
株安・円高・ドル高、クドリン・ロシア財務相、ECB ユーロ圏銀行2830億ドル追加評価損計上の可能性、NY連銀製造業景況指数-9.41、NAHB住宅市場指数15、ユーロポンド0.85われの月曜日。
株安・円高・ドル高。
東京時間から、G8後のクドリン・ロシア財務相の準備通貨としてのドルの役割は不変という発言や、英テレグラフ紙がドイツの製造業の信用状況はなお厳しいという報道もあってか、ユーロは売られていた様子。
NY連銀製造業景気指数は、予想を下回る。3ヶ月マイナス幅が縮小してきたけれども、今回やや拡大する。雇用指数のマイナス幅は、前回より縮小していた。米4月TICSは、予想を下回る。
NAHB住宅市場指数は、予想を下回り、前月も下回る。1月以来の低下となる。
ECBが、ユーロ圏銀行が2010年末までに不良債権などに絡み2830億ドルの追加評価損計上の可能性と見通しを示したことや、スペインの銀行格下げもあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、NY連銀製造業景況指数やNAHB住宅市場指数が予想を下回ったことや原油の下落もあってか、下落となる。債券利回りは上昇する。
WTI原油は70ドルわれ、金は920ドル台まで下落していた。
ユーロドルは1.40前半から1.37後半、ユーロ円は137円後半から134円前半、ユーロポンドは0.85をわれて0.84半ばまで下落する。
ドル円は、97円後半まで下落する。ポンド円は159円われまで下落する。
ドル・カナダドルは1.13後半、豪ドル・ドルは0.79手前まで、ドルは買われていた。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。
3月からの上昇の調整となるでしょうか。
円買い・円売り・円買い。
6月のRBA会合の議事録は、・利下げを行う強い必要性がなかった・必要があれば金利引き下げの余地がある、というものだった。
前回の日銀会合の「景気は悪化を続けている」→「景気は大幅悪化のあと下げ止まりつつある」となる。
メドベージェフ・ロシア大統領が、BRICs首脳会議で準備通貨問題を取り上げる見通しと発言があったとしてドルが売られる場面があった模様。共同声明では、ドルに言及することなく無難な内容になっていた様子。
ポンドは、イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り上昇、ユーロはZEWの数値がよす尾を上回り上昇する場面があった。
米5月の住宅着工件数は、53.2万件で予想を上回り、円は売られるが、そこが安値だった。
米5月鉱工業生産は予想を下回り、設備稼働率は統計開始以来の低い水準となる。
NYダウは、住宅着工件数が予想を上回ったけれども、鉱工業生産、設備稼働率の低下、ベストバイの既存店売上高が予想を下回ったこともあり、前日に続いて下落する。債券利回りも、低下する。
東京時間は円買い、ロンドン時間は売り戻され、ニューヨーク時間は買われる、という展開となる。ドルは売られる。
ドル円は96円前半まで下落後、97円前半まで上昇、そして戻す。200日移動平均を下回る。ユーロ円は、132円後半まで下落後、135円前半まで上昇、133円前半まで下落する。ユーロポンドは0.84前半となる。
米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案の水曜日。
朝方円買いが進む場面があったけれども戻していた。
英5月雇用統計が予想を上回り、ポンドが買われる場面があったが、一時的だった。
米5月消費者物価指数は、前年比-1.3%と1950年以来の低下となる。
S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。
ノルウェー中銀は、政策金利を1.50%から1.25%へ引き下げる。
ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。
NYダウは、フェデックスの予想を下回る決算やS&Pの米銀格下げもあり下落するが、小幅な下落で引ける。米債券利回りは上昇していた。
ドルは、ロンドン時間買われるが、ニューヨーク時間は売られる。
ドル円は95円半ばまで下落する。ユーロドルは1.39後半まで上昇する。
ユーロ円は132円前半、カナダドル円は83円後半、豪ドル円は75円後半などとなる。
ドル・カナダドルは、1.14半ばまで上昇していた。
スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBORの木曜日。
スイスフランが上下する。
イギリスの5月小売売上高指数が予想を下回り、ポンドは売られるが戻す。
