為替チャートとFXトレードのブログ
WINDOWSとドル円の関係 : 5

6月11日(木) 分 米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件

2009年6月12日 12:51 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 1Q GDP:確報

GDPデフレータ:確報
前期比 -4.0%
前期比年率 -15.0%
前年比 1.1%
-3.8
-14.2
0.9
10:30 5 新規雇用者数
失業率
-3.00万人
5.7%
-0.17万人
5.7
21:30 5 小売売上高
除自動車
前月比 0.5%
前月比 0.2%
0.5
0.5
21:30 新規失業保険申請件数 61.5万件 60.1万件
21:30 1Q 設備稼働率 71.5% 69.3
23:00 4 企業在庫 前月比 -1.0% -1.1

RBNZ声明文
経済見通しは引続き弱い。 世界的な経済状況、安定化しつつある。 利下げと財政政策がニュージーランド経済をサポート。 ニュージーランド経済は今年後半にかけ回復を開始。 インフレ率は2010年初めにターゲットへと回帰。 金利は向こう数四半期のうちに緩やかに引き下げる可能性。 2010年後半まで政策金利は少なくとも現在の水準かより低い水準に。 家計消費が反発する可能性。 通貨高が輸出の回復を遅らせるリスクある。 今年第1四半期GDPは-1.0%、第2四半期GDPは-0.3%の見通し。 失業率は2010年にかけて悪化か。

ボラードRBNZ総裁
政策金利は緩やかに引き下げる可能性。 通貨高が経済回復を抑制する可能性。 ニュージーランドドルは下落すると予想。 ニュージーランド銀行の資金調達の圧力は緩和している。 ニュージーランドの利下げが為替レートに影響与えるとは思わない。 住宅建設が大幅に上向いたとは見ていない。 ニュージーランド経済には輸出の回復が必要だ。 米ドルの下落は一時的なものだろう。 通貨安、輸出拡大がニュージーランド経済を回復させる事を望む。

日経平均株価、2008年10月8日以来の10,000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8348元。

WTI原油、72ドルのせ。

日経平均9981.33(-10.16)円、TOPIX 940.65(3.64)。

ノワイエ仏中銀総裁
世界経済に関して用心深い楽観主義である。 2009年後半から2010年中旬にかけて世界経済はポジティブに反転するだろう。 IMFのSDR債は準備通貨にとって代わることはできない。

ECB月例報告
非標準的措置は実体経済へ機能するには時間がかかる。 現行の政策金利水準は適切。 2010年半ばまでにユーロ圏はプラス成長へ戻る見通し。 インフレ期待は継続して2%弱に抑えられている。

独財務省高官 : 為替はG8財務相会合の話題にならない。

福井前日銀総裁
米不良債権処理は日本の経験よりも速いスピードで進んでいる。 世界経済はこれ以上生産調整必要ないと感じられる段階。 株は先取り的に明るい雰囲気、先行き確信持っているわけでない。

サルコジ仏大統領 : フランスとドイツは強い金融規制を望んでいる。

豪ドル円、昨年10月6日以来の80円のせ。

関係筋 : IMFは2010年度の世界経済成長見通しを1.9%→2.4%に引き上げへ。

BOE
英の向こう一年のインフレ期待は2月の2.1%から5月には2.4%に上昇した。 昨年8月以来で初めての上昇。

ボルカー元FRB議長
米経済は2009年末に一定の成長があるとするのは妥当だが、強い回復とはなりそうにない。 今後しばらくインフレ圧力の可能性低い。

世界銀行 : 世界経済成長率の見通しを-1.7%→-3.0%へと下方修正。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
イールド上昇にはモニタリングが必要。 米経済の減速、緩やかになってきた。 問題含んだ銀行、多くなるかもしれない。 米経済の回復、非常に抑制されたものになるだろう。 米国の赤字拡大には対処が必要。

米30年債入札 : 最高落札利回り4.720%、応札倍率は2.68倍。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
イールドカーブのスティープ化、理由は不透明。 ハイ・イールドは懸念の表れか。 米経済は今年下半期に回復開始か。 最新の新規失業保険申請件数は一時解雇者の減少示すが、失業率は引続き高水準。 小売は比較的好結果だが、非常に低水準での話だ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁 : 質疑応答
現在のリスク要因は、商業用不動産の状況だ。 個人的には、インフレは比較的楽観視している。 準備通貨としてのドルに問題はない。 準備通貨としてのドルの役割、時間と共に相対的に後退する可能性ある。 短期的にドルの役割に深刻な課題ないと予想。 ドルの地位のいかなる変更も緩やかなものとなる。

カーニーBOC総裁
リスク評価の改善に関し、更なる透明性必要。 2010年第2四半期まで現行の低金利を継続する見込み。 G7諸国全体で失業率の悪化見られる。 世界経済の潜在成長率は低下している。 米、日本経済は今年下半期に回復開始か。 米、日本経済回復の要因は財政出動。 最近のカナダドル高の動きが続けば景気回復への信頼感や金融市場の発展に悪影響。 各分野での自律的な民間需要の創出には至っていない。

NYダウ8770.92(31.90)$、FT100 4461.87(25.12)、DAX 5107.26(56.08)。

米2年債1.32%、米10年債3.86%。

金962.00(7.30)$、WTI原油72.68(1.35)$。


ドルは、米金利低下もあってか売られる。

RBNZは政策金利を2.5%で据え置く。引き下げ予想も一部あったためか、ニュージーランドドルは上昇する。

オーストラリアの雇用統計は失業率は予想と同じであったけれども、新規の雇用者数が予想より減少幅が少なかったため豪ドルが上昇する場面があった。

日経平均は、昨年10月8日以来の10,000円のせとなる場面があった。

新規失業保険申請件数は、60.1万件で予想より少なかった。

米5月小売売上高は、予想を上回り3ヶ月ぶりにプラスとなる。ただ、ガソリンの値上げが効いていた模様。

ロックハート・アトランタ連銀総裁の、準備通貨としてのドルの役割は時間と共に相対的に後退する可能性ある、という発言も注目されていた模様。

NYダウは利回り低下で上昇するものの引けにかけて戻す。ヒゲのつく日が続いている。

米10年債利回りは4%のせとなるが、30年債入札が順調だったようで、利回りは急低下する。

ドル円は98円後半まで上昇するが、97円前半まで売られる。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.66前半、豪ドル・ドルは0.82前半など、となる。

ユーロポンドは0.85付近まで下落、ポンド円は162円、豪ドル円は80円前半まで上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落、昨年9月以来の水準となる。

WTI原油は、一時73.23ドルまで上昇、72ドルにのせてひける。

VIX指数は、28.11となる。

日本の第1四半期GDPは、マイナス幅縮小修正されるが、戦後最低ということは変わらず。

WHOは、新型インフルエンザの警戒レベルを6に引き上げる。

ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数から1週間。

新規失業保険申請件数63.7万件、ECB月報、米4月生産者物価指数-3.7%コア3.4%、ドル円95円オプションから4週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから64週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から96週間。

ドル円123円のせから104週間。

日経平均が18,000円にのせてから120週間。

上海総合株価指数一時3000われ・年初来安値更新(終値)、株安・ドル安、ベージュブック:米地区連銀経済報告、日第一四半期GDP改4.0%から1年。

RBNZ、ニュージーランドドル売り介入から2年。

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