為替チャートとFXトレードのブログ
6月23日(火) 分 ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円

6月24日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件

2009年6月25日 10:58 0 0
為替チャート
08:50 5 通関ベース貿易収支 2100億円 2998億
17:00 4 経常収支 --€ -59億
18:30 5 消費者物価指数 前年比 7.9% 8.0
21:30 5 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -0.9%
前月比 -0.5%
1.8
1.1
23:00 5 新築住宅販売件数 36.0万件
前月比 2.3%
34.2万件
-0.6
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

財務省
5月輸出は前年比-40.9%、輸入は-42.4%。 5月対米黒字は前年比-52.9%。 5月対中国輸出は前年比-29.7%。

ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。

中村日銀審議委員
先行きの企業金融の環境は、全体としてはなお厳しい状況が続く可能性。 時限措置の取り扱い、金融経済情勢の推移をしっかり点検しながら予断持たずに検討する必要。 当面は銀行券ルールに抵触する事態は発生しない。 金融市場は改善傾向にあるが、いまだに正常な状態に復したと言える状況ではない。 CP買いオペの応札ゼロ、CP市場の機能が改善してきたことの証左ととらえることもできる。 日本経済は外需に依存せざるをえず、本格回復には相応の時間要する。 世界経済は暴風雨圏からは抜け出しつつあるが、極めて深い霧の中をレーダーをたよりに減速航海している状況。 このところ原油価格が再び上昇していることには注意が必要。 4~6月期はフリーフォール的な状況から脱し、前期比でみた成長率はプラス転換できる。 中国は輸出依存度が高く、先行き高い成長率を持続させていくことは相応に難しい。

ゴンザレスパラモECB専務理事
追加の行動を決める前に、まず金利引下げの効果を待っている。 1%という金利水準は適切。 疑いようもなく、経済減速の速度には変曲点がある。

日経平均9590.32(40.71)円、TOPIX 902.46(0.77)。

白川日銀総裁
わが国の景気は大幅悪化の後、下げ止まりつつある。 輸出と生産も持ち直しに転じつつある。 物価は夏場に大きくマイナスとなるが、その後はマイナス幅縮小へ。 当面は、こうした下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性高い。 金融環境は改善の動き見られるが、全体としてなお厳しい。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ最大限の貢献をしていく。

OECD
日GDP伸び率、2009年は-6.8%、2010年は+0.7%に修正。 米GDP伸び率、2009年は-2.8%、2010年は0.9%。 ユーロ圏GDP伸び率、2009年は-4.8%、2010年は0.0%。 独GDP伸び率、2009年は-4.3%、2010年は0.2%。 英GDP伸び率、2009年は-4.3%、2010年は0.0%。 OECD全体の伸び率、2009年は-3.0%、2010年は0.2%。 カナダGDP伸び率、2009年-2.6%、2010年は0.7%。 FRBは、2011年まで利上げ必要でない。 ECBは政策金利を、遅れるよりは早期に引き下げるべき。 英中銀とカナダ中銀、2010年末まで政策金利を可能な限りゼロ%近い水準に据え置くべき。 ドル安を懸念する理由はない。 債券利回りの一段の上昇は、景気回復を損ねる可能性。 中国GDP伸び率、2009年は7.7%、2010年は9.3%。 ロシアGDP伸び率、2009年は-6.8%、2010年は3.7%。 インドGDP伸び率、2009年は5.9%、2010年は7.2%。

グリアOECD事務総長 : 強い円は日本の景気回復を困難にする。

ECB : ECBの371日(1年)オペ、供給額は4422億4100万ユーロ。

シュタインブリュック独財務相
いったん景気回復が安定すれば、財政の強化に回帰する。 今の財政状況の中で税金の引き下げを約束することは非常にリスクである。 ドイツは他の経済国より多く、世界的な下落局面にさらされている。 独連邦銀行はデフレのリスクを予想している。 非常に深刻に中期的なインフレのリスクを取っている。 消費税引き上げはドイツ国民の信頼感を直撃するものとなるだろう。 2010年度、財政赤字は対GDP比率で6%近くになるだろう。


3月のスイスフラン急落時の様子

SNB介入実施観測後の様子(その後、第二弾があったようです。)

為替チャート

ポーランド中銀、政策金利を3.75→3.50%へ。

ビニスマギECB専務理事
過度の流動性から撤退する正しいタイミングを確保することは、インフレのない回復を実現するカギとなる。 多くの国での記録的な低水準の政策金利と追加の流動性によって、われわれはインフレリスクに向かっていることをはっきりと意識している。 リセッションの過酷さは今後2年間インフレが低い水準に留まるということを示している、デフレにつながることは全く予期していない。

ドイツ連銀広報担当官
独連邦銀行のウェーバー総裁、デフレのリスクは予期していない。 今年度中に一時的にインフレ率がマイナスになる可能性あるが、デフレリスクは予想していない。 ウェーバー総裁は2010年、インフレは0.5%近辺になると予想。

フィッシャーBOE金融政策委員
英国のリセッションはインフレに下方圧力もたらした。 最近の英国の経済データ、勇気付けられるものがある。 英国の住宅市場は安定しつつあるようだ。 英国経済が自然回復するかどうかに懸念持っている。 第2四半期GDP、引続きマイナスの可能性。 生産の落ち込みは緩やかに。 英銀の貸し出しの回復には2~3年掛かる。

