
| 07:45 | NZ | 5 | 貿易収支 | 2.50億NZ$ | 8.58億NZ$ |
| 07:45 | NZ | 5 | 住宅建設許可 | 前月比 -- | 3.5% |
| 08:50 | 日 | 5 | 鉱工業生産 | 前月比 7.0% 前年比 -28.8% |
5.9% -29.5% |
| 08:50 | 日 | 5 | 大型小売店販売額 小売業販売額 |
前年比 -6.2% 前年比 -2.6% |
-6.5% -2.8% |
| 17:30 | 英 | 5 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 16.6% |
| 17:30 | 英 | 5 | 消費者信用残高 | 3億£ | 3億£ |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者信頼感 | -30 | -25 |
周・中国人民銀行総裁
中国の外貨準備政策は安定的。
中国が準備通貨の方針を突然変更することはない。
中国の4~6月成長率は1~3月より高い可能性。
アル・スワイディUAE(アラブ首長国連邦)総裁
ドルの代替通貨は現時点では見当たらず、今後もドルと付き合うしかないと思う。
ディルハムとドルのペッグ制は長く続く。
経済産業省 : 生産は持ち直しの動きが見られる、との判断を据え置く。
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
山口日銀副総裁 : わが国はデフレスパイラルには直面しておらず、コアCPIは夏以降にマイナス幅が次第に縮小する。
中国国家外為管理局(SAFE)
ドルは世界の金融市場を支配し続ける可能性がある。
ドルの優位性は強い経済に下支えされている。
日経平均9783.47(-93.92)円、TOPIX 915.32(-11.48)。
アルムニア欧州委員
2009年下半期の欧州経済はフリーフォールの状態にならない。
金融市場は金融政策に対しポジティブな反応を示している。
欧州経済はこれから先の数四半期マイナス成長になると予想。
佐藤金融庁長官 : 銀行の有価証券保有によるリスク管理、株式取得機構の買取制度積極活用を期待。
欧州委員会
ここ数週間でユーロ圏経済の改善を示すサインが多少見られる。
ユーロ圏景気収縮の最悪期は米国に遅れてやってくるが、危機が過ぎ去ったというには時期尚早。
在庫調整、失業率の増加は景気回復の重石に。
刺激策からの信頼性のある出口戦略がユーロ圏にとって必要。
ECB金融政策は、中期でインフレ期待をしっかりと抑制するべき。
中国人民銀行
中国経済、第2四半期に安定化の兆し。
中国、2009年に8%成長の達成が可能。
BIS(国際決済銀行)年次報告
景気刺激策が一時的に成長を押し上げるものの、その後は長く低迷が続く。
政府や中央銀行は景気刺激策からの出口戦略が必要である。
短期的な経済見通しは極めて不確実。
スウェイディUAE(アラブ首長国連邦)中銀総裁 : ドル以外のグローバルな準備通貨について考えるのは難しい。
アルムニア欧州委員
米国よりも欧州では危機からの回復に時間がかかる。
欧州の潜在的な成長率は危機後低くなるだろう。
欧州は危機の中での意思決定で分裂を見せた。
カルアナBIS総支配人
新興国が危機によって外貨準備を一段と増加させる可能性を懸念。
世界経済に改善の兆しが見られる、年末に底入れを期待するのは合理的。
政府は持続可能な財政状況を目指す必要がある。
そうしなければ公的債務はコントロールできない水準に達する可能性。
ローゼングレン・ボストン地区連銀総裁
米GDPが今年下半期にプラス成長となる公算が大きい。
失業率は遅れる公算が大きく、失業率が頂点に達するのは来年初め頃となる可能性が高い。
FRBによるシステムリスク規制の役割を果たすことは合理的。
支払い能力や流動性リスクに対する監視は、窓口貸し出しに類似。
システムリスク規制当局は、資本構造や流動性リスク、リスク管理の監視を行う能力を要する。
マーケット・ニュース ・インターナショナル : 関係筋
ECBは、現在の金利水準が物価安定と一致しており、金利の見直しは秋になるだろう。
引き続き不透明性は非常に高く、安全な結論はない。
ガイトナー・米財務長官
米国が依然難しい時期にあることに変化は無いが、段々と安定化の兆候は見えつつある。
回復の軌道に乗るまで、政府は引き続き現行の姿勢を保持する。
ローマーCEA委員長
米経済は底に近づきつつある可能性。
米景気刺激策が7~9月の経済成長に貢献。
金融引き締めや財政刺激策の削減は時期尚早。
NYダウ8529.38(90.99)$、FT100 4294.03(53.02)、DAX 4885.09(108.62)。
米2年債1.09%、米10年債3.48%。
金940.70(-0.30)$、WTI原油71.49(2.33)$。
先週金曜に中国人民銀行のドル離れ示唆コメントがあったけれども、早朝中国人民銀行総裁の中国の外貨準備政策は安定的で中国が準備通貨の方針を突然変更することはない、という発言もあってか、ややドル買いとなっていた模様。
東京時間、豪ドルが売られていたのは、中国高官が戦略的備蓄目的の銅やチタンなどの鉱物資源の買い入れを休止する、という発言もあった模様。
NYダウは、四半期末に向けたお化粧買いもあってか上昇する。債券利回りは低下する。米10年債利回りは3.5%をわれてひける。
東京時間はドル買いとなったが、その後円売り・ドル売りとなる。
ドル円は96円前半まで上昇、ユーロ円は135円半ば、ポンド円は159円前半などとなる。
上海総合株価指数は、2,900の後半で引ける。
VIX指数は、25.35となる。
WTI原油は、71.92ドルまで上昇していた。
株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9から1週間。
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から12週間。
日本消費者物価指数:除く生鮮-0.1%、米PCEコアデフレータ1.9%、ドル・カナダドル1.05われ、WTI原油70$のせ(終値)、ロンドンで爆弾発見・処理から2年。
FOMC 政策金利 5.25%へから3年。
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