為替チャートとFXトレードのブログ
6月24日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件

6月25日(木) 分 SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36

2009年6月26日 12:03 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 経常収支 -11.33億NZ$ -12.47億NZ$
18:00 4 製造業新規受注 前月比 0.0%
前年比 -32.8%
-1.0
-35.5
21:30 新規失業保険申請件数 60.0万件 62.7万件
21:30 1Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 -5.7%
前期比年率 1.5%
前期比年率 2.8%
前期比年率 1.5%
-5.5
1.4
2.8
1.6
22:15 SARB政策金利 0.50%引下:7.00% 据置:7.50%

ドル人民元基準レート 1$=6.8331元。

与謝野財務相
米国の強いドル政策を支持。 ドルを基軸通貨として使用する方針に変化はない。 強いドルは米国、世界各国の利益となる。

中国共産党研究員
ドルは下落が見込まれるため金の購入を進めるべき。 人民元の国際的役割を支援するため、一段の金保有が必要。 中国、エネルギーや資源購入に外貨準備を使うべき。 中国にとって、米国の土地購入は米国債よりも良い選択肢。

IMF
豪経済成長はトレンド以下に減速した。 豪経済は2009年に-0.5%・2010年に+1.5%と予想。 銀行の資産価値の予想以上に急速な悪化は減速を激しくする可能性。 豪中銀は金利を引き締める際に通常よりも注意すべき。 金利を中立へ戻すことは豪経済回復の兆しが明らかになるまで待つことが可能。 豪為替レートはファンダメンタルズにおおむね沿っている。 成長が弱まる場合、豪には一段の刺激策を行う余地がある。

日経平均9796.08(205.76)円、TOPIX 919.77(17.31)。

麻生首相
解散の時期、そう遠くない日だと思う。 手を緩めることなく引き続き景気対策に全力。 景気は明るい兆し見えつつあるが、回復したとは言えない。

中国人民銀行
緩和的金融政策を今後も継続する。 景気は回復しているが、経済基盤はしっかりしていない。 マネーサプライと与信の妥当な伸びを確実にする。

麻生首相
この時期に自民党総裁選やれば党のイメージにマイナス(前倒し論で)。 東京都議選など地方選挙の結果、直ちに国政に影響与えることない。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
さらに深刻な経済の後退の恐怖を乗り越えた。 景気回復のタイミング、そしてペースについてはいまだに多大な不確実性が残っている。 世界景気にはポジティブな兆しが見られる。 信頼感は回復しているようだ。 たとえ上方修正されても、回復はゆっくりとしたものになるだろう。 2010年の初期までには先進諸国の中でポジティブな成長への回帰が見られるだろう。

ドル・カナダドル、1.16のせ。

ノワイエ仏中銀総裁
金融市場は一般的に改善に向かっているが、正常な状況に戻ったというほど良くはない。 世界経済成長が2010年には戻ると願う。 バルト諸国をユーロに加盟させることを承認するのは時期尚早。 経済状況を維持できない国々をユーロに加盟させるのは早すぎる。

ムボヴェニSARB総裁
インフレは引続き下方トレンドにある。 インフレは2010年第2四半期にターゲット内に。 インフレは2011年までターゲット内で推移。 成長見通しは引続きインフレにとって下方リスク。 2010年のインフレ率平均は8.1%、2011年は7.9%の見込み。 政策金利の決定は全会一致だった。 委員会は利下げについて短時間の議論もった。 議論は利下げの決定に至らず。 インフレ率は頑固なまでに高い。 インフレ率の下落は小幅なものだ。 私個人的には利下げは予想していない。 私は政策委員会のメンバーの1人に過ぎない。

グマSARB副総裁
金融政策には先見性が必要だ。 政策委員会正しい決断したと確信している。 政策委員会が経済成長を犠牲にしているというのは間違いだ。 懸念すべきは将来であり、過去の物価ではない。 8月に1.00%の利下げを実施する可能性は遠い。

