
| 10:30 | 豪 | 1Q | GDP | 前期比 -0.2% 前年比 -0.4% |
0.4% 0.4% |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
5 | 非製造業PMI:確報 CIPS非製造業PMI |
46.0 49.5 |
45.2 44.8 51.7 |
| 18:00 | ユ | 4 | 生産者物価指数 | 前年比 -4.5% | -4.6% |
| 18:00 | ユ | 1Q | GDP:改定値 | 前期比 -2.5% 前年比 -4.6% |
-2.5% -4.8% |
| 21:15 | 米 | 5 | ADP全国雇用者数 | -52.5万件 | -53.2万件 |
| 23:00 | 米 | 5 | ISM非製造業景況指数 | 45.0 | 44.0 |
| 23:00 | 米 | 4 | 製造業受注指数 | 前月比 0.9% | 0.7% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。
亀崎日銀審議委員
景気は政府の対策もあって遠からず下げ止まり回復に向かう。
多額の国債発行が金利上昇をもたらさないかなど不確実性も。
海外経済の回復が弱いと日本経済が再び落ち込む可能性。
まだ異例の措置を終了する時期ではない。
ラッド豪首相
豪はまだ困難な時期を抜け出たわけではない。
再度マイナス成長にならない、とは保証出来ない。
将来、景気は落ち込む可能性もある。
豪は高い失業率に直面するだろう。
スワン豪財務相
政府による財政出動が需要をサポートした。
豪経済は先進諸国のそれを上回るパフォーマンス示した。
世界的な景気後退の中でも豪経済は快活だ。
公的投資は上向くだろう。
今回のGDPは非常に強い結果だ。
景気刺激策がなければ、第1四半期GDPはマイナスだっただろう。
ポンドドル、1.66のせ。
豪ドル円、79円のせ。
日経平均9741.67(37.36)円、TOPIX 914.50(0.94)。
ポンド円、160円のせ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
2009年のユーロ圏GDPは大幅なマイナス、2010年はゼロ付近に。
4日、木曜のECBスタッフによる予測は、いい数字にはならないだろう。
中国外貨準備運用関係筋 : 中国人民銀行、米国債の保有を米国とのパートナーシップとみなす。
インド・日本・韓国金融当局者
米国のソブリン格付け引き下げられても、外貨準備政策にほとんど影響せず。
主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない。
ブラウン英首相
政府はリセッションと戦っている。
財務相はしっかりと働いている。
英国は世界的なリセッションの中、適切な政策を取っている。
米5月ISM非製造業指数は、総合 44.0(前回:43.7)、景気指数 42.4(45.2)、新規受注 44.4(47.0)、雇用 39.0(37.0)、価格 46.9(40.0)、などとなる。
バーナンキFRB議長
米国債の金利上昇、大幅赤字をめぐる懸念を反映しているもよう。
米国債金利の上昇、経済めぐる楽観論・リスク志向上昇・モーゲージ関連ヘッジも反映。
市場の信頼感維持に向け財政均衡回復のための計画開始する必要。
景気は底入れし年内に上向く見込み。
景気回復始まった後も成長率は潜在成長率を当面下回る公算。
最近の原油・商品価格上昇でもインフレは低水準にとどまる見込み。
インフレは小幅低下の可能性、景気改善や安定的なインフレ期待により低下は限定的。
投資家の銀行システムへの信頼感、改善しつつある。
持続可能な財政への取り組み、金融の安定・健全な成長の実現に不可欠。
短期的にインフレリスクは見ていない。
生産ギャップによってインフレは抑制される見込み。
政策に関するFEDの独立性への脅威はない。
赤字や債務水準の上昇を懸念。
債務を対GDPで安定化させ、時間とともに削減するよう試みるべき。
金融緩和の巻き戻しは可能と確信。
金融緩和展開の時期は微妙、FRBは債務を貨幣化しない。
MBS購入拡大するかは金融市場の改善がカギ。
バランスシート大規模でも利上げは可能になる。
預金金利の引き上げにより政策金利引き上げ可能。
最悪の場合でも資産売却が可能、現在の出口戦略の主要部分ではない。
予見可能な将来に準備通貨としてのドルに関するリスクはない。
ドルを強くする最善の方法は景気の強化。
ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
上昇する米国債の利回りは、インフレリスクを懸念する早めの市場心理を示す。
市場のメッセージに鋭敏である必要、より良い方向に金融政策をもたらす。
経済が回復し、需要が増加すれば金利が上昇しなければならないのは明確。
米国経済のゆるやかな回復は2009年後半、もしくは2010年の前半にはじまるだろう。
回復は遅くて脆弱、それでもインフレリスクが唯一あるだろう。
FEDは注意深く刺激政策を解除しなくてはならない、低金利を維持しようとする圧力に抵抗する。
現在の金融政策を解除しないと、インフレの危険がある。
ヒルデブランドSNB副総裁
アジア、特に中国にポジティブな兆候がみられる、ただし持続性のある兆候かは不透明。
スイス政府は景気刺激策第三弾を検討中。
NYダウ8675.24(-65.63)$、FT100 4383.42(-93.60)、DAX 5054.53(-89.53)。
米2年債0.91%、米10年債3.53%。
金965.60(-18.80)$、WTI原油66.12(-2.43)$。
ドル買い・円買いとなる。
オーストラリアのGDPは予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。2四半期連続でマイナス成長にはならなかった。
ロンドン時間、日本・韓国・インドの金融関係筋が、・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなる。円も買い戻される。
イギリスでは、政治家の不正経費の問題や選挙もありやや混乱となっているようで、それもポンドに影響した模様。
ADP雇用者数、ISM非製造業指数は、ともに前回よりは上昇するが予想を下回る。
NYダウは下落、債券利回りも低下する。
バーナンキFRB議長は、・米国債金利上昇は大幅赤字の懸念が影響している模様・増資を発表する金融機関が増加すると予想・景気底入れの兆し年内に上向く見込み・予想できる将来において準備通貨ドルの地位にリスクはない、という講演でした。
ポンドドルは、1.66台から1.62台まで下落、ポンド円も160円にのせるけれども155円台まで下落する。
豪ドル・ドルは0.82後半から0.79前半まで下落、ドル・カナダドルは1.08から1.11台まで上昇する。
ユーロドルは1.43前半から1.41前半まで下落、ユーロ円は138円手前から135円前半まで下落となる。
ドル円は前日のロンドンから同じようなレンジで推移する。
ECB理事会や雇用統計を前に、最近の上昇に対する調整でしょうか。
ポンドスイスフランは200日移動平均と交差する。
WTI原油も金も下落となる。
SENSEX指数は、一時15,000のせとなる。
日10年債利回りは、1.55%まで上昇する。
米10年債利回り3.7%のせ、ポンドドル1.60、ユーロポンド0.87われ、ポンド円153円、米4月中古住宅販売件数468万件、米3月住宅価格指数-1.1%、独5月消費者物価指数前年比0.0%、GMから1週間。
NYダウ8,500ドルのせ、WTI原油56ドルのせ、米4月ADP全国雇用者数-49.1万人、ストレステスト動向、ドル・カナダドル1.17われ、ユーロ豪ドル1.78、ユーロカナダドル1.56われから4週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから80週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから104週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから104週間。
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