為替チャートとFXトレードのブログ
5月20日(水) 分 ドル売り、ポンドドル1.57のせ、ユーロドル1.38、ドル・カナダドル1.14、豪ドル・ドル0.78、日第1四半期GDP前期比年率-15.2%、FOMC議事録FRB経済見通し 2009年失業率9.2~9.6%、BOE議事録、カナダ4月CPI0.4%コア1.8%、WTI原油62ドルのせ

5月21日(木) 分 ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安

2009年5月22日 12:20 0 0
為替チャート
08:50 3 第3次産業活動指数 前月比 -1.5% -4.0
16:30

17:00


5 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
37.0
44.2
38.3
44.5
39.1
46.0
40.5
44.7
17:30 4 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 2.4%
0.9
2.6
17:30 4 マネーサプライM4 前年比 --% 17.4
21:30 3 卸売売上高 前月比 -0.8% -0.6
21:30 3 国際証券取扱高 40.00億C$ 68.49億C$
21:30 新規失業保険申請件数 62.5万件 63.1万件
23:00 4 景気先行指数
前月比 0.8% 1.0
23:00 5 フィラデルフィア連銀景況指数 -18.0 -22.6

FT紙
バンカメ、年末までに450億ドルの公的資金返済を希望。 バンカメ、9月末までの350億ドル以上の資金調達に向け順調。

ドル人民元基準レート 1$=6.8245元。

ポンドドル、昨年11月以来の1.58のせ。

武藤前日銀副総裁 : 4~6月期GDP、プラスになる可能性は十分ある。

ヤムHKMA(香港金融管理局)長官
近い将来に通貨制度を変更する理由は見当たらない。 すぐに世界経済は回復しないだろう、香港の金融市場にリスクある。

FT紙 : 豪中通称合意が豪GDP押上げへ。

日経平均9264.15(-80.49)円、TOPIX 881.44(-4.86)。


S&P英格付け見通しをネガティブへ変更後の様子

S&Pイギリス格付け見通しを安定的からネガティブへ変更

S&P
英国の格付け見通しを安定的からネガティブに変更。 政府の債務残高の対GDPが100%に近づき、中期的にその水準付近にとどまる可能性がある。

英財務省スポークスマン
世界経済をめぐる状況に不透明感が強い。 財務状況が落ち着けば、見通しが安定的に変更される可能性があるとS&Pは指摘している。

フィッチ : トリプルAの英格付けを再確認、見通しは安定的。

ムーディーズ
見通しを安定的のまま英格付けを再確認。 英ソブリン格付けの見直しを行っていない。

ガイトナー米財務長官
今後数週間中に金融規制改革に関する広範な提案行なう。 TARPは恒常的なプログラムではない、9ヶ月間延長する可能性。 強いドルの維持は自分の責務。 ドルの信頼持続させる政策を実行する必要。 米経済は安定化の兆候を見せ始めている。 労働市場はまだ安定していない。

米財務省
6月12・13日にイタリアのレッチェでG8財務相会合を開催。 G8財務相会合にはガイトナー長官が参加。

ユーロドル、1.39のせ。

ドル円、94円われ。

ガイトナー米財務長官 : 米国の失業率、10%、もしくは10%を超える可能性ある。

NYダウ8292.13(-129.91)$、FT100 4345.47(-122.94)、DAX 4900.67(-138.27)。

米2年債0.86%、米10年債3.37%。

金951.20(13.80)$、WTI原油61.05(-0.99)$。


東京時間、ポンドドルは1.58のせとなる。ドル円は94円前半まで下落する。

ロンドン時間、S&Pがイギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更したことの発表を受けてポンドは急落する。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。

新規失業保険申請件数は、予想より多く継続受給者数は666.2万件で最多を更新する。

フィラデルフィア連銀景況指数は、予想を下回ったが、雇用の指数はマイナス幅を大きく縮小していた。

米4月景気先行指数は、予想を上回り昨年6月以来のプラスとなる。

日銀がレートチェック(?)で、円が売られる場面があった模様。

NYダウは、景気先行総合指数は予想を上回ったものの、フィリー指数が予想ほど上昇していなかったことやグリーンスパン前FRB議長の、米国の銀行システムは資本不足、住宅価格が下落する限り深刻な住宅ローン危機の可能性、金融危機は終わっていない、などの発言、英国債見通しが引き下げられたことでの米国債の格下げ懸念などもあってか下落する。債券利回りも大幅上昇、ドルも下落し、アメリカは、株安・債権安・ドル安のトリプル安となる。

急落したポンドドルは、ドル安で1.58後半まで上昇する。ポンド円も一時150円のせとなる。ユーロポンドは、0.88後半まで上昇後、0.87半ばまで下落する。

ユーロドルは、1.39前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.09前半まで下落する。

ドル円は、94円われまで下落する。

アメリカ格下げへの試金石でしょうか。

金は、950ドルのせとなる。

新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプションから1週間。

米3月中古住宅販売件数457万件、BOC非伝統的措置について、クライスラー破綻準備報道、ユーロ圏製造業PMI、ドル売りから4週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから24週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から32週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから64週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から84週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから88週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから92週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から96週間。

FOMC議事録、株安・ドル安・債権安、IFO景況指数103.5、カナダ4月消費者物価指数1.7%コア1.5%、BOE議事録、WTI原油134.15$から1年。

カナダドル円112円のせ、ユーロスイスフラン1.66のせ、ユーロカナダドル1.46われから2年。

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