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5月15日(金) 分 ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、米4月消費者物価指数-0.7%コア1.9%、ミシガン大消費者信頼感指数67.9、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)

5月3週 ドル円95円、ユーロ円128円、スイスフラン円85円われ、円高、ユーロドル1.37、ドルスイスフラン1.10、米4月小売売上高-0.4%、独1QGDP前期比-3.8%、ユーロ圏GDP前期比-2.5%、BOE四半期インフレ報告、WTI原油60ドル、GM1ドル

2009年5月17日 15:29 0 0

円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏の月曜日。

日経平均は一時9,500円のせとなる場面があった。

ロンドン時間に入ると、利益の確定か円買いとなる。

NYダウは、これまでの上昇や、GMヘンダーソンCEOの破綻の可能性が高まったという発言、USバンコープなど資本不足が指摘された金融機関が公的資金返済のための大規模な公募増資計画を発表したこと、などもあってか下落する。債券利回りも低下する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.61のせとなるが、下落する。

トリシエECB総裁の、各中銀は景気が転換点にあるとの認識という感じの発言は、どういったニュアンスだったのだろうと思った。

ドル円は97円前半、ユーロ円は132円前半、など円買いとなる。ユーロドルは1.35後半まで下落する。

カナダドル、豪ドルなど売られる。

株安・債権高・円買い・ドル買いとなる。

ジョージ・ソロス氏は、世界経済は最悪期から脱した、各国の景気対策が奏功し始めており悪化の動きが緩和している、回復がこれまでの落ち込みの半分程度を埋め合わせ、その後停滞期に移ると予想、ドルは十分弱いなどの発言がありました。

ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルの火曜日。

イギリスの鉱工業生産や製造業生産高が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇しポンドドルは一時1.53のせとなる。

アメリカの3月貿易収支は-276億ドルで、赤字額は予想より少なかったけれども8ヶ月ぶりに増加したということもあってか直後はドル売りで反応していた模様。

明日の予定だったイギリスの雇用統計は、リークがあったため前倒しでの発表となる。

ウェーバー独連銀総裁の発言でか(?)、日付が変わるころ乱高下していた模様。

GM幹部6人が自社株を売却していたことがわかり、株式は大恐慌以来76年ぶりの水準の一時1.09ドルまで急落、1.15ドルでひける。

NYダウは、GMの下落などあったけれども、WTI原油の上昇でのエネルギー株の上昇やグリーンスパン前FRB議長の発言などもあってか(?)上昇してひける。

ロンドン時間円は売られるが、ニューヨーク時間は買われる。

ドル円は、97円後半から96円前半まで下落する。ユーロ円は、131円われとなる。

ユーロドルは1.37のせ、ドルスイスフランは1.10前半、ポンドドルは1.53半ばまでドルが売られていた。

ドル円は、ヘッドアンドショルダーのような、そうでないような感じになる。

WTI原油は、昨年11月以来半年ぶりに一時60.08ドルまで上昇する。

VIX指数は、31.80となっていた。

米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドルの水曜日。

午前中、FT紙の米国はAAAの格付けを失うリスクがある、という報道でドル売りとなる場面があった。また、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道もあってか(?)ドル売りとなっていた模様。ドル円は96円われ、ドルスイスフランは1.10われとなっていた。

BOE四半期インフレレポートは、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことをうけてポンドは急落する。

アメリカの4月小売売上高は、予想を下回り前月に続きマイナスとなる。NYダウは、4月小売売上高をうけて下落する。債券利回りも低下する。

GMは、1.00ドルまで下落し戻す。部品メーカーへの支払いを前倒しするようです。

ドル円は95円前半で4日続落、ユーロ円は129円前半、ポンド円は144円前半、豪ドル円は71円半ば、など円は買われる。

ポンドドルは、1.50後半まで下落する。ユーロドルは、前日高値を少し更新するが1.35後半まで下落する。

カナダドル、オセアニア通貨など売られる。

ドル円は、3月と4月の安値のラインをわれる。

ECBのカバードボンド購入規模について、クラニェツ・スロベニア中央銀行総裁は600億ドル上回る公算、ウェーバー独連銀総裁は上限は600億ユーロと違う意見だなと思った。

