為替チャートとFXトレードのブログ
5月28日(木) 分 円売り、ドル円97円、ユーロ円135円、カナダドル円87円、ポンド円154円のせ、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、SARB政策金利8.50→7.50%、WTI原油65ドルのせ、銀15ドルのせ、南アランド円12円のせ、日10年債1.50%,GM

5月29日(金) 分 ドル売り、ユーロドル1.41のせ、ポンドドル1.61のせ、ドルスイスフラン1.07われ、ドル・カナダドル1.10われ、豪ドル・ドル0.80のせ、NZドル・ドル0.64、シカゴPMI34.9、ユーロ圏5月消費者物価指数0.0%、日4月失業率5.0%、日4月消費者物価指数-0.1%、ネーションワイド住宅価格、金980ドルのせ、WTI原油66ドルのせ、GM1ドルわれ

2009年5月30日 12:41 0 0
為替チャート
07:45 NZ 4 住宅建設許可 前月比 2.2% 11.2
08:01 5 GFK消費者信頼感調査 -25 -27
08:30 4 失業率
有効求人倍率
5.0%
0.49
5.0
0.46
08:30 4 全世帯家計調査 前年比 -0.7% -1.3
08:30 5 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.7%
前年比 -0.6%
前年比 --%
-0.8
-0.7
-0.9
08:30 4 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -0.3%
前年比 -0.1%
前年比 --%
-0.1
-0.1
-0.4
08:50 4 鉱工業生産 前月比 3.3%
前年比 -32.5%
5.2
-31.2
15:00 4 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 -0.3%
0.5
-0.8
15:00 5 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.9%
前年比 -13.7%
1.2
-11.3
17:00 4 マネーサプライM3:季調済 前年比 4.5% 4.9
18:00 5 消費者物価指数 前年比 0.2% 0.0
18:30 5 KOF先行指数
-1.78 -1.86
21:00 4 貿易収支 -34億ZAR -15億ZAR
21:30 1Q 経常収支 -103億C$ -91億C$
21:30 1Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数:改定値
コアPCE:改定値
前期比年率 -5.5%
前期比年率 2.0%
前期比年率 2.9%
前期比年率 1.5%
-5.7
1.5
2.8
1.5
22:45 5 シカゴ購買部協会景気指数 42.0 34.9
22:55 5 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 68.0 68.7

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は景気回復に対し苦しい道のりに直面。 議会が連銀の総裁を選出すべきではない。 米国の失業率、10%に達するだろう。 短期的なインフレ見通しは落ちついている。 中国は米金融市場に悪影響を与える意図持っていない。 中国がドルのポートフォリオを大幅に変更しようとする証拠は見られない。 海外の中央銀行からの長期債に対する需要が高まってきていると感じている。 2009年末までに経済成長が安定的に始まったら、それは驚きだ。 インフレは起きにくいだろう、どちらかといえばデフレのほうが心配だ。 第二四半期には経済悪化は遅くなるだろうが、回復はゆっくりだろう。 インフレは雇用問題が解決するまでは問題にならないだろう。 賃借対照表に関する金融政策に対しては注意が必要。 Fedはインフレ問題を深刻に考えており、どうやって迅速に対処するかを考えている。

キー・ニュージーランド首相
ニュージーランド政府はリセッション(景気後退)の影響を和らげている。 公的債務は世界的に拡大している。 ニュージーランドの財政、景気回復を手助けする。 ニュージーランドの公的債務は比較的低い水準にある。

イングリッシュ・ニュージーランド財務相
格付け機関S&Pが格付け見通しを安定的に引き上げた事、サプライズだった。 格付けは長期買入コストの低下を手助けする。 政府の政策は輸出と投資に焦点当てている。 ニュージーランドの経常赤字は高水準過ぎる。 ニュージーランドドルが輸出をサポートするよう、望みたい。 ニュージーランドドルは景気回復において重要な要素だ。

日経平均9522.50(71.11)円、TOPIX 897.91(2.32)。

ポンド円、155円のせ。

ニュージーランドドル円、昨年11月以来の61円のせ。

ポンドドル、1.61のせ。

ユンカー・ユーログループ議長
為替市場のボラティリティは依然として高すぎる。 市場に多くの不合理がある。 市場の不合理性は組織立った景気回復の助けにならない。

中曽日銀理事
非伝統的政策は企業金融面で一定の効果、一頃に比べ緊張後退。 出口問題はまだ話すタイミングではないと思う。 カウンターパーティーリスクはもう少し縮小する可能性(LIBOR―OISスプレッドで)。

