為替チャートとFXトレードのブログ
2009年4月 ECB政策金利1.50→1.25%、RBA 3.25→3.00%、BOC 0.50→0.25%、RBNZ 3.00→2.50%、米10年債3.1%、ドル円101円、ユーロ円137円のせ、ポンド円151円、NYダウ8,300ドル、日経平均9,000円、G20ロンドン金融サミット、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、クライスラー破産申請、日銀短観 大企業製造業業況判断-58

5月4日(月) 分 NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000

2009年5月 5日 12:41 0 0
為替チャート
10:30 1Q 住宅価格指数 前期比 0.0%
前年比 -3.9%
-2.2
-6.7
15:00 3 小売売上高指数 前月比 0.2%
前年比 -0.3%
-1.0
-1.5
16:30 4 SVME購買部協会景気指数 34.0 34.7
16:55
17:00
17:30

4 製造業PMI:確報 35.0
36.7
35.4
36.8
23:00 3 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 3.2
23:00 3 建設支出 前月比 -1.7% 0.3

カナダドル円、昨年11月以来の84円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8225元。

欧州委員会
2009年ユーロ圏GDP見通しは-4.0%、2010年は-0.1%。 2009年イギリスGDP見通しは-3.8%、2010年は0.1%。 2009年ドイツGDP見通しは-5.4%、2010年は0.3%。

欧州委員会
ユーロ圏の年間成長率は、2010年下半期からしか穏やかな回復はない。 回復させるためには、EUは不良資産の処理と銀行への資本注入をしなければならない。 EU、もしくはユーロ圏内でのデフレリスクは限定的。 ユーロ圏の財政赤字は2009年内はGDPの5.3%、2010年には6.5%に。 EUの財政赤字は2009年内はGDPの6.0%、2010年には7.3%に。 失業率見通し、2010年後半には11.5%へ。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏の経済にとって、ここ最近はよい兆しが見られる。 金融市場は徐々に安定してきてはいるが、いまだ脆弱である。 銀行のバランスシート上の損傷資産処理がさらに必要。 ユーロ圏内での深刻なデフレリスクは予期していない。 今回が最後の経済成長見通し下方修正になることを願っている。 我々はもはや経済フリーフォールの中にはいない。 財政出動を断固として実行し、銀行のバランスシートを浄化することが必要。 経済の底打ちはどんどん近くなっている。

ウェーバー独連銀総裁
独内での2010年下半期以前で、GDP見通しがプラスになることを予想していない。 穏やかな経済回復を予期。 第1四半期GDPの落ち込みは第4四半期(-2.1%)のものより大きくなるだろう。 データが指し示すところによると、ドイツ内でのリセッションは継続中である。 しかし直近数ヶ月のものよりは緩和している。 インターバンク市場、国際株式市場は回復の兆しを見せている。

関係筋 : 米シティ、追加増資に対応可能。

パパデモスECB副総裁
ここ最近、経済が安定しつつあるというポジティブな兆しが見られる。 経済が完全に回復し、健全となるまでには時間がかかる。 経済回復のペースは信頼回復のスピードにかかっている。 欧州委員会の経済見通しは深刻な国家財政の悪化を示唆している。 ECBの利下げは経済回復を支援。 我々は経済を回復するためにできること全てをやらなければならない。 しかしまた、状況が正常化したときに信用のできる出口戦略を進めなければならない。 銀行のバランスシートが改善するまでは、持続的な回復は見込めない。 財政赤字がコントロール不能にならないよう確認する必要。

オバマ米大統領
租税回避策の違法化を提案。 今後10年で1,900億ドルの税収を確保。

豪ドル・ドル、0.74のせ。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
金融マーケットは以前より回復の兆候が見られるものの、依然として緊張下にある。 緊急時の政策措置は不確実性を増加させた。 FRBのバランスシートの拡大はほぼ確実に今後の危機対応への見通しを示した。 通常のオペレーション外の行為は、FRBの独立性を脅かす。 大企業によってもたらせるシステミックリスクをどう制限するか検討する必要。 新しい金融業界の規制監督者の必要性について疑問。 FRBは今後インフレを回避するため、流動性を減らす事に注意しなくてはならない。 米国経済は、まだ最も重要な経済。 米経済は2010年にゆっくりと安定して回復するだろう。 今後2~3年間はインフレ圧力を見ないだろう。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
減速している米経済の収縮のペースは、年後半には後退が終わるだろう。 デフレリスクの懸念は行き過ぎ、インフレ期待は2%で安定。 インフレ期待は短期間は安定、しかしリスクには注意が必要。 長期間の緩和政策は高いインフレリスクを伴う。 今後の見通し次第では、米国債の購入規模を変更する可能性もある。 個人消費は底堅く推移する兆候も見られ、、緩和政策は支出をサポートするだろう。 米国の住宅市場は安定を示すサインが見られ、製造は最悪期を過ぎた可能性。

FRB4月融資担当調査
企業向け与信基準厳格化した銀行の割合、低下したが高止まり。 住宅ローン融資基準厳格化の国内銀行の割合拡大。 企業・消費者ローン需要、プライム住宅ローン除き引き続き軟調。 プライム住宅ローンの需要が拡大、2007年4月の調査開始以来初めて。

S&P : 米銀大手のウェルズ・ファーゴやUSバンコープ、キーコープを含む金融機関23社をネガティブの対象にする。

NYダウ8426.74(214.33)$、DAX 4902.45(133.00)。

米2年債0.94%、米10年債3.15%。

金902.20(14.00)$、WTI原油54.47(1.27)$。


みどりの日。イギリスは、アーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場。

欧州委員会で2009年のユーロ圏のGDP見通しが、前回の-1.9%→-4.0%へ修正されたこともあってか、ユーロが売られるような感じもあった模様。

米3月中古住宅販売保留、建設支出は予想を上回る結果となる。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったこと、ウォーレン・バフェット氏がウェルズ・ファーゴなど追加資本は必要ないとの見方を示したことなどもあってか上昇し、8,400ドルのせとなる。S&P500も900のせとなる。

ドル円は、98円後半へ下落する。

ユーロドルは1.32前半まで下落するが、昨年12月からのトレンドラインを上にぬけ1.34台前半へ上昇する。ユーロ円は132円後半へ上昇する。

ドル・カナダドルは1.17前半へ下落、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけ84円半ばまで上昇する。

豪ドル・ドルは0.74のせ、豪ドル円は4月の高値を少し更新する。

ユーロカナダドルは、1.57われて1.56半ばまで下落する。

シンガポールST指数は 2,000、インドSENSEXは 1,200、ブラジルボベスパ指数は 5,000など、上昇する。

WTI原油は、3月の高値付近へ上昇する。

ドル・南アランドは、8.40われとなる。

人民元も少しずつ上昇している。

ウォーレン・バフェット氏は、レアルのポジションを閉じて為替のポジションはないそうです。

メキシコペソは、新型インフルエンザで急落する前の水準へ戻す。

円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から1週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から4週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から8週間。

雇用統計失業率4.5%、NFP8.8万人、RBA四半期金融政策報告、カナダドル円109円から2年。

ユーロドル1.27のせから3年。

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