
| 8:50 | 日 | 1Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 -4.3% 前期比年率 -16.1% 前年比 1.8% |
-4.0% -15.2% 1.1% |
| 15:00 | 独 | 4 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 -1.3% |
-1.4% -2.7% |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | |||
| 20:00 | 加 | 4 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.2% 前年比 0.6% 前月比 0.1% 前年比 1.8% |
-0.1% 0.4% 0.1% 1.8% |
| 21:30 | 加 | 4 | 景気先行指数 | 前月比 -1.0% | -1.1% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:4月28・29日 | |||
日本第4四半期GDPは、前期比-3.2%→-3.8%、前期比年率-12.1%→-14.4%に修正される。
内閣府
1~3月期実質GDPは過去最大の減少率。
1~3月期設備投資は過去最大の減少率。
1~3月期民間消費は1997年4~6月期以来の減少幅。
2008年度実質GDPは過去最大の減少率。
タイムズ紙 : ダーリング英財務相
英経済は年末までに成長を回復へ、現在の予想を変更する計画はない。
英経済の回復はG20景気刺激策の実施と銀行融資の増加次第。
英政府は保有する銀行株の売却を急いでいない。
英インフレの低下は想定内。
ドル人民元基準レート 1$=6.8251元。
与謝野財務・金融・経済財政担当相
1~3月期GDP、景気が急速に悪化し厳しい状況にあることを反映。
輸出・生産など一部の指標には下げ止まり、若干の改善(GDPで)。
今後の見通しは在庫調整圧力の低下や経済対策効果の下支えが期待される。
雇用の大幅な調整を引き続き懸念、景気下押しリスクに留意する必要。
日経平均9344.64(54.35)円、TOPIX 886.30(6.54)。
白川日銀総裁
2009年度の日銀GDP予測、変更する必要があるとは考えていない。
輸出・生産の下げ止まり、あくまで在庫調整の進展に伴うもの。
在庫が正常レベルに戻ったあとは、最終需要の動き次第。
消費・投資はこの先もまだ弱いとみている。
与謝野経済財政担当相
最悪の時期は脱した(1~3月期GDPで)。
日本が昔の成長軌道に戻るには相当な苦労と時間が必要。
BOE議事録
5月のMPC、全会一致で政策金利の据え置きを決定。
資産買い入れプログラムの規模拡大も全会一致で決定。
資産買入れについては全てのメンバーが賛成したが、500億ポンドの規模にするか、750億ポンドの規模にするかで討議した。
一部の委員は500億ポンドが正当化されるとの考え、他の委員はより規模の大きい刺激策の実施が可能としたが、差し迫った必要性はないとした。
資産買い入れプログラムは毎月再検討する、資産買い入れは拡大もしくは縮小する可能性がある。
資産買い入れを拡大しない議論には、効果の不確実性や経済状況が改善している兆しが含まれていた。
さらなる資産買い入れに関しては、効果への不透明感、金融刺激策の止め時を見極めることができないのではないかという懸念があった。
調査は経済の落ち込みペースが緩和したことを示すが、このようなデータは短期的なものであり、力強い回復、もしくは持続的回復はほぼ見られない。
CPIは今後数ヶ月の間に2%の目標を下回る可能性がある。
余剰生産能力がしばらくの間、CPIの下落圧力となる。
アラブ首長国連邦(UAE)は湾岸地域の通貨統合に参加しない見通し(一部通信社)。
一部通信社 : アラブ首長国連邦(UAE)が湾岸協力会議の通貨統合計画に参加しない見通し。
ウェリンク・オランダ中銀総裁 : 銀行へのストレステストは必要。
ラッド豪首相 : オーストラリア国内でのさらなる雇用喪失の見込み。
ドスサントス・ポルトガル財務相
この四半期で経済は底入れすると予想。
2009年に国債による資金調達をさらに増やす計画はない。
EUの財務相はここ数ヶ月のユーロ高に対して懸念していない。
IMF
日本銀行は日本の経済見通しが悪化するということであれば、さらなる支援を準備すべき。
IMFは日本の2009年GDP見通しを引き続き6.25%の下落と見込む。
日本の財政政策は引き続き柔軟であるべき。
リセッションが続くのであれば、さらに柔軟な政策が必要となるだろう。
英国による積極的な行動はシステム破綻阻止に役立っている。
英国での信頼が改善している僅かな兆候ある。
生産性は緩やかに低下している。
英国の金融システムは依然緊張下にある。
英国経済の回復力・スピードは非常に不透明だ。
短期的な財政政策の実施は適切だ。
英国の経済回復は抑制されたものに。
ガイトナー米財務長官
金融安定化の資金はまだ1237億ドル残っている。
不良資産の購入は6週間以内に開始予定。
金融市場が回復する重要な兆しが表れてきた。
多くの金利スプレッドが縮小している。
ポンドドル、1.56のせ。
豪ドル・ドル、0.78のせ。
ポンドドル、1.57のせ。
オバマ米大統領
米経済は安定しつつあるが、失業率は当面高止まりする可能性ある。
政府の経済チームには雇用創出に尽力するよう指示している。
ドル円、95円われ。
ユーロドル、1.38のせ。
FRB経済見通し
GDP
2009年 : -2.0~-1.3%(前回:-1.3~-0.5%)。
