
北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーの月曜日。
アメリカはメモリアルデー、イギリスはレイトメイバンクホリデーで休場。
早朝、米農務省の酪農品輸出補助に関する報道で、ニュージーランドドルは下落していた模様。
午前9時55分頃、北朝鮮が核実験をおこなったようで、報道があった11時半をまわったぐらいから、韓国総合株価指数は急落、ウォンも急落となる。円は、それほど大きな動きにはなっていなかった模様。
引き続き、午後2時前ごろに北朝鮮が短距離ミサイルを発射という報道があり、それが背景かどうかわからないけれども、円売りとなっていた模様。
ドル円は95円前半、ユーロ円は133円前半、ポンド円は4月高値の151円半ばまで上昇していた。ポンド円は200日移動平均に近づいてくる。ユーロドルは1.39後半まで下落する。
米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売りの火曜日。
午前中、北朝鮮が26・27日にミサイルの発射準備を進めているという報道で円売りとなるが、戻していた模様。
テレグラフ紙の、ドイツ金融当局、国内銀行の不良債権増大の可能性を警告、という報道がユーロ売りとなる場面があった模様。
午後の北朝鮮のミサイル発射は、株価の下落もあってか円買いにつながっていた模様。
アメリカの3月ケースシラー住宅価格指数(20)は、前年比-18.70%で予想を下回り前月分を若干下回る。第1四半期は-19.1%となり過去最大のマイナス幅となる。
米5月消費者信頼感指数は、予想を大きく上回り54.90で昨年9月以来リーマン破綻前の水準となる。リッチモンド連銀製造業指数は、昨年3月以来のプラスとなる。株高・円売り・ドル売りとなる。
米2年債の入札は、無事通過する。
NYダウは、3月S&Pケースシラー住宅価格指数が予想を下回ったけれども、消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数の上昇をうけて、上昇する。米10年債利回りは、3.5%のせとなる。
ロンドン時間までは、ドル買い・円買いが進むが、ニューヨーク時間は、ドル売り・円売りとなる。原油は下落していたが戻し高値をやや更新、金も下落していたが、戻す。
ユーロドルは1.38後半まで下落するも戻す。ユーロ円も、131円半ばまで下落するが戻す。ドル円は、94円後半から95円前半で推移する。ポンド円は、151円半ばでやや高値を更新する。
ドル・カナダドルは安値を更新し1.11半ばまで下落、豪ドル・ドルも0.78後半、ニュージーランドル・ドルも0.62後半まで上昇する。
WTI原油は下落するものの、62.54ドルまで上昇する。
米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMの水曜日。
ポンド買い・ドル買い。
GMは、債権者との交渉は失敗となるが、想定済みという感じだったようです。ドル売りとはなっていたようですが、戻していました。
米4月中古住宅販売件数は、468万件となり前月を上回り予想も少し上回る。
米5年債の入札は順調だったけれども、前日3.5%まで上昇した米10年債利回りはさらに3.74%まで急騰する。ガイトナー米財務長官の訪中前に上昇しているなと思った。米2年債と10年債の利回り差は、275bpsまで広がる。
NYダウは、GMが破産法申請が近づいてきたことや長期金利の上昇もあってか前日の上昇分を戻す。
ユーロは、ドイツ5月消費者物価指数の低下や、カバードボンド買入額の拡大検討かという報道もあり下落していた模様。
ポンドは上昇する。ポンドドルは昨年11月以来の1.60、ポンド円は153円、ユーロポンドは0.87われ、ポンドスイスフランは1.74のせとなる。
ユーロドルは、1.38後半・前半へ下落する。ドル円は94円後半から95円半ばとなる。
ドル・カナダドルは1.11付近まで下落する。
WTI原油は、63.82ドルまで上昇する。
ドル・南アランドは、8.1われとなる。
東京時間は、投信の設定が多くあったとの解説もありました。
円売り。
