為替チャートとFXトレードのブログ
5月7日(木) 分 ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計

5月8日(金) 分 ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人

2009年5月 9日 16:49 0 0
為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨 : 4月6・7日分
14:45 4 失業率 3.5% 3.5
15:00 3 貿易収支
経常収支
80億€
70億€
113億
102億
17:30 4 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.8%
前年比 -3.5%
前月比 0.2%
前年比 0.7%
前月比 0.1%
前年比 2.3%
-1.0
-5.0
0.6
1.2
0.4
2.4
19:00 3 鉱工業生産 前月比 -1.3% 0.0
20:00 4 失業率
雇用ネット変化
8.3%
-5.00万人
8.0
3.59万人
21:15 4 住宅着工件数 14.00万件 11.74万件
21:30 4 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
8.9%
-60.0万人
前月比 0.2%
前年比 3.3%
8.869
-53.9万人
0.1
3.2
23:00 3 卸売在庫 前月比 -1.0% -1.6

バンク・オブ・アメリカ
普通株発行で約170億ドルの調達を計画。 資産・事業売却で約100億ドルの調達を計画。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
インフレが上昇するならば、ECBは迅速にボンド買い入れプログラムから脱却することが可能。 翌日物中銀預金金利の水準は維持可能。

与謝野財務相
米ストレステスト、考えられた状況よりかなり金融システム全体の状況が良いと一安心した。 株価は経済の先行指標、9400円前後に来たのは大変喜ばしい。 株価安定、銀行・生損保は財務内容が相当改善されたと思う。 2009年度補正予算が実際に使われるときの社会的インパクト、相当なものだと思う。 さらに株価が安定することを望んでやまない。 銀行のコアTieri1強くするとの議論以前からあるが、日本でどうなるかわからない。

日銀政策会合議事要旨(4月6日-7日開催分)
日銀券ルールは円滑な金融調整を行うため必要。 何人かの委員 : 想定より企業金融環境が厳しさ増せば、追加措置必要になり得る。 多くの委員 : CP・社債の買い入れ、先行環境改善しており着実に効果見られる。 内閣府出席者 : 適格担保範囲拡大は金融の目詰まり防ぐ観点から効果ある。 何人かの委員 : 日銀の社債市場の肩代わりは望ましくない(社債買い入れ増額などの要望について)。 ある委員 : 高格付けCPの発行が短国下回る状況、長引けば市場に望ましくない影響も。

ドル人民元基準レート 1$=6.8221元。

RBA四半期金融政策報告
豪経済成長・インフレ予測を下方修正、2009年終盤の緩やかな景気回復を予想。 2009年第2四半期のGDP予測は前年比-1.25%。 2009年のGDP予測は前年比-1.0%、2010年は+2.0%、2011年は+3.75%。 2009年のコアインフレは3.25%、2010年は2.0%、2011年は1.5%。 物価圧力は過剰生産能力の増加につれて緩和、失業率は大幅に上昇する見込み。 RBAの予測は中国の成長の兆し、アジア・米国の安定化の兆しが持続することを想定。 経済減速を見越しての緩和、加えて財政出動は大きな支援をもたらした。 低金利・世界経済の安定化の兆しとともに、より小幅でより頻繁でない利下げを選択した。 追加利下げは持続的な回復見通し次第。

スワン豪財務相
経済データには勇気付けられる兆候見られる。 豪には引続き大きな問題が待ち構えている。 景気見通しは2月時点のものから下方修正される可能性。

SNB
為替介入はバランス・シートを押し上げた。 通貨の売り介入は、スイスフランでのレポ取引の拡大同様に、スイスフランの対ユーロでのさらなる上昇を防ぐためである。 それは資産とマネタリーベースの増加をもたらした。

日経平均9432.83(47.13)円、TOPIX 895.35(9.42)。

ビーニ・スマギECB(欧州中銀)専務理事
1%という金利水準は必ずしも最低ではない。 ユーロ圏のインフレは今後数ヶ月、ほとんどゼロかもっと言えばマイナスと予想。

S&P : トヨタの格付けをAAへ引き下げ、見通しはネガティブ。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
現在の金利が適切だと考えている(1%が政策金利の最低金利なのか?という問いに)。 1%の水準を下限金利だとは決めていない。 この危機は我々を少しばかり謙虚にするだろう。 この危機はリスク分散の仕組みが上手く働かなかったということを示した。

メイスタット欧州投資銀総裁 : ECBからの資金調達は今は不要、将来の保険と認識。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計は、3月分 -66.3→-69.9万人、2月分 -65.1→-68.1万人へ修正。

