為替チャートとFXトレードのブログ
6月15日(月) 分 株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われ

6月16日(火) 分 米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録

2009年6月17日 11:52 0 0
為替チャート
10:30 RBA議事録
12:35 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
16:15 1Q 鉱工業生産 前年比 -10.0% -9.5
17:30 5 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 2.0%
前年比 1.5%
0.6
2.2
1.6
17:30 5 小売物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -1.5%
0.6
-1.1
18:00 6 ZEW景況感調査 35.0 44.8
18:00 ユーロ 5 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 0.0%
0.1
0.0
18:00 ユーロ 6 ZEW景況感調査 34.0 42.7
21:30 5 生産者物価指数 前月比 0.6%
前年比 -4.4%
前月比 0.1%
前年比 3.2%
0.2
-5.0
-0.1
3.0
21:30 5 住宅着工件数
建設許可件数
48.5万件
50.8万件
53.2万件
51.8万件
21:30 1Q 労働生産率 前期比 -0.4% 0.3
22:15 5 鉱工業生産
設備稼働率
-1.0%
68.4%
-1.1
68.3

与謝野財務相
基軸通貨がドルであり続けることは半ば確信。 米政権は強いドルを維持する方針。

ドル人民元基準レート 1$=6.8368元。

RBA議事録
世界の信用市場は改善しつつある。 インフレ見通しは、必要あれば追加利下げの必要性を視野入り。 6月の会合では利下げを正当化する強力な理由はなかった。 現在の政策金利水準は成長見通しに一致。 豪経済指標は、以前より力強さを増している。 豪の住宅市場は改善しつつある。 インフレ率は低下していくだろう。 理事会メンバーは追加利下げする強い必要性ないと認識。 需要を支援する必要があれば、追加利下げする余地がある。 金利の据え置きは、持続的な成長と低インフレの促進に矛盾しない。 労働市場は悪化している。 世界経済回復見通しには依然としてかなりの不透明感がある。 カンガルー債の需要が拡大している。

イングリッシュNZ財務相
金利が低下し、信用が拡大している兆候見える。 ニュージーランドの金融システムは機能している。 金融安定という政府の主目標、これまでのところ達成している。

日銀声明
景気は大幅に悪化したあと下げ止まりつつある、上方修正。 当面は景気下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性高い。 金融環境は改善の動きみられるものの、全体としてはなお厳しい状態。 当面は景気・物価の下振れリスク意識し、物価安定の下での持続的成長経路への復帰に最大限貢献。

側近(ロシア) : ロシア大統領、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通し。

ユーロ円、133円われ。

日経平均9752.88(-286.79)円、TOPIX 914.76(-32.06)。

メドベージェフ・ロシア大統領
世界は新たな準備通貨が必要。 世界経済はひとつの準備通貨に依存することは出来ない。

ロシア大統領側近
BRICs首脳、相互貿易決済やスワップ合意などを協議へ。 世界経済は通貨の混乱を必要としない、世界通貨への慎重なアプローチ求める。 ロシアはルーブル・人民元・資源通貨・金がSDRバスケットに含まれるべきとの見解。

白川日銀総裁
日本の長期金利上昇は、景気下げ止まりへの市場の期待ある、。 市場参加者から見て予測可能性ある形で9月末までに判断(出口議論で)。 景気判断は展望リポートに概ね沿った動き。 米国の長期金利上昇、景気悲観論の後退や財政赤字増大への警戒感反映。 時限措置ごとに対応検討する必要ある(出口議論で)。 金融機関の株保有リスク、現状では大きい。 CP・社債市場の状況は大きく改善。 企業金融状況、なお厳しさ残っていると判断。 多くの企業は在庫調整後の景気回復に自信持っていない。 中銀が注意深く対応しないと、かえって市場に不安感与える(出口議論で)。 最終需要の回復、慎重にみている。 CP・社債の発行環境はさらに好転。 財政規律や金融政策に対する信認維持が大事(長期金利で)。 原油・商品価格の上昇続けば、物価上振れるリスクに注意。 物価は夏場にかけては、いったん前年比でマイナス幅が大きくなること見込まれる。 世界経済の悲観的見方の後退、新興国の原材料需要増加・投資家のリスク許容度回復など(商品価格上昇で)。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
国立中銀はECBのカバードバンド買い入れ計画に加わるだろう。 ECBは資産買い入れを伴うFRB(米連邦準備制度理事会)より積極的でない。 差し当たりはこれだ(ECBが資産買い入れを拡大する可能性があるかどうかの質問に)。

ZEW(欧州経済センター)
センチメントの回復は楽観論の高まりを示す。 指数は将来の銀行の融資状況におけるポジティブなシグナルと見なすことができる。 経済悪化の動力は現在休止しつつある。 年末に回復の傾向が見られると予想。

ZEWエコノミスト
ほとんどの専門家はECBの金利が今後半年間このままの状態であると予想。 指標結果はリセッションは底辺間際であることを示している。 2009年度の終わりにはより小さなGDPのマイナスの伸び率を目にするだろうが、しかし依然としてプラスではない。 デフレの兆しは見えない。

