
| 21:30 | 米 | 6 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -4.60 | -9.41 |
| 21:30 | 加 | 4 | 製造業出荷 | 前月比 -1.7% | -0.1% |
| 22:00 | 米 | 4 | 対米証券投資 ネット長期フロー ネットフロー合計 |
575億$億$ --億$ |
112億$ -532億$ |
| 26:00 | 米 | 6 | NAHB住宅市場指数 | 17 | 15 |
英テレグラフ紙 : ドイツ製造業の信用状況はなお厳しい状況が続いている。
ドル人民元基準レート 1$=6.8343元。
キーNZ首相 : ニュージーランドの銀行は利下げを転嫁すべきだ。
ラッド豪首相 : 豪経済はうまく機能している。
日経平均10039.67(-96.15)円、TOPIX 946.82(-3.72)。
ストロスカーンIMF専務理事
世界的経済危機の最悪な状況の大部分はまだ終わっていない。
ラトビアの予算を依然として懸念。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
金融・実体経済が直面する困難な時期の終わりについてまだ言及できず。
監督・規制当局は今後の安全と市場基盤の安定化に向けてさらなる努力をする必要がある。
IMF報告
米経済の底堅い回復が2010年に表れる公算大。
2009年度の米成長は -2.5%の見通し、2010年度は +0.75%。
ドル、中期的ファンダメンタルズに示唆される水準を小幅上回る。
ガイトナー米財務長官
システム上のリスク保護をめぐり基本的なギャップがある。
金融システムは、修復への初期段階にある。
リスクプレミアムの低下、そして信用市場が再び機能していることが見られる。
経済は依然として、非常に困難な時期に直面。
現在の景気回復は、通常のものよりも緩やかになるとの見通し。
危機を通過するにはまだ道のりは長い。
成長回復しても失業率は引き続き悪化の見通し。
エバンズ・シカゴ地区連銀総裁
米経済、2ヶ月前と比べて転機に近づいている。
持続的な成長が一段と明確になればFRBは非標準的政策を巻き戻す必要がある。
非伝統的な金融措置が経済に影響を及ぼすには時間がかかる。
クドリン・ロシア財務相 : 新しい準備通貨に変更する早急な計画はない。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
来年終わりまで高い成長率への回復は難しい。
米経済は来年後半に、成長傾向に戻りそうだ。
ドルは私たちの見通せる限りでは主要な準備通貨のままだろう。
BOC
カナダの金融システムへの総合的リスクは2008年12月から変わっていない。
金融システムは依然として強いストレス下にある。
市場にはある程度の信頼感が戻ってきている。
緩やかな市場環境の改善が見込まれる。
12月以来、資金調達と流動性リスク、自己資本比率の減少が続いている。
家計のバランスシートからの危険、世界的な不況で12月以降増加した。
エバンズ・シカゴ地区連銀総裁
米失業率は10%により近くなるだろう。
物価上昇率は一段と下落する見込み。
経済見通しが改善するとともに、金利が上昇することは正常。
ECB
ユーロ圏銀行、2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性。
証券、不良債権に絡む銀行の評価損が2180億ドル、貸し倒れローンで4310億ドル、総額で6490億ドルと予想。
現在3660億ドルは発表されている。
経済活動の縮小、成長見通しの低下により資産の市場価値が一段と低下。
資金循環が底打ちするまでは銀行が損失を吸収しなければならなくなるだろうと予想。
これらの理由により評価損や損失の見通しを大幅に引き上げた。
ブラード・セントルイス連銀総裁
年後半はある程度の成長を期待するが警戒は怠らない。
金融システムへのストレスが緩和している多くのサイン。
長期債利回りの上昇はインフレ期待および景気回復期待のあらわれ。
デフレリスクは弱まっている。
FOMCではこの夏の間、出口戦略について検討するだろう。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBが近い将来に引き締めることを予想していない。
現在、声高らかにタカ派な発言をおこなうことは適当ではない。
FRBは絶えず出口戦略に取り組んでいる。
大統領から財政赤字をマネタイズする圧力は受けていない。
原油価格が上昇している理由を特定するのは難しい。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
我々はいまだ危機の中におり、安定化努力の時期尚早の緩和は避けるべき。
我々は下降の中で低いレベルに達しているが、上昇は非常に遅いだろう。
主要な目的は経済成長を出来るだけ早く回復すること。
金融市場は、適切に機能するような規則を必要とする。
NYダウ8612.13(-187.13)$、FT100 4326.01(-115.94)、DAX 4889.94(-179.30)。
米2年債1.22%、米10年債3.71%。
金927.50(-13.20)$、WTI原油70.62(-1.42)$。
株安・円高・ドル高。
東京時間から、G8後のクドリン・ロシア財務相の準備通貨としてのドルの役割は不変という発言や、英テレグラフ紙がドイツの製造業の信用状況はなお厳しいという報道もあってか、ユーロは売られていた様子。
NY連銀製造業景気指数は、予想を下回る。3ヶ月マイナス幅が縮小してきたけれども、今回やや拡大する。雇用指数のマイナス幅は、前回より縮小していた。
米4月TICSは、予想を下回る。
NAHB住宅市場指数は、予想を下回り、前月も下回る。1月以来の低下となる。
ECBが、ユーロ圏銀行が2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性と見通しを示したことや、スペインの銀行格下げもあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、NY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったことや原油の下落もあってか、下落となる。債券利回りは上昇する。
WTI原油は70ドルわれ、金は920ドル台まで下落していた。
ユーロドルは1.40前半から1.37後半、ユーロ円は137円後半から134円前半、ユーロポンドは0.85をわれて0.84半ばまで下落する。
ドル円は、97円後半まで下落する。ポンド円は159円われまで下落する。
ドル・カナダドルは1.13後半、豪ドル・ドルは0.79手前まで、ドルは買われていた。
ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。
3月からの上昇の調整となるでしょうか。
米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いから1週間。
円売り・ドル売り・株高、インド選挙 SENSEX指数14,000のせ、NAHB住宅市場指数16、ムーディーズ日本債務格付けAa2、杉本財務次官、新型インフルエンザ関西から4週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から124週間。
SNB政策金利1.50%から3年。
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