為替チャートとFXトレードのブログ
5月8日(金) 分 ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人

5月2週 ECB政策金利1.25→1.00%・カバードボンド買入決定など、BOE 0.50%据え置き・資産買取プログラム500億ポンド拡大、RBA3.00%据え置き、ストレステスト、株高・ドル売り、米10年債利回り3.3%、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、豪ドル円75円のせ、カナダドル円85円のせ、WTI原油58ドル、米4月雇用統計失業率8.9%NFP-53.9万人

2009年5月10日 12:13 0 0

NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000の月曜日。

みどりの日。イギリスは、アーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

欧州委員会で2009年のユーロ圏のGDP見通しが、前回の-1.9%→-4.0%へ修正されたこともあってか、ユーロが売られるような感じもあった模様。

米3月中古住宅販売保留、建設支出は予想を上回る結果となる。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったこと、ウォーレン・バフェット氏がウェルズ・ファーゴなど追加資本は必要ないとの見方を示したことなどもあってか上昇し、8,400ドルのせとなる。S&P500も900のせとなる。

ドル円は、98円後半へ下落する。

ユーロドルは1.32前半まで下落するが、昨年12月からのトレンドラインを上にぬけ1.34台前半へ上昇する。ユーロ円は132円後半へ上昇する。

ドル・カナダドルは1.17前半へ下落、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけ84円半ばまで上昇する。ユーロカナダドルは、1.57われて1.56半ばまで下落する。

豪ドル・ドルは0.74のせ、豪ドル円は4月の高値を少し更新する。

シンガポールST指数は 2,000、インドSENSEXは 1,200、ブラジルボベスパ指数は 5,000など、上昇する。

WTI原油は、3月の高値付近へ上昇する。

ドル・南アランドは、8.40われとなる。

メキシコペソは、新型インフルエンザで急落する前の水準へ戻す。

RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51の火曜日。

東京時間、米当局がストレステストを行った19行中10行に資本の積み増しを要求、という報道がありました。

RBAは政策金利を3.00%で据え置く。・いくつかの国で安定化の兆しがある・しばらくは金融政策の効果が及ぼす影響を注視、などの声明で、今後もこのまま据え置きで様子を見たいというふうな感じでした。豪ドルは、買いで反応していた。

ポンドは、建設業PMIが予想を大きく上回っていたこともあって上昇し、ポンドドルは1月以来の1.51台まで上昇する。

ISM非製造業景況指数は、予想を上回る。新規受注、雇用なども前回から大きく上昇していた。

バーナンキFRB議長は、・信用危機が再燃すれば景気回復は失速する、・経済活動は年内にプラスに転じると予想、・約3年低迷していた住宅市場も近いうちに底を打つ可能性がある、などの発言がありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことやバーナンキFRB議長の発言などあったけれどもストレステストの結果や雇用統計などを控えていることもあってか、やや下落してひける。

ドル円は98円後半から99円前半で推移する。ユーロドルは1.34前半から1.32後半へ、ユーロ円は131円半ばへとなる。

ユーロ豪ドルは、1.80われとなり、昨年10月以来の水準となる。豪ドル・ドルは0.74後半まで上昇、豪ドル円は74円手前、ドル・カナダドルは1.17われとなる。

NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われの水曜日。

東京時間、ストレステストでバンクオブアメリカが340億ドルの資本増強を求められるという報道もあってか、円買いとなる。

米4月ADP雇用者数が予想を大きく上回ったこともあり、円は売られる場面があった。雇用者数減は、昨年11月以来の水準となる。またカナダの3月住宅建設許可も大きく予想を上回りカナダドルは買われる。

ロートSNB総裁の発言で、スイスフランが売られる場面があった。

NYダウは、ADP雇用者数やストレステストの結果がそれほど資本増強とならないのではという感じもあってか上昇、8,500ドルのせとなる。

豪ドルやカナダドル、ポンドなど買われる。

ドル円は、98円われまで下落、99円まで戻し、98円前半まで下落する。

ユーロ円は130円われから132円台、131円付近へとなる。

豪ドル・ドルは0.75付近まで上昇、ユーロ豪ドルは1.78われとなる。

ドル・カナダドルは1.16半ば、ユーロカナダドルは1.55前半となる。

株価は上昇、シンガポール・ブラジルなど上昇していた。

WTI原油は、4月の高値を更新し56ドル台まで上昇、昨年11月以来の水準となる。金は2月からのトレンドラインから頭を出す。

VIX指数は、32.45となる。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計の木曜日。

ニュージーランドの4月失業率が予想を下回り、ニュージーランドドルが買われる場面があった。また、オーストラリアの4月雇用統計も、失業率は予想を大きく下回り、新規雇用者数も予想マイナスのところプラスだったこともあって、豪ドルは急伸する。

ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は、今年最大の上げ幅で1月の年初来高値を更新する。出来高、売買代金も大きかった。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落する。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げる。また資金供給の期間を6→12ヶ月とし、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。カバードボンドの規模は600億ユーロになる見通し。これは量的緩和ではないそうです。

まず新規失業保険申請件数の減少もあってかドル買いとなっていたようで、その後ユーロは買われる展開となる。

NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なく減少していたことなどもあってか上昇して始まるが、連日の上昇や長期金利の上昇もあってか下落する。

米債権は、30年債の入札が低調だったこともあり、利回りは上昇する。米10年債利回りは、3.3%台となる。

引け後、ストレステストの結果は、少し円売りになるものの、おおむね前日報道されていたとおりだった。

ドル円は99円後半まで上昇していた。

ユーロドルは、1.32後半から1.34後半まで上昇する。200日移動平均手前まで上昇する。

ユーロ円は133円後半まで上昇する。ユーロポンドは、0.87後半から0.89前半まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落後、戻す。ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落後、上昇する。

豪ドル・ドルは0.76前半まで上昇、豪ドル円は75円後半まで上昇となる。ニュージーランドドル・ドルは、0.59後半まで上昇、1月以来の水準となる。

ドル・カナダドルは、1.16前半まで下落するがやや戻す。カナダドル円は、85円前半まで上昇する。

WTI原油は、一時58.57ドルまで上昇する。金も920ドル台まで上昇していた。

米3月消費者信用残高は、統計開始以来の減少幅となる。

ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人の金曜日。

テレグラフ紙に、英金融監督当局が住宅金融組合を対象に第2段のストレステストを開始したとの報道で、ポンドが下落する場面があった模様。

前日は、オーストラリアの雇用統計が予想を大きく上回ったけれども、本日はカナダの雇用統計も予想を大きく上回り、カナダドルは買われる。

アメリカの雇用統計は、失業率は8.9%と予想の通りで1983年9月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は、-53.9万人で予想より減少幅は少なかった。2月と3月分の非農業部門雇用者数は、減少幅は多く修正される。

米雇用統計は、直後は円売りで反応していた。その後、ドル売りとなる。

NYダウは、ストレステスト・雇用統計などを通過したこともあってか、上昇する。債券利回りは低下していた。

ユーロドルは、1.36のせとなり、200日移動平均を上にぬける。ユーロ円も134円のせとなり、しっかり200日移動平均を上にぬける。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.60のせ昨年12月以来の水準まで上昇する。

ドル円は、98円前半まで下落する。

上海総合株価指数は、終値で2,600のせとなる。

WTI原油は、58ドル台後半で引ける。

VIX指数は、32.05となる。


株高・ドル売り。

RBAは、政策金利を3.00%で据え置き、しばらくこのままで推移しそうな感じでした。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落していた。

ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。

ストレステストの結果は、事前にほぼ報道されていたけれども、大分想定されていたこともあって、イベント通過という感じだった。バンクオブアメリカの資本増強の額が340億ドルと大きかった。

週末は、ストレステストも雇用統計も通過したこともあってかドル売りが進んでいた。

ニュージーランド、オーストラリア、カナダの雇用統計は、予想を大きく上回り、各国通貨が買われる場面があった。

ADP雇用者数は減少幅が予想を大きく下回り、新規失業保険申請件数も予想より大分少なかった。雇用統計は、失業率は予想の通りで、非農業部門雇用者数の減少幅は予想より少なかったけれども、前月と前々月分が多くなっていた。

ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインと昨年7月からのトレンドラインと200日移動平均をこえてくる。

先週95円台まで下落したドル円は、98円われから99円後半で推移する。

ユーロ円は、200日移動平均を上にぬける。

ドルスイスフランは1.11われで1月以来の水準、ポンドドルは1.52のせで1月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは200日移動平均を下にぬけ1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルも200日移動平均を上にぬけ0.60のせで、昨年12月以来の水準まで上昇する。

豪ドル円は75円のせで昨年10月以来の水準へ、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけて85円のせとなる。

ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落、昨年9月以来の水準、ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落、昨年11月以来の水準となる。

WTI原油は、3月の高値を上にぬけて58ドル台まで上昇する。金もやや上昇し2月からのトレンドラインを上にぬける。

ゴールデンウィーク明けの日経平均は9,400円台まで上昇し、年初来高値を更新する。

NYダウは8,500ドル台まで上昇、S&P500も930処まで上昇する。DAXは5,000手前、FT100は一時4,500のせとなる。

上海総合株価指数は2,600のせ、シンガポールSTは2,200のせ、インドSENSEXは一時12,200のせ、ブラジルボベスパは一時52,000のせ、など株価は上昇する。

先週、FOMC前後して3%水準をこえてきた米10年債利回りは、3.3%台まで上昇する。

新型インフルエンザで売られていたメキシコペソは買い戻されていた。

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