
| 08:50 | 日 | 4 | 機械受注 | 前月比 -0.6% 前年比 -29.5% |
-5.4% -32.8% |
| 08:50 | 日 | 5 | 企業物価指数 | 前月比 -0.3% 前年比 -5.1% |
-0.4% -5.4% |
| 15:00 | 独 | 5 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 -0.1% 前年比 0.0% 前月比 -0.2% 前年比 -0.1% |
-0.1% 0.0% -0.1% 0.0% |
| 17:30 | 英 | 4 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.1% 前年比 -12.4% |
0.3% -12.3% |
| 17:30 | 英 | 4 | 製造業生産高 | 前月比 0.1% 前年比 -12.6% |
0.2% -12.7% |
| 17:30 | 英 | 4 | 商品貿易収支 | -64.00億£ | -70.03億£ |
| 21:30 | 米 | 4 | 貿易収支 | -290億$ | -292億$ |
| 21:30 | 加 | 4 | 国際商品貿易 | 10億C$ | -2億C$ |
| 21:30 | 加 | 4 | 新築住宅価格指数 | 前月比 -0.3% | -0.6% |
| 27:00 | 米 | 米地区連銀経済報告:ベージュブック | |||
| 27:00 | 米 | 5 | 月次財政収支 | -1810億$ | -1897億$ |
クアデン・ベルギー中銀総裁
現在の政策金利水準は適切。
成長が回復次第、緩和的政策からの明確な出口戦略が必要。
世界・欧州は依然として深刻なリセッション(景気後退)にある。
金融システムはまだ完全に健全な状態ではない。
米最高裁 : 伊フィアット率いるグループへのクライスラー売却を承認。
内閣府 : 4月の機械受注の判断、「減少のテンポが緩やかになってきている」で据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8336元。
中国国家統計局
中国、鉱工業製品の過剰在庫が生産者物価指数の上昇を妨げている。
穀物価格の上昇が消費者物価指数に与える影響を注視している。
白川日銀総裁
4~6月の生産はプラスになっていく、GDPも明らかに改善の方向に。
当面は在庫調整進捗のプラスの影響と雇用者所得・企業収益の悪化が消費・設備投資に与える影響のせめぎあい。
ゼロに近い金利水準の中では、財政の活用に意味がある。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
全ての公共セクターの景気刺激策は一時的なものであるということが重要。
経済状況が安定したら、負債のスパイラルをなんとしても回避しなければならない。
一年よりさらに長期的な経済見通しをより懸念。
門間・日銀調査統計局長
米国経済は今年後半からプラス成長へ、本格回復につながらない可能性も。
米国経済は最悪期脱したとしても、その後も厳しい状況待っている。
米長期金利は歴史的な高水準にはなく、ファンダメンタルズと一致している。
中国経済頑張っても、米欧厳しいと世界経済引っ張っていくのは難しい。
設備投資・雇用など厳しく、景気底入れ宣言というわけにはいかない。
4~6月鉱工業生産はかなり高い増加、GDPはプラス転換へ。
日経平均9991.49(204.67)円、TOPIX 937.01(18.77)。
英メディア : 英財務省はノーザンロックの株式売却の可能性を討議。
バーカーBOE金融政策委員
経済の一部分はわずかに上向き始めている。
特に小売り分野で示されている。
製造業受注は回復し始めているが、在庫が問題かもしれない。
重要な論点は、現状の経済が回復しているかどうかであり、仮にそれを認めるのなら、それが秋まで続くのか?ということである。
金利はしばらくの間、低水準を維持する。
英首相広報担当官 : 最新の製造業生産高のデータは政府の政策が経済した支えに影響しているということを示している。
ポンド円、161円のせ。
ウェーバー独連銀総裁
ECBの政策金利は景気見通しと合致している。
長期での市場金利はさらに下落すると予想。
先手の利上げはバブルを防ぐことができる。
ECBは予防的な利上げも可能。
物価の安定は依然としてECBの最終的な目標である。
中銀は資産価格上昇を注意して見ておく必要。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米国債の買い入れ規模を拡大する理由は見当たらない。