新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、ドル円95円オプションの木曜日。

ニューヨーク時間、円とドルはやや売り戻される。

新規失業保険申請件数は、クライスラー破綻に伴う工場閉鎖が影響して増加していた模様。受給総数も656万件で15週連続更新となっている。

ジョーダンSNB理事の、SNBはスイスフランに対する政策を実行しているという発言で、ユーロスイスフランが上昇する場面があったようだけれども、戻していた。まだユーロスイスフランの小動きは続いているなと思う。

NYダウは上昇、債券利回りはFRB買入もあってか低下となる。

ドル円は、95円にあるオプションが意識されていた模様。前日に続き95円前半で折り返す。

<ユーロドルは、1.35前半、1.6からのトレンドライン手前まで下落後、戻していた。/p>

ユーロ円は128円後半、ポンド円は143円前半から戻す。

ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)の金曜日。

3月機械受注は、予想を上回っていた。

ドイツの第1四半期GDPが予想を下回り、ユーロが売られ円が買われる。ドル円は、95円ちょうどまで下落する。

ユーロ圏の第1四半期GDPも予想を下回り、ドル円はしっかり95円をわれる。

前月マイナス幅を大きく縮小したニューヨーク連銀景況指数は、今月も予想を上回り、昨年8月以来の水準となる。円売りとなっていた模様。

ミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。

ニューヨーク時間、スイスフラン売り介入がおこなわれていたような感じで、スイスフランは急落する。

NYダウは下落、債券利回りは上昇となる。

前日前々日と95円前半だったドル円は94円後半まで下落、ユーロ円は128円われ、スイスフラン円は84円半ば、など円は買われる。

ユーロドルは1.34後半、ドルスイスフランは1.12前半など、ドルも買われる。


円買いとなる。

アメリカの4月小売売上高は、プラスとならず-0.4%だった。

BOE四半期インフレ報告は、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことでポンドが下落する場面があった。

ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%と予想を下回り、ユーロは売られる。日本のGDPは翌週の発表です。

ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に引き続きマイナス幅が縮小していた。

アメリカの3月貿易収支は、赤字額は8ヶ月ぶりに増加していた。

週末スイスフラン売り介入があったようでな感じで、スイスフランが急落する場面があった。

IMMの円は、3月以来の買い越しとなっていた。

NYダウは、先週8,500ドル台まで上昇したが下落する。

日経平均は一時9,500円のせ、TOPIXは900のせ、となる場面があった。

FT紙の米国AAA格付け懸念という報道や、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道がやや注目される場面があった。

ユーロ圏要人の発言間で、カバードボンド買入額など見解の相違が見られるような場面もあった。

GMは、幹部が自社株を売り抜けたことが注目され、1.00ドルまで下落する場面があった。

ドル円は95円のオプションが意識されていたためか95円前半で買われていたが、期日が過ぎたためか94円後半まで下落する。

先週1.60からのトレンドラインを上にぬけたユーロドルは、1.37前半まで上昇したがトレンドライン付近まで戻ってくる。

ユーロ円は、128円われまで下落する。

ドルスイスフランは1.12のせ、ユーロスイスフランは3月からのトレンドライン付近まで上昇、スイスフラン円は85円われとなる。

ニュージーランドドルは、0.61のせとなるが、下落する。

カナダドル・豪ドルなども下落となる。

先週3.3%台まで上昇した米10年債利回りは低下する。

VIX指数は、日足終値ベースで31.80まで下落する。

WTI原油は一時60ドルのせとなる場面があった。金は、堅調に推移していた。

元日銀総裁の速水優さんが16日に84歳で亡くなる。

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