
円売り・ドル売り・株高、SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西の月曜日。
先週の流れを引き継いで、午前中は、株価の下落とともに円買いとなる。
ムーディーズは、日本債務格付けをAa2に統一とする。G7の中で最下位だった日本の格付けは、先進国の中でイタリアと並ぶ。
夕方の杉本財務次官の・為替相場の過度の変動は経済に影響あり好ましくない・市場の動向を注視するという発言で、円売りとなっていた模様。
インドの下院選挙で与党連合が過半数近くの議席を獲得して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる。SENSEX指数は14,000のせとなる。インドルピーも急騰し、昨年12月以来の水準となる。
米5月NAHB住宅市場指数は、16となり昨年8月以来の水準となる。
NYダウは、ゴールドマンサックスがバンクオブアメリカの投資判断を強い買い推奨に引き上げたことや、ホームセンター大手のロウズが減収減益だけれども利益が予想を上回ったこと、5月NAHB住宅市場指数、ガイトナー財務長官の米経済は明らかに安定化しつつあるという発言などもあり、大幅上昇となる。債券利回りも上昇する。
日本以外の株価は上昇となる。午後からは、円売り・ドル売りとなる。
ドル円は94円半ばから96円半ばまで、ポンド円は143円付近から148円手前まで、ユーロ円は127円付近から130円後半まで、など円売りとなる。
ユーロドルは1.34前半から1.35半ば、ポンドドルは1.53のせ、豪ドル・ドルは0.76後半など、ドル売りとなる
WTI原油は、59ドル台でひける。
新型インフルエンザが日本(関西)でも広がりつつあり、4番目に多い国となる。
ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、DAX 5,000、VIX指数30われの火曜日。
ロンドン時間、ポンドが上昇する。ドル売り、円売りにもなっていた。FT紙の、イギリスの政府が政府保有の金融機関の株式売却の打診を始めたという報道も注目されていた様子。
ドイツのZEWの数値が予想を上回り3年ぶりの水準となったことで、ユーロ買いとなる場面があった。
米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回る。前月比は-12.8%、予想も下回り、統計開始以来最低となる。円買い・ドル買いとなっていた。建設許可件数の一戸建て住宅は、それ程でもなかった模様。
NYダウは、住宅着工件数やホームデポの決算などもあってかやや下落する。
ポンドドルは、昨年12月以来の1.55前半まで上昇する。
豪ドル・ドルも高値を更新し、0.77後半まで上昇する。
ユーロドルは1.36後半まで上昇、ユーロ円は131円後半まで上昇していた。
ドル円は、3月と4月のトレンドラインまで上昇するが、その後下落する。
ユーロ豪ドルは、1.76付近でひける。
上海総合株価指数は、高値を更新していた。ドイツDAXは、一時5,000のせとなる。SENSEX指数は、高値を更新するが、前日付近で引ける。
WTI原油は、一時60.48ドルまで上昇する。
VIX指数は、28.80となる。
日本の第1四半期GDPは、予想を上回っていたためか(?)円買いとなっていた模様。前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となる。
資産買入額の500億ポンド増加を決定した時のBOE議事録は、全会一致で決定していた。規模を500億ポンドか750億ポンドかで討議があったようです。
ドスサントス・ポルトガル財務相の、EU財務相はここ数ヶ月のユーロ高を懸念せず、という発言で、ユーロが買われる場面があった様子。
FOMC議事録は、一部のメンバーは一段の債券買い取りが景気回復の一助になる可能性との見方、とありました。FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しは、2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。
NYダウは、バンクオブアメリカの資本増強が順調とのことなどで上昇して始まるが、FOMC議事録での経済見通しなどもあってか下落する。
ロンドン時間からドルは大きく売れれる。
ポンドドルは、1.58手前まで上昇、昨年11月以来の水準で、200日移動平均を上にぬける。
ユーロドルは、1.38前半まで上昇、1月以来の水準となる。
ドル・カナダドルは、1.13後半まで下落、昨年10月以来の水準となる。
豪ドル・ドルは、0.78のせまで上昇する。
WTI原油は、62ドルのせとなる。金も940ドル台まで上昇していた。
ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米トリプル安の木曜日。
東京時間、ポンドドルは1.58のせとなる。ドル円は94円前半まで下落する。
