
| 16:15 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:5月21・22日 | |||
| 15:00 | 独 | 5 | 生産者物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 -3.6% |
0.0% -3.6% |
| 21:30 | 加 | 4 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 0.1% 前月比 -0.1% |
-0.8% -0.5% |
日銀政策会合議事要旨 : 5月開催分
多くの委員 : 金融環境は全体として厳しい状態、これまで導入した施策を着実に実施していくこと望ましい。
1人の委員 : 国債発行増加見込まれるなか、長めの金利のボラティリティ大きくなる可能性含め市場動向に注意。
何人かの委員 : 各種臨時措置の9月末以降の取り扱いは今後の金融市場や企業金融の動向を丹念に点検した上で判断。
複数の委員 : 年度後半以降の生産は海外の最終需要に依存、持続的な回復実現するかどうか不確実性高い。
1人の委員 : 市場では当面、金融緩和が継続するとの予想が形成されている。
多くの委員 : 金融システムめぐる不透明感はひところに比べやや後退。
ドル人民元基準レート 1$=6.8338元。
キングBOE総裁
リセッションに落ち込んだスピードで経済が回復するという認識ない。
英経済の悪化ペースが鈍化している兆候はみられるが、経済が回復していると言うには早すぎる。
最近のデータから強い結論を導き出すのは時期尚早。
日経平均9786.26(82.54)円、TOPIX 918.97(7.76)。
EU首脳会合草案
財政によるさらなる刺激策は正当化されない。
経済の回復に合わせ財政の統合に焦点をシフトしなければならない。
リプスキ―IMF筆頭副専務理事 : IMF、2010年の世界経済見通しを若干上方修正する見込み。
ビニスマギECB専務理事
国家主義の高まりは金融監視改革を促進、しっかりと抵抗すべき。
ヘッジファンド、投資銀行、デリバティブなどの取り締まりをするべき。
金融改革に向けて切迫感を持ち続けるべきだ。
金融市場に安定の兆候が見える。
ゴンザレスパラモECB専務理事
改革を行わない限り、経済の回復は改善しないだろう。
物価リスクが表面化すれば緩和的な政策からの出口戦略が必要。
緩和的な政策からの出口戦略は段階的なものであるべき。
緩和的な政策からの出口戦略は難しいものではない。
ECBは1%が政策金利の下限とは決めてはいない。
緩和的な政策からの出口戦略を計画するのは時期尚早。
バローゾ欧州委員
国際金融機関ははウクライナのロシアへのガス代支払いを援助する意思がある。
今から数週間のうちに、欧州での新たなガス問題が起こるリスクがある。
EUにはウクライナのガス問題を支援する予算はない、深刻な状況である。
ジョーダンSNB理事
スイスのモーゲージ市場ではクレジット・クランチはない。
低金利の水準によるリスクはある。
拙速な利上げは金融安定の脅威となる。
メキシコ中銀、政策金利を5.25→4.75%へ引き下げ。
ホーニング・カンザスシティ総裁
FRBは出口戦略について真剣に検討している。
インフレは短期的に問題ではない。
景気刺激により経済が上向くと予想しているが、転機はいつ頃になるかはわからない。
金融・財政政策における今回の規模の景気刺激策を考えると、経済は上昇に向かうだろう。
ムーディーズ
カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを、数段階引き下げる可能性。
総額720億ドルの債券が影響を受けるだろう。
NYダウ8539.73(-15.87)$、FT100 4345.93(65.07)、DAX 4839.46(1.98)。
米2年債1.20%、米10年債3.77%。
金936.20(1.60)$、WTI原油69.55(-1.82)$。
カナダドルは、5月の小売売上高が予想を下回ったこともあってか下落する。
ムーディーズが、カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを数段階引き下げる可能性と発表したこともあってか、ドル売りとなった模様。
NYダウはやや下落、債券利回りも低下する。
ドル円は97円前半まで上昇するが、96円付近まで下落する。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.65後半、豪ドル・ドルは0.81前半まで上昇していた。
VIX指数は、27.99となっていた。
上海総合株価指数は、高値を更新していた。
WTI原油は、68.90ドルまで下落していた。
日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0から1週間。
ドル売り・円売り、ユーロドル1.40、米10年債3.4%、ドル・カナダドル1.12われ、ポンドドル1.59のせ、ドルスイスフラン1.09われ、ニュージーランドドル・ドル0.62から4週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から24週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから84週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから96週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から104週間。
NYダウ12,000$われ(終値)、ムーディーズ モノライン格下げ、S&P 自動車大手3社格下げ可能性、イスラエル大規模軍事演習、ドル安・株安・債権高、SENSEX指数年初来安値更新から約1年。
ユーロ円166円、米住宅着工件数147.4万件、ドイツZEW景況感調査20.3、カナダCPIコア2.2%から2年。
BOE議事録5対4で据え置き、ポンド円246円のせ、ニュージーランドドル円94円のせから約2年。
日経平均年初来高値更新(終値)、フィラデルフィア連銀景況指数18.0、ベアー・スターンズ系ヘッジファンド損失問題から約2年。
テポドン、燃料補充か。から3年。
福井総裁の発言で上下するから約3年。
約3年前の6月21日(水)。
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