為替チャートとFXトレードのブログ
6月11日(木) 分 米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件

6月12日(金) 分 日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0

2009年6月13日 17:14 0 0
為替チャート
07:45 NZ 4 小売売上高指数 前月比 0.2% 0.5
13:30 4 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
5.9
-30.7
14:00 5 消費者態度指数 34.0 36.3
15:00 5 卸売物価指数 前月比 0.1%
前年比 -9.0%
0.1
-8.9
18:00 4 鉱工業生産:季調済 前月比 -0.4%
前年比 -19.8%
-1.9
-21.6
21:30 5 輸入物価指数 前月比 1.4%
前年比 -17.5%
1.3
-17.6
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数 69.5 69.0

ダーリング英財務相
原油価格は景気回復にとっての潜在的な「大きな問題」になりえる。 大切なことは人々が景気回復に自己満足してしまわないこと。 欧州の銀行は不良債権をさらに解消する必要。

ブラックロック : 英銀バークレイズの資産運用部門バークレイズ・グローバル・インベスターズを買収することで合意。

BOE : 資産買入れプログラムの効果を計るのは時期尚早である。

ノワイエ仏中銀総裁
ユーロ圏の経済見通しについては慎重ながらも楽観。 ディスインフレーションはユーロ圏の可処分所得を2009年中までに3.5%へ押し上げる可能性。 ユーロ圏のインフレは引き続き抑制されている。

中国国家統計局
5月の中国鉱工業生産、前年比8.9%(一昨日報道であった)。 5月の小売売上高、前年比15.2%(予想:15.0%)。

黒田ADB総裁
アジアの経済成長率は今年は3.4%、来年は6%に。 アジアが米国向け輸出で成長加速するのは中長期的に不可能。 中国経済、既にボトムアウトといっておかしくない。 アジアが世界経済の先導役となれば、アジア通貨への切り上げ圧力も。 米国経済は回復の兆しあるが、長続きするか分からない。 米金融システムの安定性、まだ完全な状況でない。

日経平均10135.82(154.49)円、TOPIX 950.54(9.89)。

フィッシャーBOE金融政策委員
第2四半期の英国の生産活動はおそらく低下、来年あたりにかけて前年比プラス成長へ。 最悪期は過ぎたと言いたいところだが、われわれは現状に甘んじてはならない。 後退ペースの鈍化の兆しは回復の進行・信頼感の上昇を示すかもしれない。 余剰生産能力により、中期的な物価に対して下方圧力は持続する可能性。 金融セクターが英国の成長への主要な下方リスク。 世界的な不均衡は解消しているかもしれないが、世界的な景気後退によって無秩序な状態に。 英経済の供給サイドへのダメージを回避する必要がある。 ポンドの実質的な下落が輸出を支援するはず。

トリシェECB総裁
物価安定の維持が金融と経済安定のための条件を支援。 長期インフレ期待は物価安定に沿ってしっかりと抑制。 インフレ期待は急速なインフレ低下へ抵抗力を持つ。 数年後に現在の危機に類意した新たな危機が発生することを許してはならない。 困難かつ予測不可能な環境にある。 引き続き警戒する必要がある、自己満足の余地はない。 支援を行う政府決定は速やかに実行されるべき。 先週以降、ECBの判断に関する情報はない。 我々は引き続き用心深く、経済見通しに対して慎重。 ECBはユーロ圏で行われている銀行のストレステスト(健全性審査)の質に自信がある。 ECBは中・長期的リスクを取っていない、出口戦略を念頭に置いている。

サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長
経済を取り巻く環境はより混在している。 企業、個人のセンチメントは改善しつつある。 金融機関への政府支援は一時的であるべき。

デールBOEチーフエコノミスト : 出口戦略の方法は、利上げか資産の売却、もしくはその双方の可能性も。

トリシェECB総裁
現在の経済状況には課題が山積みだ。 満足しているような時間はない。

G8関係筋
G8財務相会合共同声明、出口戦略に関する調査をIMFに準備するよう要請へ。 G8財務相会合共同声明、出口戦略に関する調査を10月のIMF年次総会で提出するよう要請へ。

NYダウ8799.26(28.34)$、FT100 4441.95(-19.92)、DAX 5069.24(-38.02)。

米2年債1.27%、米10年債3.79%。

金940.70(-21.30)$、WTI原油72.04(-0.64)$。


日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。SQということもあり売買代金、出来高ふくらむ。

ユーロ圏の4月鉱工業生産は、予想を下回り統計開始以来の水準となる。

ロンドン時間からドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。

ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。

NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半まで上昇、ユーロドルは1.39前半まで下落となる。

ユーロポンドは一時0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。

金は、一時936ドルまで下落する。WTI原油も下落となる。

週末、財務相のG8が開催される。中央銀行総裁は、出席しない。

ドル高・債権安、米5月雇用統計 失業率9.4% 非農業部門雇用者数-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ドル円98円のせ、ユーロ円139円、ユーロドル1.40われ、ポンドドル1.60われ、WTI原油70ドルから1週間。

ドル円95円、スイスフラン円85円、ユーロ円128円、ユーロドル1.35われ、ドイツ第1四半期GDP前期比-3.8%、ユーロ圏第1四半期GDP前期比-2.5%、米4月消費者物価指数-0.7%コア1.9%、ミシガン大消費者信頼感指数67.9、ニューヨーク連銀製造業景況指数-4.55、スイスフラン売り介入(?)から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから20週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から44週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から48週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから92週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から100週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから112週間。

ドル円108円、米5月小売売上高1.0%、米2年債3%、10年債4.2%、上海総合株価指数3000われ、豪雇用統計 4.3% -1.97万人、インベブ、アンハイザー・ブッシュ買収提案、ドル高・債権安から1年。

米5月消費者物価異数4.2% コア2.3%、ミシガン大消費者信頼感指数56.7、アイルランド国民投票リスボン条約批准否決、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、上海総合株価指数8日続落、大阪G8から約1年。

米10年債利回り5年ぶりの水準へ、イギリス消費者物価指数2.5%、ドルスイスフラン1.24から2年。

ドル円2002年12月以来の水準、ベージュブック、米5月小売売上高1.4%、為替報告書、豪ドル円103円から約2年。

SNB政策金利2.50%、ドル円123円、米5月生産者物価指数から約2年。

カナダドル円年初来高値から3年。

ドル円115円のせから約3年。

米5月コアCPI0.3%から約3年。

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