
| 08:50 | 日 | 3 | 全産業活動指数 | 前月比 -2.3% | -2.4% |
| 17:00 | 独 | 5 | IFO景況指数 | 85.0 | 84.2 |
GM : GMが財務省から新規で40億ドル借り入れ、6月1日以降76億ドル必要。
FT紙 : 中国は米国債を買いつづける以外の選択肢がほとんどない。
韓国メディア : 北朝鮮が核実験を25日朝に実施。
KCNA(朝鮮中央通信)
北朝鮮、地下核実験を成功裏に実施。
北朝鮮、核爆発力とコントロールを強めた。
白川日銀総裁
内外の経済悪化は下げ止まり、緩やかに回復する見通し。
株価大きく下がれば、貸し出し姿勢厳格化のリスクに留意。
今後は景気悪化テンポ徐々に和らぎ、次第に下げ止まる可能性。
景気・物価の下振れリスク意識しつつ、持続的成長復帰へ貢献。
金融環境は緊張感が後退しているものの、依然厳しい状況が続く。
2009年後半以降は、国内経済の緩やかな持ち直しを想定している。
世界経済の過剰調整にはかなり時間要する可能性。
米金融機関の資本増強、前向きに評価されている。
保護主義の芽が無いわけではない。
韓国メディア : 北朝鮮が短距離ミサイルを発射。
5月日銀金融経済月報
悪化続く実体経済や企業収益対比では低金利の緩和効果は減殺されている。
企業の資金調達コストは低水準で横ばい圏内の動き。
ロシア国連大使 : 国連安保理、北朝鮮核実験めぐり25日に緊急会合開催。
白川日銀総裁
4~6月期GDPはプラスになっていくと予想。
北朝鮮の核実験、経済・市場には大きな影響ないと聞いている。
日本の金融機関にとって株式保有リスクは信用リスクより大きい。
生産がプラスになってきているが、最終需要については慎重にみている。
日経平均9347.00(121.19)円、TOPIX 883.00(7.12)。
オバマ米大統領
北朝鮮の核・ミサイル実験は「あらゆる国にとって重大な懸念要因」。
北朝鮮の核兵器開発計画、国際社会の平和や安全保障の脅威。
明らかに国連決議に違反している。
北朝鮮の行動に対し、国際社会の対応が必要。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
短期の原油市場は相対的安定性がみられる、余剰生産能力・在庫は十分な水準。
原油需要の回復は緩やかになると予想。
供給制限が再び浮上し、中期的に価格上昇を後押しする可能性。
2010年の原油投資は抑制される予想、大規模な投資削減は将来的に急激な価格上昇をもたらす可能性。
アッベルガー独IFOエコノミスト
ECBは今のところ中立であるべきだが、後に1%以下へ金利を引き下げることが可能。
ユーロの上昇は企業にとって現在主要な問題でない、需要不足が主要な問題。
転換はまだ見えないが、経済のフリーフォールは終わった。
経済が安定している兆しあるが、依然として縮小している。
小売業者は消費の不振を予想していないが、失業の増加が中期的に打撃を与える可能性。
アルムニア欧州委員
米国よりも欧州での銀行の資本再構築が必要。
積極的に雇用を生み出すことは、失業が構造上の問題となることを回避するために必要。
新たな景気刺激策は欧州では必要ない、しかし現在の計画の中では調整が必要である。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツとユーロ圏では、景気の落ち込みが和らいでいる兆し。
ユーロ圏経済、2009年終盤に安定するとの期待がある。
ECBの政策金利水準は現在の環境下において適切である。
経済が回復すれば、過剰流動性を迅速に吸収する。
カバードボンド買い入れは金融機関や企業の資金調達に良い結果を与える。
危機の最悪期が終わり次第、EU加盟国は財政赤字を削減する必要がある。
聯合ニュース : 北朝鮮、さらに2発の短距離ミサイル発射実験を実施。
5月月例経済報告
足元は、「悪化のテンポが緩やかになっている」に上方修正。
基調判断の上方修正は3年3ヶ月ぶり。
先行きは「雇用情勢が悪化するなか厳しい状況続く」。
生産・輸出・倒産など上方修正、雇用は下方修正。
与謝野経済財政担当相
日本の景気は直感的に1~3月期が最悪。
4月以降、いろいろな産業で若干の明るい兆候が見え始めている。
中国 : 北朝鮮の核実験に、断固として反対する。
ロシア外務省
北朝鮮の核実験、国連安保理決議に違反している。
北朝鮮の核問題、6ヶ国協議が唯一の解決策。
米政府当局者
北朝鮮、核実験実施の約1時間前に米国に通知。
北朝鮮、通知の際に何ら要求は出さず。
ゴンサレスパラモECB専務理事
ECB、6月理事会から数週間以内に資産買い入れを開始する見込み。
ECB、1%が金利の最低水準と決定していない。
2010年には景気回復が始まる見込み。
いくつかの経済指標で変化が見える。
国連安保理声明
北朝鮮の核実験、決議1718に違反。
国連安保理、北朝鮮の核実験に強い反対を表明(議長)。
DAX 4918.45(-0.30)。
アメリカはメモリアルデー、イギリスはレイトメイバンクホリデーで休場。
早朝、米農務省がEUに対抗することもあってか米酪農品の輸出補助をするという報道で、ニュージーランドの主要な輸出品への懸念があり、ニュージーランドドルは下落していた模様。
午前9時55分ごろ、北朝鮮が核実験をおこなったようで、報道は11時半をまわったぐらいだった模様。
韓国総合株価指数は急落、ウォンも急落となる。円は、それほど大きな動きにはなっていなかった模様。
引き続き、午後2時前ごろに北朝鮮が短距離ミサイルを発射という報道があり、それが背景かどうかわからないけれども、円売りとなっていた模様。
ドイツのIFO景況指数は予想を下回っていたため、ユーロが売られる場面があった模様。
5月月例経済報告では、「急速な悪化が続いており厳しい状況にある」→「悪化のペースが緩やかになりつつある」とし基調判断を2006年2月以来3年3ヶ月ぶりに上方修正する。「厳しい状況にある」ことには変わりないとのことです。
ドル円は95円前半、ユーロ円は133円前半、ポンド円は4月高値の151円半ばまで上昇していた。ポンド円は200日移動平均に近づいてくる。
ユーロドルは1.39後半まで下落する。
2006年10月9日、北朝鮮が核実験をした日。
2006年7月4日アメリカの独立記念日に北朝鮮がミサイルを発射した日。
ちょうど2年前の2007年5月25日にも、北朝鮮はミサイルを発射していました。
23日、韓国の盧前大統領が亡くなる。山から転落、自殺の可能性が高いようです。
2年前のメモリアルデー(アメリカ)、レイト・メイ・バンク・ホリデー(ロンドン)の日は、松岡農水相が自殺、ZARDの坂井泉水さん亡くなる、という日でした。
あまり縁起のいい日ではなさそうです。
円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西から1週間。
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から28週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから32週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから80週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から84週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから88週間。
ドルカナダドル1.08われ、日本4月消費者物価指数(除生鮮)前年比-0.1%、中古住宅販売件数599万件、北朝鮮ミサイル発射から2年。
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