
1908年創業のGMが破綻した日。円売り・株高。
日経平均は9,600円のせ、上海総合株価指数は2,700のせとなる
中国5月製造業PMIは53.1で前月を下回ったものの、3ヶ月連続で50以上となる。
ドイツやユーロ圏などの製造業PMIも予想を上回る。
米4月の個人消費支出は予想を上回り、個人所得は-0.1%予想のところ0.5%のプラスとなる。建設支出も予想を大きく上回る。
ISMの製造業景況指数は、前月・予想を上回り、昨年9月のリーマン・ショック以来の水準となる。新規受注は、51.1となり50をこえる。雇用はほぼ変わらずだった。
NYダウは8,700ドルのせ、米10年債利回りも金曜は急低下したけれども、再度大きく上昇となる。
GMの破綻申請は、想定済みで影響はなかった様子。株価は、0.27ドルまで下落後0.75ドルでひける。
株価は、直近のレンジを上にぬける指数が多かった。
ドル円は96円後半まで上昇する。先週木曜から米国債のように上下している。
ユーロ円は137円、ポンド円は159円、豪ドル円は78円、カナダドル円は89円、スイスフラン円は90円など円は売られる。
ポンドドルは1.64、ユーロドルは1.42、豪ドル・ドルは0.81、ドル・カナダドルは1.08、ニュージーランドドル・ドルは0.65などとなる。
金は、990ドル台まで上昇する。WTI原油は、68ドルのせとなる。
RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82の火曜日。
RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、低インフレを背景に必要であれば緩和の余地がある、ともありました。
日経平均は、9,700円のせとなる。
ロンドン時間、ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性という発言で、ドルが売られていた模様。
米4月中古住宅販売保留が予想を大きく上回り、2001年10月以来の伸びとなり、買われていた円は売られる。
NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったけれども、銀行の増資発表などもあり、少しの上昇でひける。
ユーロドルは1.43、ポンドドルは1.66手前、ドルスイスフランは1.06、豪ドル・ドルは0.82、などドルは売られる。
ドル円は95円前半まで下落していた。
VIX指数は、29.63となる。
ドル買い・円買いとなる。
オーストラリアのGDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。2四半期連続でマイナス成長にはならなかった。
ロンドン時間、日本・韓国・インドの金融関係筋が、・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなる。円も買い戻される。
イギリスでは、政治家の不正経費の問題や選挙もありやや混乱となっているようで、それもポンドに影響した模様。
ADP雇用者数、ISM非製造業指数は、ともに前回よりは上昇するが予想を下回る。
NYダウは下落、債券利回りも低下する。
バーナンキFRB議長は、・米国債金利上昇は大幅赤字の懸念が影響している模様・増資を発表する金融機関が増加すると予想・景気底入れの兆し年内に上向く見込み・予想できる将来において準備通貨ドルの地位にリスクはない、という講演でした。
ポンドドルは、1.66台から1.62台まで下落、ポンド円も160円にのせるけれども155円台まで下落する。
豪ドル・ドルは0.82後半から0.79前半まで下落、ドル・カナダドルは1.08から1.11台まで上昇する。
ユーロドルは1.43前半から1.41前半まで下落、ユーロ円は138円手前から135円前半まで下落となる。
ECB理事会や雇用統計を前に、最近の上昇に対する調整でしょうか。
SENSEX指数は、一時15,000のせとなる。日10年債利回りは、1.55%まで上昇する。
ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数の木曜日。
ブラウン首相辞任のうわさもあって、ポンドが急落する場面があった。ポンドドルは、1.61付近まで300ポイントほど下落する。リオティントとチャイナルコの出資交渉破談の影響や、実際のフローも出ていたようで、大きな下落となったようです。豪ドルも売られていました。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買い入れ規模も1250億ポンドに据え置きとなる。
ECBも1.00%で据え置く。7月から600億ユーロのカバードボンドを購入する。
