為替チャートとFXトレードのブログ
5月5日(火) 分 RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51

5月6日(水) 分 NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われ

2009年5月 7日 13:10 0 0
為替チャート
10:30 3 小売売上高 前月比 0.5% 2.2
10:30 3 貿易収支 17億A$ 24.98億A$
16:55
17:00
17:30


4 非製造業PMI

非CIPS製造業PMI
43.5
43.1
46.3
43.8
43.8
48.7
18:00 3 小売売上高 前月比 0.1%
前年比 -2.6%
-0.6
-4.2
20:00 5/2MBA住宅ローン申請指数 -- 2.0
21:15 4 ADP全国雇用者数 -64.5万人 -49.1万人
21:30 3 住宅建設許可 前月比 2.3% 23.5
23:00 4 Ivey購買部協会指数 40.8 53.7

ドル人民元基準レート 1$=6.8232元。

米政府関係者
ストレステストを受けた金融機関の大半、今週金曜日に記者会見行う計画。 当局が資本増必要と判断した金融機関、現在回復プランの構築準備進めている。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
金融危機はまだ終わりを迎えていない。 金融市場にはまだ多くの試練ある。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済は成長に向けた転換点にいるかもしれない。 米経済には幾つか楽観的なポイント見える。 米経済は多くの下振れリスクを抱えている。 米経済の初期の回復、非常に緩やかなものだろう。 個人消費の動向には僅かだか希望の光見える。 今年下半期の経済成長、低い水準になるだろう。 2010年に米失業率は9.5%に達する見込み。 インフレ高進のリスクについては全く懐疑的だ。 最近の米財務省証券の利回りの上昇は経済に関する楽観的なニュースを反映。 FRBは資産バブルにいかに対応すべきか考えるだろう。 バブルへの傍観主義的なアプローチは正しくないかもしれない。 賃金格差の高まりは非常に深刻。

NYタイムズ紙 : 米シティグループはストレステストにより、50~100億ドルの新規資本調達が必要となる可能性。

ジョーダンSNB理事
為替水準を注視しており、対ユーロでのスイスフランの上昇を阻止するためにあらゆる手段を講じる。 為替介入はスイスフラン上昇に対する保険であり、通貨の切下げ競争ではない。 スイス経済の下方リスクは依然として広まっている。 非伝統的政策はプラスの効果を示す。 国外の経済指標の底打ちが確実にみられる。 スイス経済は2009年に最大3%縮小するとの見通しを繰り返す、2010年に若干回復する見込み。

中国人民銀行
経済は安定し速い成長がみられるだろう。 経済を支援するために十分な信用を確保する。 人民元の安定を維持する。 国内の金融市場レートの安定を維持する。 急激な物価下落は起こりそうにない。 それは政策金利の改定を強めるだろう。 人民元の安定を維持しながら、為替レートの柔軟性を高める。 ドルを含む基軸通貨の価値下落リスクがみられる。 価値下落リスクは量的緩和政策が原因だ。 経済は弱い輸出から圧力を受けている。

トゥンペル・グゲレルECB理事
ECBは資産価格をもっとよく見るべき。 利下げ・流動性政策は市場金利に明らかに影響を及ぼした。

ジョーダンSNB理事
スイスでは銀行の貸し渋りは見られない、状況を厳密に監視していく。 新しい資本規則は、将来的に銀行の規模を制限するだろう。

関係筋 : バンクオブアメリカ、追加資本の4分の1相当を中国建設銀行株売却で手当てか。

ノルウェー中銀、政策金利を2.00→1.50%へ引き下げ。

中国人民銀行報告 : 基軸通貨国の量的緩和にリスク、人民元安定と景気支援に向けた政策維持。

ロートSNB総裁
すべての手段を使い、スイスフランを正しい評価にしなくてはならない。 デフレリスクが存在する限り、断固として為替介入の政策を維持する。 為替介入は通貨状況の緩和と、デフレを避けるのに最適な手段である。

関係筋 : ストレステストの結果からウェルズ・ファーゴは150億ドルの増資が必要。

ストレステスト結果観測報道
バンク・オブ・アメリカ : 350億ドルの資本が必要(WSJ)。 JPモルガン・チェース : 追加資本増強は不要(WSJ)。 ゴールドマン・サックス : 追加資本増強は不要(ザフライオンザウォール)。 シティ : 50億ドルの資本が必要(ザフライオンザウォール)。 GMAC : 115億ドルの資本が必要(ザフライオンザウォール)。 モルガン・スタンレー : 追加資本増強は不要(ブルームバーグ)。 リージョンズ・フィナンシャル : 追加資本が必要(CNBC)。 メットライフ : 追加資本増強は不要(ザフライオンザウォール)。 ウェルズ・ファーゴ : 150億ドルの追加資本が必要(関係筋)。 アメックス : 追加資本増強は求められない見込み(AP通信)。 BONYメロン : 資本増強は不要。

NYダウ8512.28(101.63)$、FT100 4396.49(59.55)、DAX 4880.71(27.68)。

米2年債0.96%、米10年債3.15%。

金911.00(6.70)$、WTI原油56.34(6.70)$。


振り替え休日、ゴールデンウィーク最終日。

東京時間、ストレステストでバンクオブアメリカが340億ドルの資本増強を求められるという報道もあってか、円買いとなる。

米4月ADP雇用者数が予想を大きく上回ったこともあり、円は売られる場面があった。雇用者数減は、昨年11月以来の水準となる。またカナダの3月住宅建設許可も大きく予想を上回りカナダドルは買われる。

ロートSNB総裁の発言で、スイスフランが売られる場面があった。

NYダウは、ADP雇用者数やストレステストの結果がそれほど資本増強とならないのではという感じもあってか上昇、8,500ドルのせとなる。

豪ドルやカナダドル、ポンドなど買われる。

ドル円は、98円われまで下落、99円まで戻し、98円前半まで下落する。

ユーロ円は130円われから132円台、131円付近へとなる。

豪ドル・ドルは0.75付近まで上昇、ユーロ豪ドルは1.78われとなる。

ドル・カナダドルは1.16半ば、ユーロカナダドルは1.55前半となる。

株価は上昇、シンガポール・ブラジルなど上昇していた。

WTI原油は、4月の高値を更新し56ドル台まで上昇、昨年11月以来の水準となる。金は2月からのトレンドラインから頭を出す。

VIX指数は、32.45となる。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮から1週間。

FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討から4週間。

RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから8週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから20週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから76週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから100週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから100週間。

RBA政策金利7.25%据え置き、WTI原油122.73$、ファニーメイ決算、Ivey購買部協会指数から1年。

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