為替チャートとFXトレードのブログ
5月21日(木) 分 ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安

5月22日(金) 分 ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62

2009年5月23日 15:34 0 0
為替チャート
12:34 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 3 景気動向指数:改定値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

76.3
85.1
17:30 1Q GDP:改定値

個人消費:改定値
前期比 -1.9%
前年比 -4.1%
前期比 -1.0%
-1.9
-4.1
-1.2
21:30 3 小売売上高 前月比 0.5%
前月比 -0.1%
0.3
-0.2

ビーンBOE副総裁
英国のCPI は2%を割り込み、そのまま1年か2年推移する可能性。 BOEの資産買入は銀行間金利を押し下げている。 英経済リセッションの底打ち、それほど遠いものではないかもしれない。 種々のデータは英国経済のリセッションが緩やかになっている事を示唆。 BOEは金利を引き上げる前に資産を売却する必要はない。

ワシントン・ポスト
GMAC向けの新たな支援策、今日中に発表される見通し。 FDICがGMACに対し資本調達とクライスラー向け貸し出しの実施を認可。 FDIC、GMACに対しFDIC保証付き債券発行を認可。 財務省、GMACに75億ドルを注入へ、近く一段の注入の可能性も。

ムーディーズ
米国のAAA格付けに現時点では満足だが、永久には保証しない。 米国のAAA格付けに長期的な圧力があることは明白。

米財務省
GMACに75億ドル注入する。 米財務省による75億ドルの資本注入は優先株で実施、GMAC普通株は保有せず。 米財務省、普通株への転換後はGMACの35.4%株を保有する見通し。

関係筋 : FRB、GM車を購入するディーラー向けの融資実行をGMACに認可。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米国の中長期的なインフレリスクは上昇している。 緊急的な対策をとることはFEDの独立性に対するリスク。 拡大されたバランスシートは財政政策と通貨との間のぶれを反映する。 現在の状態は1970年代の不気味ななごり。 リセッションが減速を始めるサインを見ることができる。 安定化と住宅市場が底に近づいている兆しが見られる。 個人消費は多数が予測したほど悪くない。 第2四半期の実質GDPはそれほど厳しい落ち込みにならないだろう。 2009年下半期はプラスだが緩やかな成長と予想。 2010年の米成長率は3%に達する見込み。 失業率は来年初めに最高9%を超えるだろう。

GMAC(更新:05/22 08:02)
FDIC保証付き債券を最大74億ドル発行する認可取得と発表。

与謝野財務相
混乱が生活・経済に与える影響小さくする努力が必要(新型インフルエンザ感染拡大で)。 為替介入は考えの外。 円高要因はうまく分析できていない(為替で)。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
経済はゆっくりと回復しそうだ。 今年末までにはアメリカ経済の成長が見られるかもしれない。 いろいろな経済指標が景気底打ちを示す可能性がある。 主要貿易相手国の経済状況はいまだ不安定だ。 労働市場に弱さが見られ、今年度の失業率は上がるだろう。 2009年の残りは経済が期待ほど成長しないだろうと予想。 経済回復にとって、個人消費が鍵となる。

ドルスイスフラン、1月以来の1.09フランわれ。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
米国が債務不履行になる可能性は小さい。 TALF(ターム物資産担保証券ローンファシリティー)は私のお気に入りではないFRBのプログラム。 米経済はFRBの賃借対照表にある資産はアメリカ政府同様国庫にとっても負債である。 賃借対照表に財務省証券を持つことは、他の事よりもよい。 FRBの緊急戦略には危険性が見える。

ドル人民元基準レート 1$=6.8239元。

山本日銀理事 : 現時点で、金融機関からの株式買入れの仕組みを変える考えはない。

ワシントン・ポスト紙 : オバマ米政権、来週のGMの破産法申請を準備。

日銀声明
日本の景気は悪化を続けている。 景気は悪化テンポが徐々に和らぎ次第に下げ止まっていく可能性高い。 米国債・英国債・独国債・仏国債を適格担保に追加。 金融環境は緊張感が後退しているがなお厳しい状態。

関係筋 : 米財務省、6月1日の期限以前にGMに破産を申請させる計画はない。

日経平均9225.81(-38.34)円、TOPIX 875.88(-5.56)。

白川日銀総裁
本邦経済は展望レポートに概ね沿った動き。 在庫調整後は最終需要次第で確実性高い下振れリスク注意しながら景気を見る必要。 経済はフリーフォールの状態は過ぎ去りつつある。 本邦第1四半期GDPの大幅下落は想定していた。 不確実性の度合いはここ20日間で大きく変わったとは見ていない。 欧米の長期金利の上昇は見通しが明るくなったことなどを反映。 新型インフルエンザ、経済全体へ大きな影響はみられていない。 米ストレステストは日本の経験踏まえても必要なステップ、米金融システムが安定に向かうこと期待。 消費・設備投資は当面弱い。 米金融機関による自己資本強化、日本の金融システム安定に重要なステップ。 今後は実体経済が金融機関の資産内容に与える影響がポイント。 新型インフルエンザによる経済全体へ大きな影響はみられていないが留意する必要がある。