SNB声明文の後、ユーロスイスフランは上昇するが、ジョーダンSNB理事の市場は一定水準の介入に慣れてしまうべきではない、という発言でか急落、その後介入(?)があったのか、急騰となる。ポンドスイスフランは、小売売上高指数もあって大きな動きをしていた。
新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。
フィラデルフィア連銀指数は-2.2で、リーマン破綻前の2008年9月以来の水準となり、円は売られていた模様。
ニューヨーク時間、BBAがLIBOR算出の銀行を増やすということで、米債券利回りも上昇しドルも上昇していた模様。金利は低下するのかと思ったら、前に米銀が意図的に低くしていた事件を意識していたようです。
NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。
ユーロスイスフランは、1.50手前から1.51半ばを乱高下する。ポンドスイスフランは、1.74台まで下落後、戻す展開となる。ドルスイスフランは、1.09付近まで上昇していた。
円は売られる。ドル円は96円後半まで上昇する。
ポンドドルは1.62われまで下落後、やや戻す。ユーロポンドは、0.86台まで上昇するが戻す。ユーロドルは、1.40付近まで上昇するが下落していた。
アジアの株価は下がる中、上海総合株価指数は高値を更新していた。
FFレートが、0.27%となっていた。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%の金曜日。
カナダドルは、5月の小売売上高が予想を下回ったこともあってか下落する。
ムーディーズが、カリフォルニア州の一般財源債の信用格付けを数段階引き下げる可能性と発表したこともあってか、ドル売りとなった模様。
NYダウはやや下落、債券利回りも低下する。
ドル円は97円前半まで上昇するが、96円付近まで下落する。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.65後半、豪ドル・ドルは0.81前半まで上昇していた。
VIX指数は、27.99となっていた。上海総合株価指数は、高値を更新していた。WTI原油は、68.90ドルまで下落していた。FFレートは、0.28%となっていた。
週半ばまで円買いが進む。株・原油も下落する。
予想を上回る指標や下回る指標が発表されたり、格付け関連、BRICsサミットなどあったけれども、、いったりきたりしているような印象もあった。
SNB政策金利発表後、要人発言や介入(?)でかスイスフランが乱高下する場面があった。
BRICsサミットが開かれ、ドルの発言に注目されたが、声明文は特に言及されていなかった。
NY連銀製造業景気指数は前回を下回っていたが、フィリー指数はリーマン破綻前の2008年9月以来の水準へ上昇する。
米6月NAHB住宅市場指数は低下していたが、5月住宅着工件数は53.2万件で増加していた。
米5月消費者物価指数は、前年比-1.3%と1950年以来の低下となる。
新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。
S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。オバマ米大統領は、FRBの権限を強化するなど大規模な金融規制改革案を発表する。
ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性と発表したことで、ドルが売られる場面があった。
先週、4%まで上昇した米10年債利回りは、低下するが戻していた。来週は、FOMCを控えている。
IMM円の売り越しは、増加していたが、円買いが進んでいた。ポンドの売り越しが大分減ってくる。
ドル円は95円半ばまで下落、ユーロ円は132円台、ポンド円は155円付近、など円が買われるがやや戻す。
ユーロドルは、1.37半ばまで下落後、1.40台まで戻す。
ユーロポンドは0.85をわれてひける。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。
先週、10,000円を回復した日経平均は下落する。株価は下落するが、上海総合株価指数は高値を更新していた。FT100は、レンジを下へぬけたようなぬけていないような2月の高値処を意識する。
WTI原油は、週足で1ヶ月ぶりに陰線となる。
金は、先週のレンジから少し下げたところで、小さなレンジを作っていた。
イタリアで逮捕された日本人が保有していた多額の米債は、偽造されたものだった。
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