為替チャートとFXトレードのブログ
6月25日(木) 分 SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36

6月26日(金) 分 ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93

2009年6月27日 21:08 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q GDP 前期比 -0.7%
前年比 -2.3%
-1.0
-2.7
08:30 5 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.0%
前年比 -1.1%
前年比 --%
-1.1
-1.1
-0.5
08:30 6 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.2%
前年比 -1.1%
前年比 --%
-1.5
-1.3
-1.0
13:30 4 全産業活動指数 前月比 2.1% 2.6
15:00 5 輸入物価指数 前月比 0.3%
前年比 -10.3%
0.0
-10.4
18:30 6 KOF先行指数
-1.75 -1.65
21:30 5 個人所得
個人支出
前月比 0.3%
前月比 0.3%
1.4
0.3
21:30 5 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 0.1%
前月比 0.1%
前年比 1.8%
0.1
0.1
1.8
21:55 6 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.2%
前年比 -0.1%
前月比 0.2%
前年比 -0.1%
0.4
0.1
0.4
0.0
22:55 6 ミシガン大消費者信頼感指数:確報 69.0 70.8

与謝野財務相
物価動向注視し、日本経済底抜けしないよう、デフレスパイラルにならないよう注意深く経済運営。 物価下落は極端な需要減が要因。 2009年度補正予算の効果が出てくるのは7~8月以降だろう。 エコポイント、エコカーは過熱気味といわれるほどの静かなブーム。 補正予算は長くゆっくり効く薬。

ドル人民元基準レート 1$=6.8328元。

日経平均9877.39(81.31)円、TOPIX 926.80(7.03)。

ノワイエ仏中銀総裁
フランスの銀行の支払能力は申し分ない。 最近のストレステストは仏銀行の健全性を裏付け。 フランスの銀行はヘッジファンドに関連したリスクを注意深く監視すべき。 東欧の状況を注意深く監視している。

メルツ・スイス財務相 : UBSが増資すること歓迎、これでUBSを十分な資金力があると呼べる。

与謝野財務相
2010年度実質経済成長率は3年ぶりにプラス成長の見込み。 2009年度実質経済成長率見通しは、暫定試算の-3.3%とおおむね同程度。 歳出改革は継続、公共事業も例外ではない。 日銀は景気の流れは政府と同じ認識と説明。 来年はプラス成長になる可能性あるとの前提で、予算編成考える。 景気に水差さないことは当然だが、よく考える(予算編成で)。

中国人民銀行
1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題がある。 中国には中・長期的なインフレリスクがある。 一部の準備通貨への依存低減を世界に求める。 IMFは加盟国の外貨準備の一部を運用すべき。

仏フィヨン首相 : 構造上の赤字額は経済を危険にさらすレベルにまで到達しつつある。

フラハティ・カナダ財務相
経済が安定しつつあるとの確信、拡大している。 企業向け貸し出しの減少、懸念していない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
FRBの一連の行動が経済を深遠の淵から引き上げた。 米経済成長は回復に向かっているものの、回復の始まりは今年下期終盤になる公算大。 インフレに対する短期的な見通しは弱い。 インフレは、物価圧力がデフレ気味となる中、現時点で抑制されている。 米経済は底打ちに近いが、困難な状況はまだ抜け出していない。 失業率が10%上回ることはないと考える理由はない。 FRBは米経済が大恐慌に陥る事を防いだ。 バーナンキ議長は模範的な公務員だ。 耐久財受注はおそらく底打ちした。 必要以上に緩和策を長引かせる事、誰も望んでいない。 FRBは出口戦略についてハッキリ明示する用意まだ出来ていない。 ドルが世界的な基軸通貨としての地位を失うとは思わず。 新たな世界的なリザーブカレンシーが出てくると思わず。

バーナンキFRB議長 : 労働統計局による労働市場や物価に関する統計のタイミングや信頼性はFRBにとって非常に重要。

ゴーダン・南ア財務相
南アの財政赤字は拡大する可能性。 経済成長見通しは当初の予測よりも暗い。 成長見通しを達成出来るかどうか、疑わしい。

NYダウ8438.39(-34.01)$、FT100 4241.01(-11.56)、DAX 4776.47(-24.09)。

米2年債1.10%、米10年債3.52%。

金941.00(1.50)$、WTI原油69.16(-1.07)$。


ニュージーランドの第1四半期GDPは、予想を下回り、ニュージーランドは売られる。5四半期連続してのマイナスとなる。

日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。昨年は原油価格がとても上昇していた時期でした。

中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた模様。

米5月個人消費が予想を上回って、円が売られる場面があったが、一時的だった。個人支出は、予想の通りだった。アメリカの貯蓄率は15年ぶりの高水準になる。

ミシガンの確報値は予想を上回っていた。

NYダウは下落、債券利回りも低下となる。

ドル円は95円手前、ユーロドルは1.41前半、ポンドドルは1.65後半、などとなる。

米10年債利回りは、3.5%われとなる場面があった。

VIX指数は、25.93となる。WTI原油は下落、金は950ドル手前まで上昇するがやや戻し、プラスで引ける。

早朝、マイケルジャクソンさんが亡くなる。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から1週間。

ドル売り、ユーロドル1.41のせ、ポンドドル1.61のせ、ドルスイスフラン1.07われ、ドル・カナダドル1.10われ、豪ドル・ドル0.80のせ、NZドル・ドル0.64、シカゴPMI34.9、ユーロ圏5月消費者物価指数0.0%、日4月失業率5.0%、日4月消費者物価指数-0.1%、ネーションワイド住宅価格、金980ドルのせ、WTI原油66ドルのせ、GM1ドルわれから4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から12週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから16週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから28週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから36週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから68週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から76週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、中古住宅販売件数499万件、新規失業保険申請件数38.4万件、北朝鮮テロ支援国家指定解除から1年。

WTI原油140$のせ(終値)142.99$、NYダウ安値更新、日5月失業率4.0%、5月消費者物価指数除く生鮮1.5%、ニュージーランド第一四半期GDP前期比-0.3%、米5月PCEコアデフレータ2.1%、米10年債利回り4%われ、ロシア中銀副議長、ポンドドル1.99のせから約1年。

尾身財務相、円高から2年。

ユーロ円165円われ、ポンド円245円われ、豪ドル円103円われ、耐久財受注-2.8%から約2年。

FOMC政策金利据置5.25%、WTI原油一時70$のせ、ニュージーランドドル・ドル0.77、豪ドル・ニュージーランドドル1.10われ から約2年。

3年前の6月26日

3年前の6月27日

ポールソン氏財務長官承認から約3年。

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