
ISM製造業景況指数40.1、中国4月PMI53.5、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.1、日3月失業率4.8%、消費者物価指数除く生鮮-0.1%、円売り、レーバーデーの1週目。
日本の3月失業率は0.4%上昇し4.8%となる。消費者物価指数除く生鮮は、-0.1%で2007年9月以来のマイナスとなる。
中国の4月PMIは53.3で5ヶ月上昇となる。イギリスのCIPS製造業PMIも昨年8月以来の水準となりポンドは買われていた模様。
米4月ISM製造業景況指数は、40.1と前回・予想を上回り昨年9月以来の水準となる。雇用指数も上昇していた。ミシガンの確報値も昨年9月以来の水準へ訂正される。
NYダウは上昇、10年債利回りも上昇する。
ドル円は99円半ば、ユーロ円は132円前半、ポンド円も148円前半、など前日に引き続き円は売られる。
株高・ドル売り。
RBAは、政策金利を3.00%で据え置き、しばらくこのままで推移しそうな感じでした。
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。これをうけてポンドは急落していた。
ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。
ストレステストの結果は、事前にほぼ報道されていたけれども、大分想定されていたこともあって、イベント通過という感じだった。バンクオブアメリカの資本増強の額が340億ドルと大きかった。
週末は、ストレステストも雇用統計も通過したこともあってかドル売りが進んでいた。
ニュージーランド、オーストラリア、カナダの雇用統計は、予想を大きく上回り、各国通貨が買われる場面があった。
ADP雇用者数は減少幅が予想を大きく下回り、新規失業保険申請件数も予想より大分少なかった。雇用統計は、失業率は予想の通りで、非農業部門雇用者数の減少幅は予想より少なかったけれども、前月と前々月分が多くなっていた。
ユーロドルは、昨年12月からのトレンドラインと昨年7月からのトレンドラインと200日移動平均をこえてくる。
先週95円台まで下落したドル円は、98円われから99円後半で推移する。ユーロ円は、200日移動平均を上にぬける。
ドルスイスフランは1.11われで1月以来の水準、ポンドドルは1.52のせで1月以来の水準となる。
豪ドル・ドルは一時0.77のせ、ドル・カナダドルは200日移動平均を下にぬけ1.15われで昨年11月以来の水準、ニュージーランドドル・ドルも200日移動平均を上にぬけ0.60のせで、昨年12月以来の水準まで上昇する。
豪ドル円は75円のせで昨年10月以来の水準へ、カナダドル円は200日移動平均を上にぬけて85円のせとなる。
ユーロ豪ドルは、1.75付近まで下落、昨年9月以来の水準、ユーロカナダドルは、1.54後半まで下落、昨年11月以来の水準となる。
WTI原油は、3月の高値を上にぬけて58ドル台まで上昇する。金もやや上昇し2月からのトレンドラインを上にぬける。
ゴールデンウィーク明けの日経平均は9,400円台まで上昇し、年初来高値を更新する。
NYダウは8,500ドル台まで上昇、S&P500も930処まで上昇する。DAXは5,000手前、FT100は一時4,500のせとなる。
上海総合株価指数は2,600のせ、シンガポールSTは2,200のせ、インドSENSEXは一時12,200のせ、ブラジルボベスパは一時52,000のせ、など株価は上昇する。
先週、FOMC前後して3%水準をこえてきた米10年債利回りは、3.3%台まで上昇する。
円買いとなる。
アメリカの4月小売売上高はプラスとならず-0.4%だった。ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に引き続きマイナス幅が縮小していた。
BOE四半期インフレ報告は、GDPやインフレが低水準にとどまる見通しだったことでポンドが下落する場面があった。
ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%と予想を下回り、ユーロは売られる。
