為替チャートとFXトレードのブログ
6月17日(水) 分 米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案

6月18日(木) 分 スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBOR

2009年6月19日 12:09 0 0
為替チャート
16:15 SNB政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
17:30 5 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 -0.4%
-0.6-1.6
17:30 5 マネーサプライM4 前年比 17.3% 16.6
20:00 5 消費者物価指数 前月比 0.4%
前年比 -0.2%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.7
0.1
0.4
2.0
21:30 新規失業保険申請件数 60.4万件 60.8万件
23:00 5 景気先行指数
前月比 1.0% 1.2
23:00 6 フィラデルフィア連銀景況指数 -17.0 -2.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8321元。

世界銀行
中国の今年の経済成長率予想、6.5%→7.2%へと修正。 中国は今年、追加景気刺激策は必要ないだろう。 中国人民元が近い将来に主要な準備通貨になる事はないだろう。

日経平均9703.72(-137.13)円、TOPIX 911.21(-11.82)。

SNB
2009年のGDP成長率見通しは、-2.5~-3.0%(前回SNB見通しを据え置き)。 2010年のインフレ見通しは、0.4%(0.0%付近)。 2009年のインフレ見通しは、据え置き(-0.5%)。 スイスフラン建て社債の買い入れを継続。 スイスフランの対ユーロでの上昇回避のため断固たる行動とる。 2010年度にはGDPの下落率は和らぎ、緩やかな上昇へ。 デフレリスクは軽減しているが、依然として懸念は残っている。 2011年のインフレ見通しは0.3%。 インフレ見通しは依然として拡張的な金融政策が必要と見なす。

ロートSNB総裁
状況は徐々に正常化しているが、依然として非常に脆弱。 リスクは明らかに下方にあり大きい。 為替介入の目的を達成、対ユーロでの上昇とボラティリティは緩和した。 スイスのGDP伸び率はおそらく今後数四半期マイナスのまま。 世界経済にいくつか明るい兆候がある、緩やかな回復を予想。 2009年下半期に米国、2010年初めに欧州がプラス成長になる可能性。 LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)は永久的に0.25%のままにできないが、デフレリスクを考えるといま上げるのは望ましくない。 スイスでは信用収縮のほんのわずかな兆候も見られない。 政策修正の時はまだ来ていないが、さらなる緩和も必要ない。

ヒルデブラントSNB副総裁
スイスと国際的な金融システムは依然として脆弱である。 UBSとクレディスイスはいまだにかなり大きな市場リスク、信用リスクにさらされている。 UBSの政府持ち株を売却するということはポジティブな効果をもつ。 金融の安定化、UBSショックからの回復を高めるためにあらゆることをすべき。

ジョーダンSNB理事
SNBの取り組みは最大限のインパクトを与え、介入政策をより簡単に終了することを可能にした。 市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない。 6月中旬までに25億スイスフランの担保付債権買い入れを行った。 6月中旬までに3億スイスフランのCB(転換社債)買い入れを行った。 SNBの債権買い入れの量に制限はない。

ロートSNB総裁
わずかな落ち込みでなければ、2010年はおそらく経済低迷の年になる。 対ユーロでのスイスフランの不合理な上昇を阻止したい。 現在の為替の状況に満足、スイスフランは安定している。

ECB : ECBはユーロスイスフランに関してのコメントを断る。

6月フィラデルフィア連銀製造業指数は、-2.2(前回:-22.6)、新規受注 -4.8(-25.9)、出荷 2.1(-19.0)、在庫 -15.3(-28.6)、支払価格 -13.0(-22.8)、などとなる。

ガイトナー米財務長官
米国は金融システム統合において信頼を回復するために行動するべき。 規制改革の詳細に関する難しい隔たりに取り組む必要。 個別の金融商品の禁止に基づくシステム構築は不可能。 金融協議会は緊急事態での最初の対応機関としては不適、FRBがふさわしい。 FRBの金融政策運営とシステム上のリスク防衛に矛盾なし。 FRB、銀行持株会社を十分に監督する能力は現時点で抑制されている。 FRBの役割変更案、小幅で既存の責任を強化する。 GSEの仕組み建て直しは不可欠だが今はその時期ではない。 金融セクターの回復示す初期の兆候、TARP拡大が必要かの判断は時期尚早。 早い段階に金融セクターの安定化を断言しないように注意が必要。

カーニーBOC総裁
BOCは、2010年6月まで金利を維持することを繰り返す、カナダドルについては言及しない。 資本減少を緩和するために、より高い自己資本比率を維持する必要がある。 カナダの金融システムはテストされる用意ができている。 米国の金融規制改革案は実りのある内容であり、改革を後押しするだろう。 カナダは規制で米国より強い位置からスタートする。 為替介入は常に存在するオプション、しかし常に有効になるわけではない。 近い将来に米ドルの世界的な役割が減るとは思わない。

NYダウ8555.60(58.42)$、FT100 4280.86(2.40)、DAX 4837.48(37.50)。

米2年債1.25%、米10年債3.81%。

金934.60(-1.40)$、WTI原油71.37(0.34)$。


スイスフランが上下する。

イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドは売られるが戻す。

SNB声明文の後、ユーロスイスフランは上昇するが、ジョーダンSNB理事の市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない、という発言でか急落、その後介入(?)があったのか、急騰となる。ポンドスイスフランは、小売売上高指数もあって大きな動きをしていた。

新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。

フィラデルフィア連銀指数は-2.2で、リーマン破綻前の2008年9月以来の水準となり、円は売られていた模様。

ニューヨーク時間、BBAがLIBOR算出の銀行を増やすということで、米債券利回りも上昇しドルも上昇していた模様。金利は低下するのかと思ったら、前に米銀が意図的に低くしていた事件を意識していたようです。

NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。

ユーロスイスフランは、1.50手前から1.51半ばを乱高下する。ポンドスイスフランは、1.74台まで下落後、戻す展開となる。ドルスイスフランは、1.09付近まで上昇していた。

円は売られる。ドル円は96円後半まで上昇する。

ポンドドルは1.62われまで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.86台まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.40付近まで上昇するが下落していた。

アジアの株価は下がる中、上海総合株価指数は高値を更新していた。

FFレートが、0.27%となっていた。

米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件から1週間。

ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から4週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから28週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から36週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから68週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から88週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから92週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから96週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から100週間。

NYダウ12,000$、モルガンスタンレー、フェデックス、スイスフラン円104円のせ、ユーロ円168円、BOE議事録から1年。

ポンド円245円、WTI原油69$、豪ドル円104円、RBNZ介入観測から2年。

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