ロンドン時間、S&Pがイギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更したことの発表を受けてポンドは急落する。ポンドドルは、1.55前半まで下落する。
新規失業保険申請件数は、予想より多く継続受給者数は666.2万件で最多を更新する。
フィラデルフィア連銀景況指数は、予想を下回ったが、雇用の指数はマイナス幅を大きく縮小していた。
米4月景気先行指数は、予想を上回り昨年6月以来のプラスとなる。
NYダウは、景気先行総合指数は予想を上回ったものの、フィリー指数が予想ほど上昇していなかったことやグリーンスパン前FRB議長の、米国の銀行システムは資本不足、住宅価格が下落する限り深刻な住宅ローン危機の可能性、金融危機は終わっていない、などの発言、英国債見通しが引き下げられたことでの米国債の格下げ懸念などもあってか下落する。債券利回りも大幅上昇、ドルも下落し、アメリカは、株安・債権安・ドル安のトリプル安となる。
急落したポンドドルは、ドル安で1.58後半まで上昇する。ポンド円も一時150円のせとなる。ユーロポンドは、0.88後半まで上昇後、0.87半ばまで下落する。
ユーロドルは、1.39前半まで上昇する。ドルスイスフランは、1.09前半まで下落する。
ドル円は、94円われまで下落する。
金は、950ドルのせとなる。
ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62の金曜日。
与謝野財務相の、為替介入は考えの外、という発言で、やや円買いとなる場面があった模様。
日銀は政策金利を据え置き、米国債・英国債・独国債・仏国債を適格担保に追加となる。
ロンドン時間に、前日を意識してかポンドが下落する場面があった様子。FSA(英金融サービス機構)が英ストレステストの結果を公表しないという報道でもポンド売りとなっていたようです。その後、戻す。
ドル売り・円売りとなる。
ユーロドルは、前々日1.38、前日1.39、そして1.40となる。1.40半ばまで上昇後、ユーログループ議長のユーロの上昇は経済の回復を妨げるという発言でやや下落していた様子。
ドル・カナダドルは1.12われで昨年10月以来の水準、ドルスイスフランは1.08前半で1月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.62前半で昨年10月以来の水準、ポンドドルは1.59のせで昨年11月以来の水準、豪ドル・ドルは0.78後半で昨年10月以来の水準となる。
円も売り戻され、ドル円は94円後半、ユーロ円は133円付近、ポンド円は151円のせ、カナダドル円は84円後半などとなる。
NYダウは下落、短縮取り引きだった債権市場は米10年債利回りは、3.4%にのせて半年ぶりの水準となる。
銀は、2月の高値を更新する。金は960ドル台まで上昇していた。
翌週月曜は、アメリカ・イギリスは休場。
ドル売り。
米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回り、統計開始以来最低となる。
FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となるが、予想は上回り想定内という感じでした。
ムーディーズは、日本債務格付けをAa2とする。なぜ格付けが上がったのかはよくわからなかった。
S&Pは、イギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更し、ポンドが急落する場面があったが、アメリカの格下げ懸念も想起させたせいか、ドル売りの流れの中で上昇する。
IMM円の買い越しは増加していた。
ユーロドルは1月以来の1.40半ば、ポンドドルは昨年11月以来の1.59前半、ドルスイスフランは1月以来の1.08前半、ドル・カナダドルは昨年10月以来の1.12われ、豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.78後半、ニュージーランドドル・ドルは昨年10月以来の0.62前半、などドルは売られる。
ドル円は、3月安値を意識する93円後半まで下落する。
NYダウは下落、DAXは5,000にのせる場面があった。SENSEX指数は、大きな窓を開けて急騰。
米10年債利回りは3.4%のせとなる。
ユーロドルは200日移動平均から5日連続陽線だった。ポンドドルは、200日移動平均をこえてくる。
先週は円買いとなったけれども、クロス円はやや戻す展開となる。
インド下院選挙で与党連合が大勝して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる場面があった。インドルピーも急騰する。
銀は2月の高値を更新、金は960ドル台まで上昇、WTI原油は62ドル台まで上昇する。
関西を中心に新型インフルエンザが広まる。
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