トリシエECB総裁会見は、・現在の主要金利は適切な水準・600億ユーロのカバードボンド購入・現状の金利が最低であると決定していないがいまのところ適切・量的緩和は行っていないし量的緩和に乗り出してもいない・米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要、などとなる。
ECBスタッフによる2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、前回の-3.2%~-2.2%から、-5.1~-4.1%へ修正される。
アメリカの新規失業保険申請件数の総受給者数は、1月以来初めての減少となる。
ポンドドルは1.64台から1.61付近まで下落、ポンド円は155円台へ、ポンドスイスフランは1.72台へユーロポンドは0.88台となる。
ユーロドルは1.40代後半まで下落後戻す。豪ドル・ドルは、0.79付近まで下落後戻す。
ドル円は、200日移動平均付近の96円後半まで上昇する。円も売られていました。
ドル買い・円売り。
アメリカの5月雇用統計は、失業率は1983年8月以来の9.4%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数は-34.5万人で予想より減少幅は大分少なかった。3月分4月分とも減少幅は少なく修正される。円売り・ドル売りで反応したけれども、ドル買いとなる。
NYダウは小幅上昇、債券利回りは大幅上昇となる。FF金利先物は、利上げを織り込む場面があった模様。
米2年債利回りは、1.29%となる。米10年債利回りは、3.83%となる。
ドル円は、98円後半まで大幅上昇となる。
ユーロ円は一時139円のせ、スイスフラン円は91円のせとなる場面があった。
ユーロドルは1.40われ、ポンドドルは1.60われとなる。
アメリカの指標が予想を上回り、ドル買いという図式は素直な感じだなと思った。
WTI原油は、一時70.32ドルまで上昇するが、下落する。金も下落する。VIX指数は、29.62となる。
GMは破綻を申請する。
ECBは1.00%、BOEは0.50%、BOCは0.25%、RBAは3.00%、でそれぞれ政策金利を据え置く。ECBは前回決定していた600億ユーロのカバードボンド買い入れ、BOEは買取額1250億ポンドで据え置き、RBAは状況で緩和の余地あり、という感じでした。
トリシエECB総裁会見は、最低の金利水準だとは決定していないが適切な水準、カバードボンド買入は量的緩和ではない、という感じでした。
ISMの指数は前回より上昇し、中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、雇用統計も失業率は上昇したけれども、NFPの減少幅は大きく減っていた。新規失業保険申請件数の総受給者数は1月以来初めての減少となる。アメリカの指標は、予想を上回るものが多かった。
ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイデアについて論議する可能性という発言でドルが売られた翌日、日本・韓国・インドの金融関係筋が・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなったりする場面があった。
イギリスは、不正経費の問題や選挙などで混乱気味だったようです。ブラウン首相が辞任といううわさが出回る場面でポンドが急落する場面もありました。
日経平均は9,700円のせ、NYダウは8,700ドルのせとなる。DAXは、昨年10月の大幅下落以来、週足終値で5,000のせとなる。株価は、5月のレンジを上にぬける指数が多かった。
債券利回りは大幅上昇、米10年債は3.8%台まで上昇、2年債は1.2%台まで上昇する。日10年債も1.55%まで上昇する。
ドル円は98円後半まで上昇する。雇用統計後、大きく上昇していた。
ユーロドルは1.43台まで上昇後、1.40われとなる。ポンドドルは1.66台まで上昇後、1.60われまで下落する。ユーロスイスフランは、200日移動平均まで上昇していた。
ドルスイスフランは1.06われから上昇、ドル・カナダドルも1.08われから上昇、豪ドル・ドルは0.82後半から下落、ニュージーランドドルは0.65後半から下落となる。
ユーロポンドは0.85後半から戻す、ポンドスイスフランは1.77台から下落となる。
ユーロ円は一時139円台、ポンド円は160円台、豪ドル円は79円台、スイスフラン円は91円台、カナダドル円は89円台などとなる。
WTI原油は、一時70ドル台まで上昇する。金も990ドル台まで上昇するが陰線となる。
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