グリアOECD(経済協力開発機構)事務総長
米国の経済回復は欧州諸国のものよりも早いと予想。 2009年後半に世界経済が回復する可能性ある。 英国の信用格付け引き下げは不合理。 英国の信用格付け引き下げを正当化する理由ない。

ドル・カナダドル、昨年10月以来の1.13われ。

ポンドドル、昨年11月以来の1.59ドルのせ。

ニュージーランドドル・ドル、昨年10月以来の0.62のせ。

ウェーバー独連銀総裁
現在のECB政策金利水準は適切。 独はすでに莫大な経済刺激策を行った、これは効果をもたらすべきだ。 独国内で信用収縮が起きているという証拠はない。 独企業は銀行の貸し渋りで打撃を受けたのではなく、注文の減少により悪化した。 ユーロ通貨統合は崩壊しない。 独経済での潜在的な緩やかな回復が見える、しかし来年より前には無理だろう。

ユーロドル、1月以来の1.40のせ。

ホワイトハウス
オバマ大統領は将来的に米国の格付けがAAAから変更される可能性を懸念していない。 政府は、米国の格付けが引き下げはないと考えている。

バーナンキFRB議長
経済は多くのファンダメンタル的な強さがあり、落ち込みが長い間続くとは思わない。 労働市場は弱く、苦しい経済状況。 経済の反映を回復し、経済の期間を最大化にすることが、われわれが主に取り組もうとしている点。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの上昇は経済の回復を妨げる。 景気回復にはまだ道のり遠い。 更なるユーロの上昇、経済ファンダメンタルズに沿ったものとは思わない。

ドル・カナダドル、1.12われ。

NYダウ8277.32(-14.81)$、FT100 4365.29(19.82)、DAX 4918.75(18.08)。

米2年債0.89%、米10年債3.44%。

金958.90(7.70)$、WTI原油61.67(0.62)$。


翌週月曜は、アメリカ・イギリスは休場。

与謝野財務相の、為替介入は考えの外、という発言で、やや円買いとなる場面があった模様。

日銀は政策金利を据え置き、米国債・英国債・独国債・仏国債を適格担保に追加となる。

ロンドン時間に、前日を意識してかポンドが下落する場面があった様子。FSA(英金融サービス機構)が英ストレステストの結果を公表しないという報道でもポンド売りとなっていたようです。その後、戻す。

ドル売り・円売りとなる。

ユーロドルは、前々日1.38、前日1.39、そして1.40となる。1.40半ばまで上昇後、ユーログループ議長のユーロの上昇は経済の回復を妨げるという発言でやや下落していた様子。

ドル・カナダドルは1.12われで昨年10月以来の水準、ドルスイスフランは1.08前半で1月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.62前半で昨年10月以来の水準、ポンドドルは1.59のせで昨年11月以来の水準、豪ドル・ドルは0.78後半で昨年10月以来の水準となる。

円も売り戻され、ドル円は94円後半、ユーロ円は133円付近、ポンド円は151円のせ、カナダドル円は84円後半などとなる。

NYダウは下落、短縮取り引きだった債権市場は米10年債利回りは、3.4%にのせて半年ぶりの水準となる。

銀は、2月の高値を更新する。金は960ドル台まで上昇していた。

ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、ミシガン大消費者信頼感指数67.9、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)から1週間。

ドル売り・株高、米10年債3%、英第1四半期GDP前期比-1.9%、IFO景況指数83.7、米3月耐久財受注-0.8%、新築住宅販売件数35.6万件、テレグラフ英国債格下げ懸念、G7から4週間。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33から8週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから12週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から20週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から32週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から36週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから80週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから92週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から100週間。

ニュージーランド減税策、英4月小売売上高指数、米新規失業保険申請件数36.5万件、日4月貿易収支、WTI原油135.09$、AUD/NZD1.22われから1年。

米4月中古住宅販売件数489万件、NYダウ12,500$われから約1年。

米中戦略経済対話、ポンド円240円のせから2年。

BOE議事録:9対0で利上げ決定、ポンド円241円のせ、ユーロ円164円前後、米中戦略経済対話、グリーンスパン前FRB議長:中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、から約2年。

新築住宅販売件数98.1万件、IFO景況指数108.6から約2年。

3年前の5月22日

日本の格付けアウトルックを安定的からポジティブに変更から約3年。

BOC政策金利を4.25%へから約3年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/704

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