ドルスイスフラン、1.12われ。

ユーロドル、1.35のせ。

フィッチ : 日本の生命保険会社9社の格付けを引き下げ、見通しは各社ネガティブ。

オバマ米大統領
この先、更に雇用情勢は悪化が予想されるが、状況は改善に向かって進展。 経済エンジンのギアはゆっくりと回復に向かい始めている。

西村日銀副総裁
現在我々の置かれている危機は、日本の失われた10年に酷似している。 有望な金融機関は経済不況の中で著しく過小評価された。 金融危機の初期の段階で不良資産の問題に取り組むことは難しい。

ガイトナー米財務長官
米GM系金融会社のGMACは追加公的資金が必要になる可能性を示唆する。 4月の米雇用統計の数値にはいくらか勇気付けられる、景気後退のスピードが鈍化。 失業率は、当面上昇を続ける公算で、2009年下期には鈍化する見込み。 米失業率は当面上昇続ける公算、2009年下期に鈍化の見込み。 クライスラーの事例が、GMの破たんを必ずしも意味しない。 米銀行システムは強固、大半の銀行は問題の一部ではない。 銀行の資本増強に向けた米財務省の財源は十分。 現時点では、金融安定化で追加資金を議会に求める必要性はない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
景気後退、年内に収束との見方は妥当。 経済活動は全体的に引き続き縮小している。 支出の一部は底打ちの様相を見せており、全体的な縮小ペースは和らいでいる。 住宅及び個人支出に現れつつある安定化の動きが予想通り続けば、経済成長もプラスに転じるだろう。

フラハティ・カナダ財務相
経済にわずかな希望の光が見える。 2009年は失業率は増加するだろう。 国際金融システムはまだ適切に機能していない。

ポンドドル、1.52のせ。
ドルスイスフラン、1.11われ。 ユーロドル、1.36のせ。

NYダウ8574.65(164.80)$、FT100 4462.09(63.41)、DAX 4913.90(109.80)。

米2年債0.98%、米10年債3.28%。

金914.90(-0.60)$、WTI原油58.63(1.92)$。


ドル売り。

テレグラフ紙に、英金融監督当局が住宅金融組合を対象に第2段のストレステストを開始したとの報道で、ポンドが下落する場面があった模様。

前日は、オーストラリアの雇用統計が予想を大きく上回ったけれども、本日はカナダの雇用統計も予想を大きく上回り、カナダドルは買われる。

アメリカの雇用統計は、失業率は8.9%と予想の通りで1983年9月以来の水準となる。非農業部門雇用者数は、-53.9万人で予想より減少幅は少なかった。2月と3月分の非農業部門雇用者数は、減少幅は多く修正される。

米雇用統計は、直後は円売りで反応していた。その後、ドル売りとなる。

NYダウは、ストレステスト・雇用統計などを通過したこともあってか、上昇する。債券利回りは低下していた。

ユーロドルは、1.36のせとなり、200日移動平均を上にぬける。ユーロ円も134円のせとなり、しっかり200日移動平均を上にぬける。

ドルスイスフランは、1.11われで1月以来の水準となる。ポンドドルは、1.52のせ1月以来の水準となる。

豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルは0.60のせ昨年12月以来の水準まで上昇する。

ドル円は、98円前半まで下落する。

VIX指数は、32.05となる。

WTI原油は、58ドル台後半で引ける。

上海総合株価指数は、終値で2,600のせとなる。

ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、英4月CIPS製造業PMI42.9、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデーから1週間。

ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーから4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから20週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から28週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から76週間。

ユーロ円168円のせから96週間。

ECB政策金利4.00%据え置き、BOE5.00%据え置き、ユーロドル1.53われ、ユーロ円160円われ、AUD/NZD 1.22のせ、WTI原油124.61$、FT紙:欧米当局者から1年。

AIG決算、WTI原油126.27$、ポンドドル1.95、ポンド円200円、ドル円103円われ、米3月貿易収支-582億$、RBA四半期金融政策報告、カナダ雇用統計 6.1% 1.92万人、円買いから約1年。

豪3月小売売上高1,1%、ドル買い戻しから2年。

FOMC政策金利据え置き、上海総合株価指数4000から約2年。

BOE政策金利0.25%引き上げ5.50%、ECB政策金利3.75%据え置き(strong vigilance)、株安・円高、豪雇用統計、豪ドル円100円のせ、米3月貿易収支-639億$から約2年。

ドル円112円われから3年。

ドル円111円われから約3年。

FOMC FFレート5.00%から約3年。

5月8日(金) 分 ドル売り、ユーロドル1.36のせ、ドルスイスフラン1.11われ、豪ドル・ドル0.77、ドル・カナダドル1.15、ニュージーランドドル・ドル0.60のせ、ポンドドル1.52のせ、米4月雇用統計 失業率8.9% NFP-53.9万人、加4月雇用統計 失業率8.0%雇用ネット変化3.59万人 MK 雇用統計,失業率,NFP,ドル売り,FSA,ストレステスト

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