為替チャートとFXトレードのブログ
5月4日(月) 分 NYダウ8,400ドル、S&P500 900、豪ドル・ドル0.74、ドル・カナダドル1.18、米3月中古住宅販売保留3.2%、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-4.0%、ウォーレンバフェット氏、ブラジルボベスパ指数5,000

5月5日(火) 分 RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51

2009年5月 6日 13:58 0 0
為替チャート
10:30 3 住宅建設許可件数 前月比 2.8% 3.5
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 据置:3.00%
18:00 3 生産者物価指数 前月比 -0.6%
前年比 -2.9%
-0.7
-3.1
23:00 4 ISM非製造業景況指数 42.2 43.7

関係筋 : WSJ
米当局はストレステストを行った19行中10行に資本の積み増しを要求した。

RBA
世界経済は依然として縮小している。 いくつかの国では経済に安定の兆しが見える。 中国経済はスピードを増した。 豪経済は縮小している。 インフレは低下しているが、緩やか。 金融政策は大幅に緩和された。 金融緩和の十分な効果はまだみられていない。 しばらくは金融政策の効果が及ぼす影響を注視する。

ヒルデブラントSNB副総裁
経済データは経済落ち込みの鈍化を示す、ターニング・ポイントに近づいている可能性。 デフレリスクを非常に深刻に受け止めている。 スイスフランが安くなることを望むわけではないが、スイスフラン高がデフレショックを与えることは防ぐ。 デフレを回避するために為替政策を用いる必要がある。

ポンドドル、1.51のせ。

ユーロ豪ドル、1.80われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 予想できる将来において、デフレリスクはインフレリスクより高い。

ISM非製造業指数は、景気指数 43.7(前回:40.8)、事業活動 45.2(44.1)、入荷水準 45.5(48.0)、新規受注 47.0(38.8)、雇用 37.0(32.3)、など。

バーナンキFRB議長
米経済の収縮ペースは鈍化の可能性、とりわけ家計の需要は安定化しつつある。 経済活動は年内に上向き、回復は緩やかになると予想。 回復後も成長はしばらく潜在成長率を下回る見通し。 インフレは低水準、失業率はしばらく高止まりする可能性。 経済の緩みはゆっくりと縮小、企業は雇用に慎重となる公算大。 今後数ヶ月、一段と大規模な雇用喪失と失業率上昇の公算大。 金融市場の状況、改善したが引き続きかなりの緊張化にある。 住宅市場に関しても底打ちの兆候が若干見られる。 設備投資は依然軟調、商業用不動産状況は低迷。

バーナンキFRB議長
銀行は必要なら民間からの資本調達や優先株の転換による資本強化が可能。 ストレステスト対象行の多く、追加の公的資金に頼らず資本基準を満たせると確信。 比較的低水準の10年・30年債利回り、投資家の長期的な低インフレ確信を示す。 米FRBの一部流動性プログラムは自然縮小している、これは良い兆候。 米FRB、回復を阻害せず長期的なインフレ回避する形で金融緩和・流動性対策を解消する。 今後数年間で銀行に公的資金が不要になることを望む。 米FRBは物価安定に強くコミット、インフレとデフレリスクの間で舵取りしている。 クレジット市場支援措置で米FRBが損失を被ると予想せず。 クレジット市場からの適切な出口政策を真剣に考えている。 準備預金への付利により、FRBは超過準備預金が高水準でも利上げ可能。 米FRB、必要であればバランスシート縮小に向け市場への資産売却が常に可能。 米FRBによる流動性供給のため長めの国債買い入れ、機能している。 米FRBの国債買い入れ、特定の金利を目標としていない。 民間クレジット市場支援のための証券買い取り、規模をめぐる決定は経済動向次第。 われわれは9月10月よりもずっと良い状況にある。 金融市場は依然脆弱な状況にある、前年秋からはかなり回復。 今後1~2年に期限を迎える債務に対応するため商業用不動産市場を円滑に機能させる必要。 ゼロ成長の下でインフレが急上昇する可能性低い。 経済の緩みのため成長は緩やかになると予想、商品価格の急上昇は予想せず。 向こう数年間、インフレは引き続き抑制されると予想。 米失業率は2010年にかけて上昇、10年初めにピーク迎える。 米失業率は9%台でピーク迎える、10%には達しない見通し。 成長が再開しても米失業率が容認可能な水準まで低下するまでにはしばらくかかる。 政府による長期間の銀行所有を望まない。 ストレステスト対象銀行のうち何行に資本増強が必要かに言及せず。 米国が債券を発行できなければ金利は上昇へ、その公算は低い。 回復は一夜にしてならず、市場の正常化には時間がかかる。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
クレジット市場は改善したが、緊張は継続している。 信用市場における改善は積極的な政策により一部現れている。 米経済の成長再開は遠い未来ではない。 景気回復の初期は抑制されたものになるだろう。 2010年には中期的に健全な成長が再開することを期待。 米経済が予想通り回復する場合、デフレ懸念は後退するだろう。 インフレを回避することが必要になった時、FRBは過剰流動性を削減する十分な時間がある。 FRBは適切に市場から流動性を削減する多くのツールがある。 米経済の成長が危機前の状態に戻るには数年かかるだろう。

NYダウ8410.65(-16.09)$、FT100 4336.94(-49.42)、米2年債0.97%、米10年債3.16%。

金904.30(2.10)$、WTI原油53.84(-0.63)$。


こどもの日。

東京時間、米当局がストレステストを行った19行中10行に資本の積み増しを要求、という報道がありました。

RBAは政策金利を3.00%で据え置く。・いくつかの国で安定化の兆しがある・しばらくは金融政策の効果が及ぼす影響を注視、などの声明で、今後もこのまま据え置きで様子を見たいというふうな感じでした。豪ドルは、買いで反応していた。

ポンドは、建設業PMIが予想を大きく上回っていたこともあって上昇し、ポンドドルは1.51台まで上昇する。

ISM非製造業景況指数は、予想を上回る。新規受注、雇用なども前回から大きく上昇していた。

バーナンキFRB議長は、・信用危機が再燃すれば景気回復は失速する、・経済活動は年内にプラスに転じると予想、・約3年低迷していた住宅市場も近いうちに底を打つ可能性がある、などの発言がありました。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったことやバーナンキFRB議長の発言などあったけれどもストレステストの結果や雇用統計などを控えていることもあってか、やや下落してひける。

ドル円は98円後半から99円前半で推移する。

ユーロドルは1.34前半から1.32後半へ、ユーロ円は131円半ばへとなる。

ユーロ豪ドルは、1.80われとなり、昨年10月以来の水準となる。

ポンドドルは、1月以来の1.51のせとなった。

豪ドル・ドルは0.74後半まで上昇、豪ドル円は74円手前、ドル・カナダドルは1.17われとなる。

ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせから1週間。

RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から8週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から20週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから56週間。

WTI原油最高値更新一時120.36$、ISM非製造業指数(NMI)52.0・景気指数50.9、豪ドル円99円のせ、淡い色のリセッションから1年。

ドル円年初来安値更新から3年。

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