アルムニア欧州委員
リセッション(景気後退)の終わりに近づいている。 経済のフリーフォールはよりコントロールされるようになった。 経済に関し、より楽観的・より期待することが可能。

トリシェECB総裁
カバードバンド買い入れプログラムは約600億ユーロを見込む。 新興市場がいつ底入れするかを言うのは早すぎるが、一部のデータはいくぶん心強い。 世界経済は依然、非常に困難で予測不可能、安心できる状態にはない。 各国政府はこれまでに決めた危機対策を迅速に実行する必要。 ユーロ圏の長期インフレ期待は、引き続き物価安定水準にしっかりと抑制されている。

ユーロドル、昨年12月以来の1.41のせ。

韓国聯合ニュース : 北朝鮮、短距離ミサイルを発射。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏にデフレの実質リスクはない。 公的債務が膨らむことは最終的に金利を押し上げるだろう。 インフレは年末までにプラスになると予想。

ストロスカーンIMF専務理事
2010年初めに世界経済が危機から抜け出すことを期待。 グローバルな金融システムの一部分が整理されれば、景気回復が支援される。 危機が終わった後、金融システムの監視は継続される必要。

GM
国内で小型車の生産を計画。 国内生産の水準が2013年までに70%を超えると予想。

GM債権保有者グループ
GM、31日か6月1日に破産法適用申請を行う可能性。 GM債券保有者と財務省、新たな債務株式交換の条件で合意。 GM債券保有者への株式割当て、25%から大幅に引き上げの見通し。 約35%のGM債券保有者が合意する見通し。

NYダウ8500.33(96.53)$、FT100 4417.94(30.40)、DAX 4940.82(7.94)。

米2年債0.91%、米10年債3.45%。

金980.30(17.10)$、WTI原油66.31(1.23)$。


ドル売り。

日経平均は、終値で9,500円のせとなる。

ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドが上昇する場面があった。

ユーロ圏5月消費者物価指数は、0.0%となる。

シカゴPMI・米第1四半期GDPは、予想を下回る。

NYダウは、米債券利回り低下もあってか上昇する。

前日3.7%台まで上昇していた米10年債利回りは、大きな入札もすんだこともあってか急低下となる。

GMは、1ドルをわれて0.75ドルでひける。

前日97円台まで上昇したドル円は、95円付近まで下落し戻ってくる。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.62手前、ドルスイスフランは1.06半ば、ドル・カナダドルは1.09付近、豪ドル・ドルは0.80前半、0.64前半など、ドル売りがすすむ。

ポンド円は155円後半、豪ドル円は76円後半、ユーロ円は135円後半、など上昇後戻す。

金は980ドルのせ、WTI原油は66ドルのせとなる。

韓国の政府系国民年金サービスが、ポートフォリオから米債の比率を下げ他資産に振り分けるという声明を発表したこともドル売りとなっていた模様。

ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62から1週間。

ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、英4月CIPS製造業PMI42.9、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデーから4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から8週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから12週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから24週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから32週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから64週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から72週間。

米第一四半期GDP改定値0.9%、WTI原油上下、ドル高・債権安、新規失業保険申請件数37.2万件、ネーションワイド住宅価格前月比-2.5%、カナダドル円107円、豪ドル円101円、日10年債1.8%、ECB10周年から1年。

カナダ第一四半期GDP-0.3%、米4月PCEコア・デフレータ2.1%、シカゴPMI49.1、ユーロ圏5月消費者物価指数3.6%、日4月消費者物価指数除く生鮮0.9%から約1年。

BOC政策金利据え置き(may be required in the near term)、中国印紙税引き上げ、日本失業率3.8%、カナダドル円113円のせ、ユーロカナダドル1.45われ、ユーロ円最高値更新、スイスフラン円高値更新から2年。

上海総合株価指数-6.5%、NYダウ高値更新・S&P500株価指数7年ぶり終値ベース高値更新、FOMC議事録、ドルカナダドル1.07われから約2年。

米第一四半期GDP改定値0.6%、シカゴPMI61.7、カナダ第一四半期GDP3.7%、カナダドル円114円のせから約2年。

LDN・NY休場から3年。

財務長官にゴールドマンサックス会長のポールソン氏を指名から約3年。

FOMC議事録 : 5/10分から約3年。

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