メドベージェフ露大統領
ドルを含めた現在存在する準備通貨は自身の役割を果たしていない。 世界は超国家的な通貨の設立を目の当たりにしている。

S&P : 欧州の銀行は2009年、融資の貸し倒れに直面することになるだろう。

トルコ中銀、政策金利を9.25→8.75%へ引き下げ。

BRICs声明草案=関係筋
多様・安定・予測可能な通貨制度求める。 米ドルの役割もしくは国際通貨に言及せず。 新興市場国は国際機関でより大きな発言権得るべき。

BRICs首脳会議共同声明
通貨システムの安定や多様化の拡大が必要。 エネルギー分野での協力関係の構築を求める。 BRICs諸国は中央銀行、省庁間で協力する。 次回のBRICs首脳会議は2010年にブラジルで開催。

トゥンペル・グゲレル・ECB専務理事
ユーロへの参加を希望する国は、基準を満たす必要。 現在のインフレ低下は、昨年ベースでの基準となっている効果。 インフレ率は食料・エネルギー除くと2%近辺になるだろう。 ECBが行動することにより、インフレが急激に上昇することは懸念していない。 出口戦略について考えるべきだが時期について語るのは時期尚早。

ロシア代表筋 : BRICs4カ国首脳は財務省・中央銀行に対し、準備通貨に関する提案に取り組むよう指示。

ウェーバー独連銀総裁
経済における改善を見ると、ボトムに近づいていることを示唆。 景気見通しの改善も、信頼できるデータを見る必要がある。 現在、新たな金融政策は必要としない。 ドイツ経済は今年-6.2%となる見通し、2010年は停滞するだろう。

ウォーシュFRB理事
パニックからの急速な後退を、強靭な回復と誤ってはならない。 表面上の回復は魅力的だが、潜在的に当てにはならない。 多くの資産価値の反発は、一度だけの修正かもしれない。 企業と家計が不況から感じるトラウマを過小評価するべきではない。 数四半期において、個人消費は失望する結果が続くだろう。 米国の輸出は強い回復をするための準備ができていない。 FRBは物価安定で妥協はしない。 最新のデータはデフレリスクが後退している可能性を示している。 最近の米国のインフレ期待は正常。 市場は米国の短期的な赤字の必要性を理解している。 市場は時間経過とともにバランスが保たれる財政赤字を見る必要。

通信社 : 米政権、消費者金融保護局の創設を提案へ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
現行の金融政策のスタンスは適切。 ユーロ圏経済はディスインフレを経験しているのであり、デフレではない。 2010年央にはプラス成長へ。 ECBは危機に立ち向かうためできる限りのことを行った。

EU : 財政の不均衡に取り組むラトビアの予算、勇敢で戦略的なステップ。

オバマ大統領
米失業率は、今年10%に達する可能性がある。 医療保険のコストが財政赤字の最大要因である。 デリバティブが金融システムに巨大なリスクを内包させている。 ヘルス・ケア・プランにおいて高所得者層への課税の可能性を排除せず。

NYダウ8504.67(-107.46)$、FT100 4328.57(2.56)、DAX 4890.72(0.78)。

米2年債1.18%、米10年債3.65%。

金932.20(4.70)$、WTI原油70.47(-0.15)$。


円買い・円売り・円買い。

6月のRBA会合の議事録は、・利下げを行う強い必要性がなかった・必要があれば金利引き下げの余地がある、というものだった。

前回の日銀会合の「景気は悪化を続けている」→「景気は大幅悪化のあと下げ止まりつつある」となる。

ロシアのエカテリンブルクでBRICsサミットが開催される。

メドベージェフ・ロシア大統領が、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通しと発言があったとしてドルが売られる場面があった模様。共同声明では、ドルに言及することなく無難な内容になっていた様子。

ポンドは、イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り上昇、ユーロはZEWの数値がよす尾を上回り上昇する場面があった。

米5月の住宅着工件数は、53.2万件で予想を上回り、円は売られるが、そこが安値だった。

米5月鉱工業生産は予想を下回り、設備稼働率は統計開始以来の低い水準となる。

NYダウは、住宅着工件数が予想を上回ったけれども、鉱工業生産、設備稼働率の低下、ベストバイの既存店売上高が予想を下回ったこともあり、前日に続いて下落する。債券利回りも、低下する。

東京時間は円買い、ロンドン時間は売り戻され、ニューヨーク時間は買われる、という展開となる。ドルは売られる。

ドル円は96円前半まで下落後、97円前半まで上昇、そして戻す。200日移動平均を下回る。

ユーロ円は、132円後半まで下落後、135円前半まで上昇、133円前半まで下落する。

ポンド円も、156円台から160円台まで戻し、158円付近へ下落する。

ユーロポンドは0.84前半となる。

ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認から1週間。

ポンドドル1.55、米4月住宅着工件数45.8万件、独5月ZEW景況感調査31.1、英4月消費者物価指数2.3%、DAX 5,000、RBA議事録、VIX指数30われから4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから8週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から16週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から32週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から88週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから92週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から100週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から120週間。

WTI原油139.89$最高値更新、ユーロ圏5月消費者物価指数(確報)3.7%、NY連銀製造業景気指数-8.7、ポンド円212円、リーマンブラザーズ決算、4月対米証券投資1151億$、NAHB住宅市場指数18、G8明けから1年。

ポンド円213円のせで98年来高値から3年。

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