キングBOE総裁
ポンドの下落、世界経済の弱さを完全には相殺しないだろう。 世界的な金融システムには改革が必要だ。 ポンドの下落は英国の競争力拡大に繋がる。 ポンドの下落、景気刺激策が景気回復をサポート。 急速な景気刺激策からの脱却は、経済の下振れ圧力を復活させてしまう。 景気刺激策からの脱却スピードは経済の状況次第だ。 英国の財政赤字は莫大だ。 時期が来れば利上げも。 利上げのタイミングやペースはBOEが決める。 赤字の状況について、過度に放置すべきでない。 現在の赤字に対するプラン、明らかに十分ではない。 経済危機がなかったとしても、財政政策の調整は必要なものだ。 予定どおり1250億ポンドの資産買い取りを7月末までに完遂。 デフレよりも2%以下のインフレを意識する。

バーカーBOE金融政策委員
英国経済、世界経済には明るい兆候見え始めている。 住宅価格の回復を示唆するデータがある。 ただ持続的回復には不透明感がある。 家計の債務削減の動きは消費抑制に繋がる。 原油価格の上昇、希望に満ちたものとは言えない。 英国経済の回復、滑らかなものではないだろう。 中期的にCPIが目標に達しない危険性ある。 追加刺激策が必要かどうかは不透明だ。 ポンドの上昇は英国経済にとって望ましいものではない。

ビーニ・スマギECB理事 : 景気回復を確実にする為に低金利を維持。

ビーンBOE副総裁
われわれは最悪期の谷間を過ぎたかもしてない。 家計部門の回復は目を見張るものがあるが、回復の速さには不透明感がある。 ポンド相場は依然より競争力に富んだ水準。

センタンスBOE金融政策委員
労働コスト、ポンド、原油価格がCPIに影響。 英国の住宅市場は低水準から上向きつつある。 石油市場のボラティリティーが驚異的に上昇している。 政策設定の際に石油動向を参考にする必要。 インフレ上昇要因。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は急激な景気後退にある。 経済データは下振れ圧力の緩和を示している。 2009年下期に景気が底入れする可能性がある。

ユーロスイスフラン、1.53のせ。

ポンドスイスフラン、1.81のせ。

ドルスイスフラン、1.10のせ。

SNBスポークスマン : スイスフラン売り介入を実施したかどうかについて、コメントは控える。

米5年債入札、最高利回り2.70%、応札倍率2.58倍。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

為替チャート

FOMC声明
4月会合以降に入手した情報では、経済の減速ペースは鈍化しているようだ。 金融市場の状況はここ数ヶ月で概ね改善した。 家計支出は一層の安定化の兆候をみせたが、失業・所得低下・信用逼迫などにより依然抑制。 企業は固定投資や人員を削減し、売上高に合わせた在庫調整を進めた。 経済活動は当面、依然として弱い。 金融市場・金融機関の安定化策、財政および金融による刺激策を推し進める。 物価安定の観点から持続的経済成長の回復に貢献。 エネルギーその他商品価格は最近上昇したが、需要低下がコスト圧力を抑制。 インフレは引き続き抑制される見通し。 このような状況下で、FOMCは経済回復と物価安定のためにあらゆる手段を講じる。 経済状況をかんがみて前回発表したとおり、住宅ローンおよび住宅市場、全般的な個人向けクレジット市場の状況をサポート。 FRBは、年末まで総額1兆2500億ドルのMBSと、最大2000億ドル規模の政府機関債購入を行う。 加えて、FRBは最大3000億規模の国債購入を今秋まで行う。 FOMCは、経済見通しと金融市場の状況を考慮しながら、引き続き証券購入の期間と総額の検証を行う。 FRBは、バランスシートの規模および構成要素を監視して、調整を行う。

NYダウ8299.86(-23.05)$、FT100 4279.98(49.96)、DAX 4836.01(128.86)。

米2年債1.21%、米10年債3.69%。

金934.40(10.10)$、WTI原油68.67(-0.57)$。


スイスフラン売り介入実施観測とFOMCの日。

野村證券の投信設定がやや注目されていた模様。

ECBは約1年で4422億ユーロの資金供給を実施する。

BOEの人たちは、ポンドについて発言していた。

SNBによるスイスフラン売り介入実施観測が2度ほどあった。

ドルスイスフランは、1.06台から1.10台まで上昇、ユーロスイスフランは、1.50台から1.53後半、ポンドスイスフランは、1.81台まで上昇していた。スイスフラン円は、86円後半まで下落となる。

米5月の耐久財受注は予想マイナスのところプラスとなり円売りで反応していた。

米 5月新築住宅販売件数は予想を下回っていた。

FOMCでは、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模は据え置きとなる。債券利回り上昇でドル買いとなっていた様子。

FOMC声明文は、経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。デフレへの警戒は弱まる。

NYダウは、耐久財受注が予想を上回ったことやOECDが経済成長率見通しを引き上げたことなどもあったけれども、ボーイングの下落やFOMCを受けての金利上昇もあり、下落してひける。債券利回りは、FOMCの買取額据え置きをうけて上昇となる。

ユーロドルは1.41前半から1.39われ、ユーロ円は135円手前から133円付近まで下落する。

ドル円は、96円前半まで上昇する。

米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から1週間。

米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMから4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5から8週間。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから12週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から64週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから80週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから88週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから144週間。

米6月消費者信頼感指数50.4、リッチモンド連銀製造業指数-12、S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.3%、豪ドル円103円、AUD/NZD、HSBC UBS買収のうわさ、イスラエルイラン核施設攻撃のうわさから1年。

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