為替チャートとFXトレードのブログ
5月27日(水) 分 米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GM

5月28日(木) 分 円売り、ドル円97円、ユーロ円135円、カナダドル円87円、ポンド円154円のせ、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、SARB政策金利8.50→7.50%、WTI原油65ドルのせ、銀15ドルのせ、南アランド円12円のせ、日10年債1.50%,GM

2009年5月29日 12:03 0 0
為替チャート
08:50 4 大型小売店販売額小売業販売額 前年比 -6.8%
前年比 -3.3%
-6.7
-2.9
15:15 4 貿易収支 --CHF 25.6億CHF
16:00 4 生産者物価指数 前年比 3.7% 2.9
16:55 5 失業率
失業者数
8.4%
6.4万人
8.2
0.1万人
18:00 5 消費者信頼感 -30 -31
21:30 4 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 0.5%
前月比 -0.3%
1.9
0.8
21:30 新規失業保険申請件数 62.8万件 62.3万件
22:13 SARB政策金利 1.0%引下:7.50% 1.0%引下:7.50%
23:00 4 新築住宅販売件数 36.0万件
前月比 1.1%
35.2万件
0.3

バッテリーノRBA副総裁
政策が奏効しているかどうか判断するのはまだ時期尚早だ。 世界的な刺激策が機能し始めるにはまだ時間を要する。 各国の中央銀行は危機への対策に関し、後手に回った場合のリスクを承知している。 もしインフレが再び出てきた場合、世界中央銀行は現在の金融刺激策を容易にひっくり返すことができる。 オーストラリアの住宅金利は、10年平均よりも1.5~2%低く設定されている。 世界的に、政府債務拡大のリスクに直面している。 今後数年、政府債務が過大になるだろう。 国債の増額が投資家マインドの重しに。 昨年末あたりから豪の国内需要は拡大している。 豪経済は世界的な危機の中で十分拡大している。

ニュージーランド政府
2009~2010年度の財政赤字、118.7億NZドルの見通し。 2008~2009年度は84.6億NZドルの赤字見通し。 2010~2011年度は125.2億NZドルの赤字見通し。

イングリッシュNZ財務相
2010年度のGDP見通しは-1.7%。 2011年度のGDP見通しは+1.8%。 2010年第1四半期には失業率は7.5%へと上昇へ。

ムーディーズ : ニュージーランドの財政には懸念あるが、Aaaの格付けは維持、見通しも安定的。

S&P
ニュージーランドの格付け見通しを、ネガティブ→安定的、に引上げ。 格付けは据え置き。

S&P : ニュージーランドの格付け見通し修正は、財政見通しの健全性を反映。

ブランチフラワーBOE委員
偽りの兆しが多くあるのではないかと懸念している。 すべてが過ぎ去ったと見なすべきではない。 来年の英プラス成長予測を疑問視。 年内の英景気回復ない可能性。

イングリッシュNZ財務相
引続き、失業率を低下させるという職務がある。 S&Pによる格付け見通しの引上げは経済危機を取り除いた。

日経平均9451.39(12.62)円、TOPIX 895.59(2.74)。

カナダドル円、昨年11月以来の86円のせ。

ポンド円、昨年11月以来の154円のせ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
景気が底打ちし、回復の芽が出始めた兆候見える。 危機終了後の経済成長は低水準の可能性。 資本、金融市場には落ち着き見られる。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : 前回のECB会合で金利の最低水準についての決定はなかった。

代表筋 : OPEC、生産量の据え置きを決定。

南アランド円、昨年10月以来の12円のせ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁 : ECBは為替レートに対する姿勢を持っていない。

バンク・オブ・アメリカ : 普通株最大2億株を優先株に転換へ、期日は6月24日。

SARB報告書
世界経済は底打ちしているかもしれない一時的な兆候。 インフレリスクの見通しはランドの相対的な上昇により低下した。 厳しい信用条件により、消費支出は抑制され続けるだろう。 最近の指標は第2四半期のGDP成長率のネガティブな方向を示唆する。

CNBC
GM債券保有者、修正提案を受け入れ。 GM破産法申請の場合、米財務省が財産取得へ。 GM社債保有者委員会、債務株式化提案を支持。 GM社債保有者、新会社の株式10%と追加で15%ワラント取得へ。 GMの発行済み普通株保有者の割合、米財務省72.5%・VEBA17.5%・旧GM10%。 GM新会社の連結負債は約170億ドル、うち財務省向け80億ドルの見込み。 米財務省、GM新会社の優先株25億ドル取得へ。

