為替チャートとFXトレードのブログ
5月26日(火) 分 米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売り

5月27日(水) 分 米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GM

2009年5月28日 12:59 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:4月30日分
08:50 4 通関ベース貿易収支 -550億円 +689億
18:30 4 消費者物価指数 前年比 8.3% 8.4
23:00 4 中古住宅販売件数 466万件
前月比 2.0%
468万件
2.9
23:00 3 住宅価格指数 前月比 0.2% -1.1
23:22 5 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 0.2%
前月比 0.2%
前年比 0.2%
-0.1
0.0
-0.2
-0.1

日経平均9438.77(127.96)円、TOPIX 892.85(9.08)。

ポンドドル、昨年11月以来の1.60のせ。

ノワイエ仏中銀総裁
現在の銀行セクターの主な問題はリスクコストの上昇。 不良資産は予想外のリスクあるが特定済み。 仏銀行は特別投資ビーグルへのエクスポージャーはない。 銀行にとって主なリスクは従来の信用リスク。 仏ストレステスト(健全性審査)は銀行の資本基盤を強化する必要がないことを示す。 欧州全体のストレステストは国別の結果を知らせることを支持する。 仏銀行は増資の必要ない。

ビーニスマギECB専務理事
中国は通貨を変動させ、外貨準備の累積を避ける必要がある。 ドルへリンクする中国の問題は強くあらわれている。 中国の為替・外貨準備に関する国際的協調が必要。 中銀は今後金融市場の動向により注意を払う必要がある。

中国人民銀行
世界的な経済危機は依然拡大している。 これまでの中国経済の回復はまだ底堅いとは言えない。 中国経済には一部で明るい兆しも出ているが、依然として下降圧力がかなり強い。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏の景気には若干の回復の兆しが出ているが、今年はマイナス成長になる。 全般的に見て、データは依然としてかなりネガティブ。 インフレは異例なほどしっかり抑制されている。

GM
GMの既存債務と株式の交換、申し込み期限が終了。 272億ドルの無担保債務に関する株式化提案の期限切れを発表。 応募が募集を大幅に下回ったため、交換は行わない。 米GM取締役会、債務株式化の期限切れに伴い次の措置を協議へ。

ビーニスマギECB専務理事 : 市場は5月7日の金利決定後のトリシェECB総裁のコメントを読み取るべき(金利の下限について)。

中国
中国は輸出セクターを支援するため人民元の安定を維持する。 外需の落ち込みは経済にとって最大の問題。

関係筋
GM、週内には破産法申請は行わない見込み。 GMに関する次の段階は6月1日前後になる可能性。

関係筋
ECBの600億ユーロのカバードボンド買い入れは、市場の動向次第で規模拡大を検討する可能性がある。 現在ECB内では誰も利上げを考えていない。 ECB、発行・流通市場でカバードボンドを購入する見込み。 ECB、モーゲージ・公的部門の融資に関連した債券購入について依然協議している。

ムーディーズ
米国の格付けAAAを債務が増加となっているものの維持。 経済がプラス成長を回復しても米国債務が現在の水準から減少しなければ、格下げ圧力に直面する可能性がある。

FHFA(米連邦住宅金融局)
米住宅価格は2008年第1四半期に比べ-7.1%。 米住宅価格3月の価格は2月に比べ-1.1%。

ロックハート・FHFA局長 : 最新のデータは住宅市場が安定している可能性を示す。

パパデモスECB副総裁
域内の中期経済見通しは期待できる。 財政コストは危機で膨大に上昇するだろう。 過去数週間の調査データは、安定して経済減速が緩和していることを示す。 デフレリスクは非常に小さい。 インフレ期待は価格安定にしたがい、据え置かれたままで残るだろう。 市場回復とともに、ECBは流動性供給の出口戦略はタイムリーな方法でなければならない。 ユーロ圏経済は2010年にゆるやかに回復するだろう。

ガイトナー米財務長官
米経済は安定の初期の兆候が幾分みられる。 信頼は改善、金融システムは安定化の兆しを見せ始めている。 ただ、景気回復といえるまでは、なお道のりは遠い。

米5年債入札
最高利回りが2.310%、最低利回りが2.000%。 落札金利としては2008年10月以来の高水準。 応募350億ドルに対し、応札総額は812億ドル。 応札倍率は、2.32倍(前回:2.22倍)。

ポンド円、153円のせ。

NYダウ8300.02(-173.47)$、FT100 4416.23(4.51)、DAX 5000.77(15.17)。

米2年債0.97%、米10年債3.72%。

金953.30(0.00)$、WTI原油63.45(1.00)$。


ポンド買い・ドル買い。

GMは、債権者との交渉は失敗となるが、想定済みという感じだったようです。ドル売りとはなっていたようですが、戻していました。

米4月中古住宅販売件数は、468万件となり前月を上回り予想も少し上回る。

米5年債の入札は順調だったけれども、前日3.5%まで上昇した米10年債利回りはさらに3.74%まで急騰する。ガイトナー米財務長官の訪中前に上昇しているなと思った。米2年債と10年債の利回り差は、275bpsまで広がる。

NYダウは、GMが破産法申請が近づいてきたことや長期金利の上昇もあってか前日の上昇分を戻す。

ユーロは、ドイツ5月消費者物価指数の低下や、カバードボンド買入額の拡大検討かという報道もあり下落していた模様。

ポンドは上昇する。ポンドドルは昨年11月以来の1.60、ポンド円は153円、ユーロポンドは0.87われ、ポンドスイスフランは1.74のせとなる。

ユーロポンドは0.86半ばまで下落、200日移動平均付近となる。

ユーロドルは、1.38後半・前半へ下落する。ドル円は94円後半から95円半ばとなる。

ドル・カナダドルは1.11付近まで下落する。

WTI原油は、63.82ドルまで上昇する。

ドル・南アランドは、8.1われとなる。

バルチック海運指数は、3,000のせとなる。

FDIC(米連邦預金保険公社)によると、問題のある米金融機関は2009年第1四半期で305行、前期比21%の増加となる。

東京時間は、投信の設定が多くあったとの解説もありました。

ドル売り、ポンドドル1.57のせ、ユーロドル1.38、ドル・カナダドル1.14、豪ドル・ドル0.78、日第1四半期GDP前期比年率-15.2%、FOMC議事録FRB経済見通し 2009年失業率9.2~9.6%、BOE議事録、カナダ4月CPI0.4%コア1.8%、WTI原油62ドルのせから1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5から4週間。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから8週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から60週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから76週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから84週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから140週間。

米消費者信頼感指数57.2、米4月新築住宅販売件数52.6万件、米3月S&Pケースシラー住宅価格-14.4%、ドル高・原油安、豪ドル円100円から1年。

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