アメリカの3月貿易収支は、赤字額は8ヶ月ぶりに増加していた。
週末スイスフラン売り介入があったようでな感じで、スイスフランが急落する場面があった。
NYダウは、先週8,500ドル台まで上昇したが下落する。日経平均は一時9,500円のせ、TOPIXは900のせ、となる場面があった。
FT紙の米国AAA格付け懸念という報道や、BBCの民主党の次の内閣財務相の中川正春衆議院議員が、民主党が政権を握ったらドル建ての米国債は購入しないと発言したという報道がやや注目される場面があった。
ユーロ圏要人の発言間で、カバードボンド買入額など見解の相違が見られるような場面もあった。
GMは、幹部が自社株を売り抜けたことが注目され、1.00ドルまで下落する場面があった。
ドル円は95円のオプションが意識されていたためか95円前半で買われていたが、期日が過ぎたためか94円後半まで下落する。
先週1.60からのトレンドラインを上にぬけたユーロドルは、1.37前半まで上昇したがトレンドライン付近まで戻ってくる。
ユーロ円は、128円われまで下落する。
ドルスイスフランは1.12のせ、ユーロスイスフランは3月からのトレンドライン付近まで上昇、スイスフラン円は85円われとなる。
ニュージーランドドルは、0.61のせとなるが、下落する。カナダドル・豪ドルなども下落となる。
先週3.3%台まで上昇した米10年債利回りは低下する。
VIX指数は、日足終値ベースで31.80まで下落する。
WTI原油は一時60ドルのせとなる場面があった。金は、堅調に推移していた。
IMMの円は、3月以来の買い越しとなっていた。
ドル売り。
米4月住宅着工件数は、45.8万件で再度50万件を下回り、統計開始以来最低となる。
FRB経済見通しは、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正される。
日本の第1四半期GDPは、前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となるが、予想は上回り想定内という感じでした。
ムーディーズは、日本債務格付けをAa2とする。なぜ格付けが上がったのかはよくわからなかった。S&Pは、イギリスの格付け見通しを安定的からネガティブへ変更し、ポンドが急落する場面があったが、アメリカの格下げ懸念も想起させたせいか、ドル売りの流れの中で上昇する。
ユーロドルは1月以来の1.40半ば、ポンドドルは昨年11月以来の1.59前半、ドルスイスフランは1月以来の1.08前半、ドル・カナダドルは昨年10月以来の1.12われ、豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.78後半、ニュージーランドドル・ドルは昨年10月以来の0.62前半、などドルは売られる。
ドル円は、3月安値を意識する93円後半まで下落する。
NYダウは下落、DAXは5,000にのせる場面があった。SENSEX指数は、大きな窓を開けて急騰。
米10年債利回りは3.4%のせとなる。
ユーロドルは200日移動平均から5日連続陽線だった。ポンドドルは、200日移動平均をこえてくる。
先週は円買いとなったけれども、クロス円はやや戻す展開となる。
インド下院選挙で与党連合が大勝して、インド株式は約15%の急騰、サーキットブレーカーが発動され取引停止となる場面があった。インドルピーも急騰する。
銀は2月の高値を更新、金は960ドル台まで上昇、WTI原油は62ドル台まで上昇する。
関西を中心に新型インフルエンザが広まる。
翌週月曜は、アメリカ・イギリスは休場。
先週に続いてドル売りが進む。
ユーロドルは1.41、ポンドドルは1.61、ドルスイスフランは1.07、ドル・カナダドルは1.10、豪ドル・ドルは0.80、ニュージーランドドル・ドルは0.64など、ドル売りがすすむ。
円は、投資信託の設定などの解説もありました。週半ばから円売りも進む。ドル円は97円前半まで上昇するが、95円付近まで戻ってくる。
ポンド円は155円、ユーロ円は135円、カナダドル円は87円などとなる。