ユーロ円、135円のせ。

ムボウェニSARB総裁
インフレ圧力は下方方向で継続すると予想。 世界経済が減速するなかで最悪を確認した一時的な兆候。 長期的なインフレ見通しは適度に改善されたと見える。 まだ、世界経済は迅速に回復する兆候はみえない。

GM : 米財務省と非政府機関がDIPファイナンスを実施へ。

関係筋 : カナダ連邦・オンタリオ州政府、GM新会社の債務・株式を米政府から一部引き受けの可能性。

関係筋 : 米GMの破産法申請の可能性依然残っている。

カナダドル円、昨年11月以来の87円のせ。

当局者 : 米政府自動車作業部会、GMがリストラ後に強く存続可能な企業として再建するよう努力続ける。

通信社 : 米GM、6月1日に破産法申請を計画。

米政府当局者
米GMに対する新たな資金援助は総額400億ドルの可能性、うち90億ドルはカナダ政府から。 米国は独オペルめぐる交渉で前向きな結果を望む、GMはオペルに関係なく破産法申請の可能性。 オペルをめぐるきょうの交渉、前日よりも前向き。 GM債務株式化修正案、最低35%の社債保有者から支援期待。 GM破産法申請の場合、最低60日-90日を見込む。

米7年債入札
最高落札利回りは3.300%、最低落札利回りは2.690%。 応札倍率は、2.26倍(前回:2.28倍)。 金利水準としては、今年2月以降で最高。

ラッツGM副会長
GMの破産は販売に確実に一時的マイナスの影響、破産の場合は政府からの保証を予想。 GM、長期間の破産法11条の過程で打撃受ける。

ホワイトハウス : 次回のG20金融サミットを9月24、25の両日にペンシルベニア州ピッツバーグで開催すると発表。

ホワイトハウス筋 : オバマ米大統領、GMについておそらく6月1日にコメントを発表する見通し。

NYダウ8403.80(103.78)$、FT100 4387.54(-28.69)、DAX 4932.88(-67.89)。

米2年債0.96%、米10年債3.61%。

金963.20(8.00)$、WTI原油65.08(1.63)$。


円売り。

ニュージーランドの予算で財政赤字拡大見通しで、ニュージーランドドルは売られる場面があったけれども、その後S&Pが格付け見通しをネガティブから安定的へ引き上げたことで、買われる展開となる。前日の日本のAa2の時の同じでなぜ引き上げなのかよくわからない。

投信の設定などもあってか円売りが進む。

ドイツの雇用統計が予想を上回りユーロが買われる場面があったような感じでした。

米4月の耐久財受注は2007年12月以来の伸びとなる。

米4月新築住宅販売件数は予想を下回る。

米7年債入札がすみ一連の入札が終わったことや、連日の利回り上昇もあってか、米債券利回りは低下する。

NYダウは、GMの債券保有者が修正案を受け入れたとの報道や米債券利回りの低下もあってか上昇して引ける。

ドル円は97円前半、ユーロ円は135円、ポンド円は154円後半、カナダドル円は昨年11月以来の87円前半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の60円後半、南アランド円は12円など、円は大きく売られる。

ユーロドルは1.38われから1.39後半まで上昇する。ドルも売られる。

ニュージーランドドル・ドルは、高値を少し更新し0.62後半まで上昇する。

ポンド円は、しっかり200日移動平均を上へぬける。

銀は15ドルのせとなる。

ドル・南アランドは昨年9月以来の水準まで下落する。

日10年債利回りは、1.50%まで上昇する。

WTI原油は65ドルのせとなる。

ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から1週間。

RBNZ政策金利3.00→2.50%へ引き下げ、日銀据え置き、SARB9.50→8.50%へ引き下げ、円売り、クライスラー破産申請、シカゴPMI 40.1、米3月個人支出-0.2%、ユーロ圏4月消費者物価指数0.6%、カナダドル円83円、日銀展望リポートから4週間。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせからから8週間。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から12週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから28週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから32週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から76週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから88週間。

上海総合株価指数は5000のせから92週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから96週間。

ドルカナダドル1.15われから112週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから152週間。

4月耐久財受注-0.5%、除く輸送用機器2.5%、米10年債利回り4%、WTI原油上下、ドル円105円、FRBミシュキン理事辞任、アルカイダ(?)から1年。

メモリアルデー(アメリカ)、レイト・メイ・バンク・ホリデー(ロンドン)などで閑散、松岡農水相自殺から2年。

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