2010年 : 2.0~3.0%(2.5~3.3%)。
2011年 : 3.5~4.8%(3.8~5.0%)。
失業率
2009年 : 9.2~9.6%(8.5~8.8%)。
2010年 : 9.0~9.5%(8.0~8.3%)。
2011年 : 7.7~8.5%(6.7~7.5%)。
PCE価格指数
2009年 : 0.6~0.9%(0.3~1.0%)。
2010年 : 1.0~1.6%(1.0~1.5%)。
2011年 : 1.0~1.9%(0.9~1.7%)。
PCEコア
2009年 : 1.0~1.5%(0.9~1.1%)。
2010年 : 0.7~1.3%(0.8~1.5%)。
2011年 : 0.8~1.6%(0.7~1.5%)。
前回のFRB経済・インフレ見通し。
FOMC議事録 : 4月29日開催分
一部のメンバー、追加資産購入の必要性を言及。
2009年のリセッション(景気後退)はより深いものに。
米経済は2010年に緩やかに回復へ。
4月に米経済が安定化しつつある幾つかの兆候見えた。
多くのメンバーはデフレが長期化するリスクは消失したと見ている。
経済は相当なダウンサイドリスクに直面している。
インフレ見通しに対するリスクは均衡。
複数のメンバー、景気の落ち込みがインフレを非常に低い水準に張り付かせるリスク指摘。
インフレ見通しに対するリスクは下向きと見るメンバー、1月時点より減った。
委員は、緩やかな回復には5~6年間を要するとの見方が大半、一部はそれより長いと予想。
成長見通しを下向きとみるメンバーは多いが、1月時点より減った。
一部のメンバーは一段の証券買い入れが景気回復の一助になる可能性との見方。
経済・金融状況の動向見極めるため、一段の証券買い入れに関する決定保留で一致。
情報筋はFRBのバランスシート拡大は望ましくないインフレを高進させる可能性あるとの懸念を表明。
関係筋 : ブルームバーグ
ECBは前回の理事会で、1250億ユーロの資産購入計画も協議していた。
その時の決定は600億ユーロのカバードボンド(担保付債券)の購入だった。
ウェーバー独連銀総裁は資産購入に反対していたが、一部の国からはFRBや英中銀のように幅広く資産を購入すべきとの意見も出ていた。
非伝統的措置について、ECB内でも意見の相違が出ているようだ。
ECBについては、更なる緩和措置拡大観測も根強い。
NYダウ8422.04(-52.81)$、FT100 4468.41(-13.84)、DAX 5038.94(79.32)。
米2年債0.83%、米10年債3.19%。
金937.40(10.70)$、WTI原油62.04(1.94)$。
ドル売り。
日本の第1四半期GDPは、予想を上回っていたためか(?)円買いとなっていた模様。-15.2%は戦後最大のマイナス幅で、戦後初めての4四半期連続でのマイナス成長となる。2008年度のGDPは-3.5%で、2001年度以来のマイナス、戦後最大のマイナス幅となる。2008年第4四半期GDPは大きく修正されて年率-14.4%となっていた。
資産買入額の500億ポンド増加を決定した時のBOE議事録は、全会一致で決定していた。規模を500億ポンドか750億ポンドかで討議があったようです。
ドスサントス・ポルトガル財務相の、EU財務相はここ数ヶ月のユーロ高を懸念せず、という発言で、ユーロが買われる場面があった様子。
FOMC議事録は、一部のメンバーは一段の債券買い取りが景気回復の一助になる可能性との見方 、とありました。FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、2010年も前回8.0~8.3%→9.0~9.5%へ修正される。GDP見通しは、2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%、2010年は前回2.5~3.3%→2.0~3.0%へ修正される。
NYダウは、バンクオブアメリカの資本増強が順調とのことなどで上昇して始まるが、FOMC議事録での経済見通しなどもあってか下落する。
ロンドン時間からドルは大きく売れれる。
ドル円は、94円後半まで下落する。
ポンドドルは、1.58手前まで上昇、昨年11月以来の水準で、200日移動平均を上にぬける。
ユーロドルは、1.38前半まで上昇、1月以来の水準となる。
ドル・カナダドルは、1.13後半まで下落、昨年10月以来の水準となる。
豪ドル・ドルは、0.78のせまで上昇する。
ユーロポンドは、0.87前半まで下落、ポンドスイスフランは1.73後半まで上昇する。
WTI原油は、62ドルのせとなる。金も940ドル台まで上昇していた。
米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドルから1週間。
イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMから4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から28週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から88週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から104週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから120週間。
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