
G8財務相会合 : 共同声明(イタリア:レッチェ)
世界経済は安定化の兆候がある。
状況は依然不確実で、経済・金融の安定に対する大きなリスクが引き続き存在する。
世界経済を力強く安定した成長軌道に乗せるため、必要な手段を講じる。
「出口戦略」は国ごとに異なるが、長期的な回復を促進する上で不可欠。
中期的な財政の持続可能性と矛盾しないマクロ経済刺激策を継続する。
金融危機の再発防止に向け、金融機関の監督・規制などに関する包括的な枠組みを作る。
国連安保理決議に沿って北朝鮮に対する金融制裁を行う。
米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いの月曜日。
米5月雇用統計で非農業者部門雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなった翌週。
日経平均は、一時9,900円のせ、9,800円のせでひける。
S&Pがアイルランドの格付けをAA+→AAへと引き下げ、見通しをネガティブにしたことで、ユーロが下落する場面があった模様。
ロンドン時間から、ドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻していた様子。ポンドは買い戻されていた。
NYダウは、マクドナルドの見通しなどもあってか下落するが、ポール・クルーグマン教授が9月までに景気後退は終わるのではという見方を示したことなどもあってか戻す展開になり、ほぼ変わらずとなる。債券利回りは、上昇する。
米2年債は1.43%、10年債は3.91%まで上昇する。
ユーロドルは1.38前半まで下落、ユーロ円は136円付近まで下落する。ポンドドルは1.58付近まで下落後、戻していた。ドル円は、98円半ばをはさんでの動きだった。
先週金曜、FF金利先物で利上げが織り込まれる動きが継続しているので、やや注目されている様子。
ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認の火曜日。
東京時間は円買いがすすむ。WSJのアメリカがG8でヨーロッパの銀行へストレステストを求める可能性とい報道もやや注目されていたようです。
その後、クロス円は戻し、ドル売りとなる。
ポンドは、米ブラックロックのバークレーズ傘下のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか、上昇を後押ししていた模様。
NYダウは、終値があまり変わらない日が続く。前日1.4%台まで上昇した2年債利回りは、一服する。米3年債の入札は、順調だった模様。
最近のドル買いに対する戻しもあってか、ドルは売られる。
ポンドドルは1.63後半、ユーロドルは1.41付近、ドル円は97円前半などとなる。
米財務省は、大手銀行19行中10行の総額680億ドルの公的資金返済を承認する。
WTI原油は、70ドルにのせてひける。VIX指数は、28.27となる。ゴールドマンサックスは、ユーロドルの買い推奨だそうです。
米10年債4%付近、ポンド円160円のせ、WTI原油71ドルのせ、日経平均9,900円のせ、上海総合指数2,800のせ、米4月貿易収支-292億$、ベージュブックの水曜日。
円売りの後、ドル買いとなる。
日経平均は、1万円手前まで上昇し、9,900円のせとなる。上海総合指数は、2,800のせとなる。
中国の5月鉱工業生産が予想を上回り前年比8.9%になる、という報道もあったようです。
米貿易収支は、3月分から拡大していました。ベージュブックは、前回と同じような感じだった。
NYダウは、上下にヒゲを残す日が続く。米10年債利回りは、ウリュカエフ・ロシア中銀第1副総裁の保有米国債比率を引き下げIMF債へ組み替える可能性という報道や、10年債入札もあってか、4%付近まで上昇する。入札はあまりいいようには受け止められていなかった模様。
ドル円は、97円前半から98円前半まで上昇する。ユーロドルは1.39前半まで下落する。
ポンド円は、161円前半まで上昇し、160円にのせてひける。カナダドル円、豪ドル円は、少し高値を更新する。ユーロポンドは、0.85前半まで下落する。
WTI原油は、一時71.79ドルまで上昇、71ドルのせとなる。
日10年債は、1.56%まで上昇する。
ドルは、米金利低下もあってか売られる。
RBNZは政策金利を2.5%で据え置く。引き下げ予想も一部あったためか、ニュージーランドドルは上昇する。
オーストラリアの雇用統計は失業率は予想と同じであったけれども、新規の雇用者数が予想より減少幅が少なかったため豪ドルが上昇する場面があった。
日経平均は、昨年10月8日以来の10,000円のせとなる場面があった。
新規失業保険申請件数は、60.1万件で予想より少なかった。
米5月小売売上高は、予想を上回り3ヶ月ぶりにプラスとなる。ただ、ガソリンの値上げが効いていた模様。
ロックハート・アトランタ連銀総裁の、準備通貨としてのドルの役割は時間と共に相対的に後退する可能性ある、という発言も注目されていた模様。
NYダウは利回り低下で上昇するものの引けにかけて戻す。ヒゲのつく日が続いている。
米10年債利回りは4%のせとなるが、30年債入札が順調だったようで、利回りは急低下する。
ドル円は98円後半まで上昇するが、97円前半まで売られる。
ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.66前半、豪ドル・ドルは0.82前半など、となる。
ユーロポンドは0.85付近まで下落、ポンド円は162円、豪ドル円は80円前半まで上昇する。
ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落、昨年9月以来の水準となる。
WTI原油は、一時73.23ドルまで上昇、72ドルにのせてひける。VIX指数は、28.11となる。
日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0の金曜日。
日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。
ユーロ圏の4月鉱工業生産は、予想を下回り統計開始以来の水準となる。
ロンドン時間からドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻す。
ミシガン大消費者信頼感指数は、予想を下回る。
NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。
ドル円は98円前半まで上昇、ユーロドルは1.39前半まで下落となる。
ユーロポンドは一時0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。
金は、一時936ドルまで下落する。WTI原油も下落となる。
アメリカの10年債、30年債などの入札があった週。2年債利回りは1.4%、10年債は4%のせとなる場面があったが、低下する。
先週、イギリスの政局絡みもあってか下落したポンドは、ブラックロックのバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか上昇する。
先週からFFレート先物で利上げが織り込まれたけれども、やや落ち着いてくる。
米5月小売売上高0.5%となったが、ガソリンの値上げが効いていた模様です。
日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。
IMM通貨先物の円は、売り越しに転じていた。
NYダウは、上下にひげが残る日が多かった。FT100は、レンジが続いている。
WTI原油は、4週連続陽線で73ドル台まで上昇する場面があった。
ドル円は97円前半から98円後半で推移する。
ユーロポンドは0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。
豪ドル円は80円前半、ユーロ豪ドルは昨年上昇し始める前の9月以来の1.71半ばまで、豪ドルは上昇する。
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