為替チャートとFXトレードのブログ
6月22日(月) 分 株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9

6月23日(火) 分 ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円

2009年6月24日 11:52 0 0
為替チャート
14:00 4 景気動向指数:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

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76.2
86.0
15:10 7 GFK消費者信頼感調査 2.5 2.9
15:15 5 貿易収支 --CHF 20.1億CHF
16:30

17:00


6 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
41.0
46.0
42.1
45.6
40.5
44.3
42.4
44.5
23:00 5 中古住宅販売件数 482万件
前月比 3.0%
477万件
2.4
23:00 6 リッチモンド連銀製造業指数 5 6

豪ドル円、75円われ。

ユーロ円、132円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8339元。

ポンド円、155円われ。

日経平均9549.61(-276.66)円、TOPIX 901.69(-20.79)。

豪ドル・ドル、0.78われ。

ドル円、95円われ。

ムーディーズ
米国のトリプルA格付け、政府が債務水準を低下させられる限りは安全。 もう1つの格付けリスク、ドルの主要準備通貨としての位置づけ。

デールBOE金融政策委員
量的緩和の結果を判断するには時期尚早だが初期の印象は勇気付けられる。 出口戦略はターゲットに基づいたインフレ見通し次第。 しかるべき時がきたら、金融政策委員会は利上げや資産の売却が可能。 他の企業物クレジットに買い入れ措置を拡大するかどうか、引き続きしっかりと検討する。

ノワイエ仏中銀総裁
金融政策は、物価安定化を危うくすることなく緩和をしなければいけない。 ECBはできるだけ早く、過度の流動性を吸収しなければならない。 金融システムから流動性を引き揚げる必要、現時点ではない。 世界経済は景気刺激策、ディスインフレーションによって2009年後半に向けて安定化。 中央銀行の政策は、正常な市場機能への復帰を下支えする。

米財務省関係者
積極的な戦略が経済成長における下落リスクを大幅に引き下げることができると信じている。 財務省は2009会計年度に必要な、予期される資金調達のうちすでに80%を手当てした。

ノワイエ仏中銀総裁
ECBは実際に金融政策への異例の取り組みを行っている。 いたるところで財政赤字は2008年~2010年の間に大幅に増加するだろう。 4月以降の指標は経済状況が悪くないことを示す。 ユーロ圏の最悪期は過ぎたことを望む。 ディスインフレは予想以上に急速。 我々は赤字を削減する準備をしなければならない。 我々はこれまで以上に物価安定の目標を維持する必要。

ビニスマギECB専務理事
ECBは公共財政赤字問題を解消するためにインフレを放置しない。 政府は出口戦略のための準備必要、これを金融当局に委ねることはない。 時期を早めての出口戦略適用は有害なものとなるだろう。 ECBは政策金利を安定化させると保証、そしてこれは景気回復にとって重要なことだ。 SDR債や新たな準備通貨の高まりは、世界の不安定を悪化させるリスク。 システミックリスクの時期にIMFの役割は厳密性に欠けたものとなるが、これは通常のことではない。

ノワイエ仏中銀総裁
金融政策へのユーロエリアの取り組みは本当に異例。 国家財政の長期的な持続性を確保することが不可欠。 各国中銀と監督当局は危機から重要な教訓を得たことが利益。 経済政策の再国有化は今のところ避けられないかもしれないが、リスクは競争を歪める可能性。 競争の歪みは保護主義の温床を生み出す可能性。

デールBOE金融政策委員
いま財政政策が経済を支援するのは正しい、しかし赤字額はそれ自体が状況を物語っている。 失業率はもはや過去のように遅行指標でない可能性。

ウェーバー独連銀総裁
1年物のリファイナンシング・オペに対する需要が強いく、長期利回り格差を押し下げる可能性。 短期流動性供給への需要は強くない。 より短期間での流動性オペへの需要は低い。 現在ECBは政策手段のさらなる追加を必要としていない。 早すぎる出口戦略は避けないといけない、しかし適切な時期に手を引くことが必要。 あらゆる動向を厳密に監視し、適切な出口戦略の時期をはかる。 ECBは利下げの余地を使い切った。 2011年の景気見通しは2010年のそれに比べ、若干良い。 ユーロ圏の向こう3年の物価は安定の見込み、これはECBの目標に沿う。

カーニーBOC総裁
市場価格は政策金利のコミットメントを反映している。 カナダのリセッションは米国のそれと同深度だ。

オバマ大統領
バーナンキFRB議長は困難な時期に素晴らしい仕事をやり遂げた。 バーナンキFRB議長に再指名に関し、ニュースは作らない。 FRBはおそらく危機発生前も他の監督当局よりもうまく対処した。 FRBはシステマティック・リスクに集中し、その他の監督機関が消費者保護を担当する。 最終的に失業率の10%超えは明白。 追加景気対策は現時点では必要ない。

米2年債入札、最高利回り1.151%、応札倍率3.19倍。

NYダウ8322.91(-16.10)$、FT100 4230.02(-4.03)、DAX 4707.15(13.75)。

米2年債1.10%、米10年債3.62%。

金924.30(3.30)$、WTI原油69.24(1.74)$。


FOMCを控えた日。

前日の流れを引き継いで序盤は円買いとなる。ロンドン時間からはドル売り・円売り、ニューヨーク時間はドル売りとなる。

東京時間、日経平均は9,500円手前、ドル円も95円処だった。

中国が預金準備率を引き下げるといううわさもあってか、買われていた円が売り戻されていた模様。

米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていた。円買いとなったようだけれども、その後クロス円は戻していた。

米2年債入札は、無難に通過した模様です。利回り低下でのドル売りということもあったようです。

NYダウは、新しい旅客機の初飛行が再度延期されたことでのボーイング下落や、中古住宅販売件数が予想を下回ったこともあったけれども、FOMCを控えてか、やや下落でひける。債券利回りは低下する。

ドル円は、95円われとなる。

ユーロドルは1.41前半、ドルスイスフランは1.06前半まで、ドルは売られる。豪ドル・ドルは、0.78われから上昇する。

ユーロ円はトレンドライン付近の131円前半まで下落するが134円前半まで戻す。

ポンド円は154円手前から156円後半、豪ドル円は74円手前から76円手前まで、などとなる。

ユーロポンドは0.86付近まで上昇、ユーロカナダドルは1.62半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.74後半まで下落、AUD/NZDは1.23後半まで下落する。ユーロスイスフランは下落、SNB介入を意識する1.50手前まで下落する。

金は913ドルまで下落したが戻し、WTI原油も上昇する。

ウェーバー独連銀総裁の、ECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録から1週間。

米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売りから4週間。

ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせから8週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から36週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから92週間。

IFO景況指数101.3、ユーロ圏PMI50われ、ドル高、スイスフラン安、ジッダ会議明けから1年。

ドル円G7時の窓をうめるから3年。

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