先週は、S&Pがイギリスの格付け見通しをネガティブに、ムーディーズが日本の格付けをAa2にしましたが、今週はS&Pがニュージーランド格付け見通しを引き上げ安定的としました。
アメリカの住宅関連の指標は、芳しくありませんが、消費者信頼感の指数は上がっているようです。
ドイツの5月消費者物価指数は前年比0.0%、ユーロ圏の5月消費者物価指数も0.0%となる。
アメリカは大きな入札が続く中、入札は順調だったようだけれども、10年債利回りは3.7%台まで大きく上昇するが、週末急低下する。昨年11月トレンドラインをわれ下落し始めた水準まで戻ってくる。日10年債も1.50%まで上昇していた。
IMMの通貨先物でもドル売りは増加していた。
株価は、上昇してきてからレンジとなっているなと思う。
週末、GMの株価は1ドルわれとなり、破産申請に向かっている模様です。
ドル・カナダドルは、昨年上昇し始める少し手前まで戻ってくる。
北朝鮮の核実験とミサイル発射もありました。韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。
WTI原油は、昨年高値から安値の3割程に戻してくる。金は、980ドル台まで上昇する。
ドル売りとなる。200日移動平均をこえる通貨ペアが多かった月でした。
ECBは、政策金利を1.25→1.00%へ引き下げて、資金供給の期間を6→12ヶ月、ユーロ建てかバードボンドの買い入れ決定と600億ユーロになる見通し、欧州投資銀行(EIB)にECB資金供給参加を認める、などとなる。これは量的緩和ではないそうです。ユーロは買われていた。
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買入れプログラムの規模を750億ポンドから1250億ポンドへ500億ポンド拡大する。その時はポンドは下落していた。
ストレステスト発表は、前日の報道や大分想定されていたこともあってか、それほど影響もなく通過していた。
ムーディーズは、なぜかよくわからないけれども日本の格付けをAa2とする。
S&Pは、イギリスの格付け見通しをネガティブとする。アメリカも心配する雰囲気が少しあったような感じでした。
またS&Pは、ニュージーランドの格付け見通しを引き上げ安定的とする。
FRBは経済見通しを、2009年失業率を前回8.5~8.8%→9.2~9.6%へ修正、GDP見通しも2009年が前回-1.3~-0.5%→-2.0~-1.3%へ修正する。
インドの下院選挙の結果をうけてインド株式・ルピーが急騰する場面がありました。
5月のドイツ・ユーロ圏の消費者物価指数は0.0%となる。
第1四半期の日本のGDPは前期比年率-15.2%で戦後最大のマイナス幅となる。マーケットは想定済みという感じでした。ドイツのGDPも前期比-3.8%、ユーロ圏も前期比-2.5%と、大きなマイナス幅となる。
アメリカの3月分の貿易赤字額は8ヶ月ぶりに増加していました。
北朝鮮が、核実験とミサイル発射を実施し、韓国総合株価指数・ウォンは急落する場面があった。
ドル円は3月安値手前まで下落する。
ユーロドルは昨年7月と12月を結んだラインを上にぬけて200日移動平均をこえ、3月の高値を更新、1.41台まで上昇する。
ポンドドルも200日移動平均をこえ1.61台まで上昇する。
ドル・カナダドルも200日移動平均をこえ1.09付近まで下落、豪ドル・ドルは0.80のせ、ニュージーランドドル・ドルは200日移動平均をこえ0.64台となる。
ユーロ円は135円、ポンド円は155円、豪ドル円は76円、カナダドル円は87円など、それぞれ200日移動平均をこえる。
NYダウは8,500ドルにのせて3ヶ月連続陽線となる。日経平均も9,500円にのせて3ヶ月連続陽線となる。
米10年債利回りは、昨年11月以来の3.7%台まで急騰する。
VIX指数が30をわれる局面もありました。
WTI原油は、66ドル台まで上昇し4ヶ月連続陽線となる。金は980ドル台まで上昇する。銀は2月の高値を更新し15ドルにのせる。
新型インフルエンザが、日本でも広がる。
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