
| 08:50 | 日 | 2Q | 法人企業景気予測調査 景況判断BSI-全産業 景況判断BSI-大企業製造業 |
前期比 -- 前期比 -- |
-22.4% -13.2 |
| 08:50 | 日 | 4 | 第3次産業活動指数 | 2.3% | 2.2% |
| 17:00 | 独 | 6 | IFO景況指数 | 85.0 | 85.9 |
| 21:30 | 加 | 4 | 国際証券取扱高 | 55.00億C$ | 90.48億C$ |
ドル人民元基準レート 1$=6.8328元。
豪シドニー・モーニングヘラルド紙 : RBAの政策金利は上がるよりも下がる可能性が高い。
WSJ紙 : ドイツの公的債務は2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れがある。
世界銀行
米国・日本・ユーロ圏の2009年・2010年のGDP見通しを引き下げ。
ブラジルとロシアの2009年GDP見通しを引き下げ、インドは引き上げ。
米国は2009年-3.0%、2010年+1.8%の見通し(従来は、2009年-2.4%、2010年+2.0%)。
日本は2009年-6.8%、2010年+1.0%の見通し(従来は、2009年-5.3%、2010年+1.5%)。
欧州は2009年-4.5%・2010年+0.5%の見通し(従来は、2009年-2.7%、2010年+0.9%)。
日経平均9826.27(40.01)円、TOPIX 922.48(3.51)。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
年内の金利変更はない見通し。
最悪期過ぎた可能性あるが、先行きをなお注意深く見守る必要。
インフレリスクは認識せず、回復を確実にするすべての手段を活用する必要がある。
ECBは2010年までは現行の政策金利を据え置きそうだ。
見通しが変われば政策対応も変更が当然必要、当面は現状維持。
ECBは最長で5年満期のカバードボンド購入へ。
アッベルガ―独IFOエコノミスト
最新のIFO指数の上昇は経済のトレンドがターニングポイントにあると証明するものではない。
IFO指数の上昇は期待指数の上昇によるものであり、現在の状況は依然として悪いものである。
ECBの1%の金利は適切。
独企業にとって主要な問題は原油価格もしくはユーロの水準よりも外需。
輸出は2009年にドイツを経済危機の中から持ち上げないだろう。
経済活動は現在安定化している。
ブランチャードIMFチーフエコノミスト
景気刺激策は、段階的に廃止する前の今後1年、もしくは2年ほどは必要となるだろう。
世界経済の回復が強いものになるとの兆しは十分に見えない、下降リスクが見られる。
米経済の持続可能な回復には輸出拡大必要、ドルの調整が必要な可能性も。
独政府 : 独IFO指数は独経済の安定化を示す。
ドイツ連邦銀行
今年度前半までに独経済が底打ちすると予想していない。
外需から見る景気回復は弱く、内需は投資の弱さから苦悩している。
経済指標は個人消費が安定化要因であるということを示している。
ドル・カナダドル、1.15のせ。
トリシェECB総裁
英国が決断するならば、ユーロ圏全加盟国は英国を歓迎する。
現状を取り巻く環境は課題多く、困難だ。
経済には賃金スパイラルのリスク見える。
景気は依然として下降局面にある。
危機を理由に構造改革を遅らせるべきではない。
現在のユーロ圏の政策金利水準は適切だ。
米国が強いドルについて発言する事、非常に重要だ。
金融セクターの構造改革は非常に重要だ。
幾つかのスペインの銀行、救済が必要かもしれない。
2009年後半、景気減速スピードは緩やかになるだろう。
景気は2010年に回復開始すると見ている。
ホワイトハウス : 失業率は向こう数ヶ月以内に10%となる見込み。
フラハティ・カナダ財務相
カナダ経済は今年後半に回復開始する見込み。
カナダ経済には幾つか明るい兆しが見え始めている。
今年から来年にかけては景気刺激策が継続される必要。
世界経済はいまだに混迷から抜け出していない。
大規模な米国の財政赤字は次第に金利上昇圧力が懸念される。
NYダウ8339.01(-200.72)$、FT100 4234.05(-111.88)、DAX 4693.40(-146.06)。
米2年債1.15%、米10年債3.68%。
金921.00(-15.20)$、WTI原油66.93(-2.62)$。
FOMCの控えた日。株安・円高・ドル高。
ドイツの公的債務が2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れ、という報道も注目されていた模様。
IFOの数値は、前回・予想を上回り直後はユーロは買われたが、すぐに戻す。
世界銀行の世界開発金融というレポートで、2009年の世界経済成長率見通しを-1.7%から-2.9%へ修正する。
NYダウは、世界銀行の経済成長率見通しの修正や、商品安などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも、NY連銀の買取などもあり低下する。
ドル円は、96円を挟んでの推移となる。
ユーロ円は132円半ば、豪ドル円は75円前半、カナダドル円は82円後半、など円は買われる。
ユーロドルは1.38前半、ドル・カナダドルは1.15後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.78半ばまで下落する。
ユーロポンドは0.84付近まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランは、1.79前半まで上昇していた。
ユーロカナダドルは、1.60のせとなる。
上海総合株価指数は、2,900台へ上昇するが、2,900弱でひけていた。
WTI原油も一時66.25ドルまで下落する。金も920ドルわれまで下落していた。
株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われから1週間。
北朝鮮 核実験とミサイル発射、独5月IFO景況指数84.2、米メモリアルデー、英レイト・メイ・バンク・ホリデーから4週間。
円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円から8週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から32週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから36週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから84週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から88週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから92週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円、IFO景況指数107.0から2年。
ドル円116円、ユーロ円146円のせから3年。
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