ニュージーランドの予算で財政赤字拡大見通しで、ニュージーランドドルは売られる場面があったけれども、その後S&Pが格付け見通しをネガティブから安定的へ引き上げたことで、買われる展開となる。前週の日本のAa2の時の同じでなぜ引き上げなのかよくわからない。
投信の設定などもあってか円売りが進む。
米4月の耐久財受注は2007年12月以来の伸びとなる。米4月新築住宅販売件数は予想を下回る。
米7年債入札がすみ一連の入札が終わったことや、連日の利回り上昇もあってか、米債券利回りは低下する。
NYダウは、GMの債券保有者が修正案を受け入れたとの報道や米債券利回りの低下もあってか上昇して引ける。
ドル円は97円前半、ユーロ円は135円、ポンド円は154円後半、カナダドル円は昨年11月以来の87円前半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の60円後半、南アランド円は12円など、円は大きく売られる。
ユーロドルは1.38われから1.39後半まで上昇する。ドルも売られる。
ニュージーランドドル・ドルは、高値を少し更新し0.62後半まで上昇する
ポンド円は、しっかり200日移動平均を上へぬける。
銀は15ドルのせ、ドル・南アランドは昨年9月以来の水準まで下落、WTI原油は65ドルのせとなる。
日10年債利回りは、1.50%まで上昇する。
ドル売り。
日経平均は、終値で9,500円のせとなる。
ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドは上昇する。
ユーロ圏5月消費者物価指数は、0.0%となる。
シカゴPMI・米第1四半期GDPは、予想を下回る。
NYダウは、米債券利回り低下もあってか上昇する。
前日3.7%台まで上昇していた米10年債利回りは、大きな入札もすんだこともあってか急低下となる。
GMは、1ドルをわれて0.75ドルでひける。
前日97円台まで上昇したドル円は、95円付近まで下落し戻ってくる。
ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.62手前、ドルスイスフランは1.06半ば、ドル・カナダドルは1.09付近、豪ドル・ドルは0.80前半、ニュージーランドドル・ドルは0.64前半など、ドル売りがすすむ。
ポンド円は155円後半、豪ドル円は76円後半、ユーロ円は135円後半、など上昇後戻す。
金は980ドルのせ、WTI原油は66ドルのせとなる。
先週に続いてドル売りが進む。
ユーロドルは1.41、ポンドドルは1.61、ドルスイスフランは1.07、ドル・カナダドルは1.10、豪ドル・ドルは0.80、ニュージーランドドル・ドルは0.64など、ドル売りがすすむ。
円は、投資信託の設定などの解説もありました。週半ばから円売りも進む。ドル円は97円前半まで上昇するが、95円付近まで戻ってくる。
ユーロ円は135円、ポンド円は155円、カナダドル円は87円などとなる。
先週は、S&Pがイギリスの格付け見通しをネガティブに、ムーディーズが日本の格付けをAa2にしましたが、今週はS&Pがニュージーランド格付け見通しを引き上げ安定的としました。
アメリカの住宅関連の指標は、芳しくありませんが、消費者信頼感の指数は上がっているようです。
ドイツの5月消費者物価指数は前年比0.0%、ユーロ圏の5月消費者物価指数も0.0%となる。
アメリカは大きな入札が続く中、入札は順調だったようだけれども、10年債利回りは3.7%台まで大きく上昇するが、週末急低下する。昨年11月トレンドラインをわれ下落し始めた水準まで戻ってくる。日10年債も1.50%まで上昇していた。
IMMの通貨先物でもドル売りは増加していた。
株価は、上昇してきてからレンジとなっているなと思う。
週末、GMの株価は1ドルわれとなり、破産申請に向かっている模様です。
ドル・カナダドルは、昨年上昇し始める少し手前まで戻ってくる。
北朝鮮の核実験とミサイル発射もありました。韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。
WTI原油は、昨年高値から安値の3割程に戻してくる。金は、980ドル台まで上昇する。
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