為替チャートとFXトレードのブログ
5月25日(月) 分 北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデー

5月26日(火) 分 米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売り

2009年5月27日 12:32 0 0
為替チャート
07:45 NZ 4 貿易収支 2.50億NZ$ 2.76億NZ$
08:50 4 企業向けサービス価格指数 前年比 -2.2% -2.4
15:00 1Q GDP:確報

個人消費:確報
前期比 -3.8%
前年比 -6.9%
前期比 0.2%
-3.8
-6.9
0.5
15:10 6 GFK消費者信頼感調査 2.5 2.5
17:00 3 経常収支 --€ -65億
18:00 3 製造業新規受注 前月比 +1.0%
前年比 -30.6%
-0.8
-26.9
18:30 1Q GDP 前期比年率 -3.9% -6.4
22:00 3 S&Pケースシラー住宅価格指数(20) 前年比 -18.40% -18.70
23:00 5 消費者信頼感指数 42.6 54.9
23:00 5 リッチモンド連銀製造業指数 -6 4

ポール・クルーグマン : 世界経済は安定化、下半期に先進諸国はプラス成長に。

ヌアイミ・サウジアラビア石油鉱物資源相 : 原油相場、拡張投資なければ3年以内に1バレル150ドル付近に。

与謝野財務相
北朝鮮の核実験、米露中などとよく協議し必要な対応・対応措置を考えるべき。 中小・中堅企業の海外事業支援にJBIC(国際協力銀行)通じて長期のドル資金を供給。 JBIC通じたドル供給は来年3月末までの臨時措置、30億ドル規模のニーズ見込む。

韓国当局筋 : 北朝鮮、26日か27日にミサイル発射の準備を進めている。

KCNA(朝鮮中央通信)
北朝鮮、米オバマ政権でも敵視政策は変わっていないと表明。 北朝鮮、米国による無謀な攻撃の試みに対し完全に準備している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8285元。

スワン豪財務相 : 資源価格の低迷、豪輸出利益を500億ドル押し下げる見通し。

テレグラフ紙 : ドイツ金融当局、国内銀行の不良債権増大の可能性を警告。

日経平均9310.81(-36.19)円、TOPIX 883.77(0.77)。

韓国聯合ニュース
北朝鮮、短距離ミサイルを発射。 北朝鮮によるミサイル発射は2発。

ロシア外務省筋 : 北朝鮮に対する厳しい国連決議は「不可避」。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済が回復次第、潤沢な流動性を迅速に吸収することが可能。 ここ当分の間、デフレと高インフレのどちらもないと予想。 一部の国で2010年のGDP成長率はプラスになると予想。 また、2010年のインフレ率はわずかにプラスと予想。 経済成長にとってポジティブな兆しあるが、2009年は全体的にみればマイナスと予想。 ECBは予測を修正するだろう、6月予測は今年初めよりも悪くなるだろう。 2010年のインフレは物価安定の定義を明らかに下回ると予想。 これまでのところ、非標準的措置は適切。 金融政策措置の効果がでるまでにはしばらく時間がかかる、安定した政策が必要とされる。 現在の金利は現在適切。

関係筋
大半のGM債券保有者、株式交換の期限のあと6月1日前にも破産法申請を予想。 GMが提示した債券と株式の交換に応じた債券保有者は、これまでのところ債券総額270億ドルの10%を大きく下回る水準にとどまっている。

2年物米国債入札
最高が0.94%、最低が0.79%中間値が0.91%。 応札倍率は2.94倍(前回:2.72倍)。

センタンスBOE政策委員
英経済の悪化ペースは鈍化したが、景気回復の兆しを見出すには時期尚早。 今年後半か来年には景気回復が始まると期待している。

ベスリーBOE政策委員
景気対策としての追加財政出動の余地が残されている可能性がある。 英国は最終的に財政赤字に対処しなくてはならないだろう。

NYダウ8473.49(196.17)$、FT100 4411.72(46.43)、DAX 4985.60(67.15)。

米2年債0.91%、米10年債3.55%。

金953.30(-5.60)$、WTI原油62.45(0.78)$。


午前中、北朝鮮が26・27日にミサイルの発射準備を進めているという報道で円売りとなるが、戻していた模様。

テレグラフ紙の、ドイツ金融当局、国内銀行の不良債権増大の可能性を警告、という報道がユーロ売りとなる場面があった模様。

午後の北朝鮮のミサイル発射は、株価の下落もあってか円買いにつながっていた模様。

南アフリカも2四半期続けてマイナス成長となり、リセッションとなる。1992年以来の約17年ぶりだそうです。

アメリカの3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、前年比-18.70%で予想を下回り前月分を若干下回る。第1四半期は-19.1%となり過去最大のマイナス幅となる。

米5月消費者信頼感指数は、54.90で昨年9月以来リーマン破綻前の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数は、昨年3月以来のプラスとなる。株高・円売り・ドル売りとなる。

米2年債の入札は、無事通過する。

NYダウは、3月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を下回ったけれども、消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数の上昇をうけて、上昇する。米10年債利回りは、3.5%のせとなる。

ロンドン時間までは、ドル買い・円買いが進むが、ニューヨーク時間は、ドル売り・円売りとなる。原油は下落していたが戻し高値をやや更新、金も下落していたが、戻す。

ユーロドルは1.38後半まで下落するも戻す。ユーロ円も、131円半ばまで下落するが戻す。

ドル円は、94円後半から95円前半で推移する。

ポンド円は、151円半ばでやや高値を更新する。

ドル・カナダドルは安値を更新し1.11半ばまで下落、豪ドル・ドルも0.78後半、ニュージーランドル・ドルも0.62後半まで上昇する。

WTI原油は下落するものの、62.54ドルまで上昇する。

北朝鮮は昼に続き、午後9時10分頃にもミサイルを発射していたようです。

ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われから1週間。

ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせから4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から32週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから88週間。

バンクホリデー(英)、メモリアルデー(米)から1年。

朝日新聞(土)に韓国で円建て融資が人気という記事から3年。

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