シカゴPMIや新規失業保険申請件数、ビザやダウケミカルの決算が予想を上回ったことなどもあってか上昇して始まり一時8,300ドル台となるが、マイナスで引ける。
前日3.1%のせとなった米10年債利回りは、上昇する。
ドル円は、99円付近まで上昇となる。
ユーロ円は131円台、ポンド円は147円付近、カナダドル円は83円のせで昨年11月以来の水準、豪ドル円は72円半ばとなる。
ロンドン時間からは、ドル買いとなる。ユーロドルは、1.33後半まで上昇するが、1.31後半まで下落する。
前日200日移動平均を上にぬけた豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇するが、下落して引ける。豪ドル円は、200日移動平均をまたぐ。
ユーロ豪ドルは、1.80付近まで下落する。
ドル・カナダドルは、1.18後半まで下落する。
AUD/NZDは、1.29にのせ3月の高値付近まで上昇していた。
米銀のストレステストの結果は、4日に予定されていましたが、6日発表されるようです。
ドル南アフリカランドは、昨年10月の上昇し始めた付近へ戻ってくる。
クライスラーの破産申請は、想定されていたことだったので、あまり大きな影響はなかった様子。
レーバーデーで、ヨーロッパ、シンガポール、香港など休場。ゴールデンウィークを控えた週。
日本の3月失業率は0.4%上昇し4.8%となる。消費者物価指数除く生鮮は、-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。
日経平均は、一時9,000円を回復する。
中国の4月PMIは53.3で5ヶ月上昇となる。イギリスのCIPS製造業PMIも昨年8月以来の水準となりポンドは買われていた模様。
米4月ISM製造業景況指数は、40.1と前回・予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇していた。ミシガンの確報値も昨年9月以来の水準へ訂正される。
NYダウは上昇、10年債利回りも上昇する。
ドル円は99円半ば、ユーロ円は132円前半、ポンド円も148円前半、など前日に引き続き円は売られる。
ストレステストの結果は、7日発表のようです。
月火と円買いが進むが、その後円は大きく売り戻される展開となる。
FOMCでは、政策金利は据え置き、債権の買い取り額は維持となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明となりやや明るい印象として捉えられていたような感じだった。
RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ2.50%とする。またこの先の追加利下げの可能性も声明でありました。
クライスラーは、破産申請となり、フィアットとの提携は合意となる。
2月のケースシラー住宅価格の前年比のマイナス幅は縮小していた。消費者信頼感指数、ISM製造業景況指数、シカゴPMIなど経済指標は前回・予想を上回るものが多かった。第1四半期GDPは-6.1%と予想を下回ったものの個人消費の伸びは2.2%だった。
来週発表される米銀のストレステストの結果が、注目されています。
日本の3月鉱工業生産は、半年ぶりに前月比プラスとなっていました。
米10年債利回りは、前回FOMC時に長期国債買い入れが決定され急低下したけれども、徐々に上昇し抑えられていた3%水準を上へぬける。
ユーロ圏4月HICPは前月と同じく0.6%、日本の3月CPI除く生鮮は-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。
ドル円は、トレンドラインを下にぬけて95円後半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ200日移動平均の上へ出る。
ユーロ円もトレンドラインを下にぬけて124円前半まで下落するが、再度トレンドラインを上にぬけ132円台まで上昇する。
ポンド円は139円付近から148円台へ、豪ドル円は66円台から72円台へ、カナダドル円は78円台から昨年11月以来の84円付近まで上昇する。
豪ドル・ドルは、昨年10月以来の0.73後半まで上昇する。
ドル・カナダドルは、1月以来の1.18前半まで下落する。
AUD/NZDは、3月高値の1.29前半付近まで上昇する。
株式は上昇する。先週下ひげを残したWTI原油は、上昇する。金は、2月からのトレンドラインで折り返す。
翌週は、日本はゴールデンウィークを控えている。
円はもう少し買われるかと思ったけれども、その後の売り戻され具合は大きかった。4月の月末、ゴールデンウィーク前ということも関係しているのかなと思った。
豚インフルエンザが発生し、警戒レベルがフェーズ5まで引き上げられる。
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