FRBは金融政策の引き締めに向け遅れをとってはならない。
米経済は年内のある時点で底を打ち、再び拡大し始めるだろう。
ガイトナー米財務長官
企業幹部の報酬はリスク管理と整合性とる必要。
報酬は業績と連動することが望ましい。
過剰な報酬も金融システムの混乱を招いた一因である。
米財務省 : 10年債入札の最高利回りは3.99%、応札倍率は2.62倍。
ハーレー・アイルランド中銀総裁
経済指標には幾分の明るさ見え始めている。
ユーロ圏の第2四半期GDP、第1四半期より減少幅小さくなるだろう。
経済回復は緩やかだろう。
ECBの現在の政策は必要な限り緩和策を維持する事。
インフレ率は一時的にマイナスとなるだろう。
政策は状況が大幅に改善してから調整する。
地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
米経済は引続き軟調、もしくは悪化した。
12の地区連銀のうち5地区が、下降トレンドが緩やかになっている兆候あると報告。
幾つかの地区、期待感は改善しているが年末にかけて大きな回復は見込まれず。
労働市場の状況は引続き弱い、賃金は全般的に下落もしくは横ばい。
幾つかの地区は雇用減が緩やかになっている兆候ありと報告。
非商業用不動産は依然弱いが、幾つかの地域でセールスの上向き報告。
個人消費は引続き弱い。
大半の地区、生産の全段階で価格が概ね横ばい、もしくは下落と報告。
クレジット市場の状況、引続き厳しい、もしくは一段と逼迫。
商業用不動産は全ての地区で弱まった。
前回のベージュブック。
センタンスBOE政策委員
英経済の持続的な成長は、世界経済の回復にかかっている。
英国は失業率の更なる上昇に備えるべきだ。
BOEの政策が経済成長支援すると確信している。
英国のリセッションが底打ちしつつある兆候ある。
英経済は今年後半から来年初めに回復開始すると予想。
リセッションによる銀行の損失拡大の可能性を懸念している。
競争力のあるポンドの水準が、不均衡是正を助ける。
NYダウ8739.02(-24.04)$、FT100 4436.75(31.96)、DAX 5051.18(53.32)。
米2年債1.35%、米10年債3.94%。
金954.70(0.00)$、WTI原油71.33(1.32)$。
円売りの後、ドル買いとなる。
日経平均は、1万円手前まで上昇し、9,900円のせとなる。上海総合指数は、2,800のせとなる。
中国の5月鉱工業生産が予想を上回り前年比8.9%になる、という報道もあったようです。
米貿易収支は、3月分から拡大していました。
ベージュブックは、前回と同じような感じだった。
NYダウは、上下にヒゲを残す日が続く。
米10年債利回りは、ウリュカエフ・ロシア中銀第1副総裁の保有米国債比率を引き下げIMF債へ組み替える可能性という報道や、10年債入札もあってか、4%付近まで上昇する。入札はあまりいいようには受け止められていなかった模様。
ドル円は、97円前半から98円前半まで上昇する。
ユーロドルは1.39前半まで下落する。
ポンド円は、161円前半まで上昇し、160円にのせてひける。カナダドル円、豪ドル円は、少し高値を更新する。
ユーロポンドは、0.85前半まで下落する。
WTI原油は、一時71.79ドルまで上昇、71ドルのせとなる。
アメリカのの1897億ドルの赤字は、5月としては過去最大となる。
日10年債は、1.56%まで上昇する。
米4月小売売上高-0.4%、BOE四半期インフレ報告、株安・円高・ドル高、米国AAA格付け懸念、ドルスイスフラン1.10、GM1.00ドル から4週間。
政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから84週間。
ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから104週間。
FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから116週間。
日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから120週間。
ドル円が109.00(2006年)をつけてから160週間。
BOC政策金利3.00%据え置き、ドル円107円のせ、ポールソン財務長官、ポンド円210円、AUD/NZD 1.26、ドル高・債権安から1年。
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