為替チャートとFXトレードのブログ
6月1日(月) 分 円売り・株高、GM破綻申請、米5月ISM製造業景況指数42.8、米4月個人所得、ポンド円159円、ユーロ円137円、スイスフラン円90円、豪ドル円78円、ポンドドル1.64、ユーロドル1.42、豪ドル・ドル0.81、ドル・カナダドル1.08、NYダウ8,700、上海総合株価指数2,700、WTI原油68ドルのせ

6月2日(火) 分 RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82

2009年6月 3日 12:05 0 0
為替チャート
08:50 5 マネタリーベース 前年比 --% 7.9
10:30 1Q 経常収支 -54.25億A$ -46.14億A$
10:30 4 住宅建設許可件数 前月比 2.0% 5.1
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 据置:3.00%
14:45 1Q GDP 前期比 -1.5%
前年比 -1.7%
-0.8%%
-2.4
16:30 5 SVME購買部協会景気指数 36.5 39.8
17:30 4 マネーサプライM4:確報 前月比 --%
前年比 --%
0.2
17.4
17:30 4 消費者信用残高 1億£ 3億£
18:00 4 失業率 9.1% 9.2
23:00 4 中古住宅販売保留 前月比 0.5% 6.7

与謝野財務相
アメリカを代表する企業としてGMの1日も早い立ち直りを期待。 GMの破産法申請、日本の部品メーカーに影響あるがわずかで済んでいる。 生産は各分野で回復し始めたが、正常に戻るのは来春までかかる。 1~3月期のGDPギャップは大変な状況を示しているが、底打ちの時期。 GMの破産法申請、未解決な問題を解決し経済のために非常にいい決断。 足元の株高は銀行の自己資本比率にいい影響、金融仲介機能に結びつくかきちんとみていく。

GM
裁判所が150億ドルの事業再生融資利用を承認。 顧客・従業員・主な部品業者への影響なしに通常の業務継続が可能。

ガイトナー米財務長官
中国は、米国が適切な経済対策をとっていると確信。 強いドルをコミットする。 米国債には十分な需要がある。 米債市場は深く、流動性もある。 世界経済に安定化の初期の兆しがみられる。 世界経済は依然として非常に強い嵐に直面している。 FRBが低く安定したインフレを維持すると確信。 米財政赤字拡大は一時的なもの、危機を乗り切るため必要だった。 例外的な措置は金融セクター回復のために講じたもの、いずれ撤回する。 世界的なデフレに対する市場の懸念は和らいでいる。 中国は、市場が決定する柔軟な外為政策への移行にコミットしている。 中国は世界経済で建設的な役割を果たしている。 人民元の水準についてコメント拒否。 中国はIMFの財源拡大を支持している。

RBA
必要であれば金利引き下げの可能性がある。 豪経済は縮小しているが、世界経済は安定の兆しが見える。 見通しはグローバルな金融市場の状況改善に支援されている。 インフレは今後2年間緩和し続ける見通し。 低インフレを背景に、必要であれば緩和の余地がある。 これまでの緩和の効果は、まだ実感されていない。

韓国聯合ニュース : 北朝鮮、中距離ミサイル発射を準備。

日経平均9704.31(26.56)円、TOPIX 913.56(1.04)。

メルケル独首相
地銀は再編成すべき。 危機が過ぎ去った時には、元の計画的な金融政策に戻さなければ。 ECBはカバードボンド買い入れを決める際に若干国際的な圧力に屈した。

ガイトナー米財務長官
中国と米国、ドルが今後も長期にわたり準備通貨の座維持すると予想。 中国当局者から米国の赤字ではなく、景気回復について尋ねられた。 流動性緩和策が不要となれば、FRBが対策を取りやめることができると確信。

ドルスイスフラン、昨年12月以来の1.06われ。

ロシア大統領報道官 : 今月予定されているBRIC(ブラジル・ロシア・インド・中国)のサミットで、超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性。

GM
ハマー・ブランド売却で暫定合意。 合意により米国で3000人以上の雇用が維持される可能性。 ハマー売却は第3四半期末までに完了する見通し。 ハマーの具体的な買い手や条件は現時点で公表せず。

モルガン・スタンレー
1株27.44ドルで普通株8020万株を発行へ。 中国CICが4470万株、三菱UFJフィアンシャルは1600万株の購入で合意。

GM
サターン・ブランドに16のグループが関心を示す。 合意の一環としてサターンの製造を継続する可能性。 サーブ売却めぐり3グループと協議中。 ハマー・ブランド売却発表の準備できていない、書類作成中。

ポンドドル、昨年10月以来の1.65のせ。

ユーロドル、1.43のせ。

NYタイムズ紙 : GM傘下のハマーの買い手、中国の四川Tengzhong。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレ懸念は長期金利上昇の要因ではない。 GMの破たんは米経済への冷や水となる可能性。 経済悪化のスピードは弱まっている。 経済の回復は非常にゆっくりとなる見通し。

NYダウ8740.87(19.43)$、FT100 4477.02(-29.17)、DAX 5144.06(1.50)。

米2年債0.95%、米10年債3.61%。

金984.40(4.40)$、WTI原油68.55(-0.03)$。


RBAがレートチェック(?)というわさでか、豪ドルが下落する場面があった模様。

RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、低インフレを背景に必要であれば緩和の余地がある、ともありました。

日経平均は、9,700円のせとなる。

ロンドン時間、ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイディアについて論議する可能性という発言で、ドルが売られていた模様。

米4月中古住宅販売保留が予想を大きく上回り、2001年10月以来の伸びとなり、買われていた円は売られる。

NYダウは、中古住宅販売保留が予想を上回ったけれども、銀行の増資発表などもあり、少しの上昇でひける。

ユーロドルは1.43、ポンドドルは1.66手前、ドルスイスフランは1.06、豪ドル・ドルは0.82、などドルは売られる。

ドル円は95円前半まで下落していた。

WTI原油は、一時69.05ドルまで上昇する。

VIX指数は、29.63となる。

米5月消費者信頼感指数54.9、リッチモンド連銀製造業指数4、米10年債3.5%のせ、米3月S&Pケースシラー住宅価格指数-18.70%、テレグラフ独銀行不良債権、ドル買い円買い・ドル売り円売から1週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、ISM非製造業指数(NMI)43.7景気指数45.2、バーナンキFRB議長、ユーロ豪ドル1.80われ、ドル・カナダドル1.17、ポンドドル1.51から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から12週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から24週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから60週間。

英ブラッドフォード&ビンクレーCEO辞任、米5月ISM製造業景況指数49.6、S&Pメリルリンチ・リーマンブラザーズ・モルガンスタンレー格下げ、ポンド安・円高・スイスフラン高、TOPIX年初来高値(終値)から1年。

米5月雇用統計から3年。

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