バーナンキFRB議長 : 下院議会証言
メリルの買収はバンカメ取締役会の決定であり、FRBは関与していない。 メリル買収により金融システムの安定性を強化。

FRB
13中銀とのスワップ協定を来年2月1日まで延長する。 一連の緊急資金供給プログラムを来年2月1日まで延長する。 延長されるのは、資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)、購入に向けた金融機関への貸出制度(AMLF)、コマーシャルペーパー買取制度(CP市場の状況は最近改善したが、多くの分野での市場機能はいまだに損なわれている。 多くの分野で市場機能の緊張が続く。 TSLFスケジュール1・オプションプログラム入札は需要が弱いため7月1日から停止。 TSLFスケジュール2入札は4週間に1回に減らし規模も縮小。 MMI必要に応じてTAF入札規模を再び拡大し、停止したTSLFを再開する。

バーナンキFRB議長
インフレ阻止に向けいずれ金融刺激を巻き戻す事をコミット。 FRBは景気刺激策撤回に必要な手段を有する。 FRBは物価安定をコミット。

フィッチ
カリフォルニア州の格付けを、A→A-に引下げ。 見通しは、ネガティブ。

NYダウ8472.40(172.54)$、FT100 4252.57(-27.41)、DAX 4800.56(-35.45)。

米2年債1.12%、米10年債3.53%。

金939.50(5.10)$、WTI原油70.23(1.56)$。


東京時間は円売りとなる。

ロンドン時間に、前日介入観測があったスイスフランが急落する場面があった。SNB関係者はコメントを拒否。ロンドン時間、ポンドも下落する。

米第1四半期GDP確報値は、予想を上回る。

新規失業保険申請件数は予想・前週より多かったので、円が買われる場面があった。

SARB政策金利は、0.50%引下げ予想だったけれども、据え置きとなる。

FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、13の中銀とのドルスワップ協定も延長を発表する。昨年6中銀とドルスワップ協定の時。

バーナンキFRB議長は、下院証言でバンクオブアメリカのメリル買収にともなって圧力はかけていないと証言する。

NYダウは、新規失業保険申請件数は予想を下回ったけれども、金利の低下やFRBの制度延長などもあってか、上昇する。

米債権利回りは、7年債の入札が無事にすんだこともあってか低下する。米10年債利回りは、3.54%まで低下する。

フィッチは、カリフォルニア州の格付けをA→A-に引下げる。

ドル円は96円後半まで上昇するが、戻す。クロス円は、円売り、円買い、やや戻す。ニューヨーク時間はドルが売られる。

ドル・カナダドルは、1.16前半まで上昇する。

ポンドドルは、やや収束してきている。

金も上昇、WTI原油は再度70ドルのせとなる。

VIX指数は、26.36となる。

スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBOR から1週間。

円売り、ドル円97円、ユーロ円135円、カナダドル円87円、ポンド円154円のせ、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、SARB政策金利8.50→7.50%、WTI原油65ドルのせ、銀15ドルのせ、南アランド円12円のせ、日10年債1.50%,GMから4週間。

RBNZ政策金利3.00→2.50%へ引き下げ、日銀据え置き、SARB9.50→8.50%へ引き下げ、円売り、クライスラー破産申請、シカゴPMI 40.1、米3月個人支出-0.2%、ユーロ圏4月消費者物価指数0.6%、カナダドル円83円、日銀展望リポートから8週間。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせからから12週間。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から16週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから32週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから36週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から80週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから92週間。

上海総合株価指数は5000のせから96週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから100週間。

ドルカナダドル1.15われから116週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから156週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、ユーロ円169円最高値更新、耐久財受注0.0%、新築住宅販売件数51.2万件、ノルウェー中銀0.25%引き上げ5.75%から1年。

BIS年次報告(週末)、ポンドドル2.00から2年。

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