為替チャートとFXトレードのブログ
6月3日(水) 分 ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円

6月4日(木) 分 ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数

2009年6月 5日 12:30 0 0
為替チャート
08:50 1Q 法人季節設備投資 前年比 -30.0% -25.3
10:30 4 貿易収支 17.00億A$ -0.91億A$
18:00 4 小売売上高 前月比 0.2%
前年比 -2.9%
0.2
-2.3
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 1Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 1.2%
前期比 2.9%
1.6
3.0
21:30 4 住宅建設許可 前月比 -8.1% -5.4
21:30 新規失業保険申請件数 62.0万件 62.1万件
22:00 BOC政策金利 据置:0.25% 据置:0.25%
23:00 5 Ivey購買部協会指数 54.0 48.4

スワン豪財務相
豪のコモディティー価格は下落している。 豪経済は困難な時期に直面している。

ヒルデブランドSNB副総裁
景気はターニングポイントに近いようだ。 失業率の急激な悪化を防ぐ必要ある。 ここまでのところ、スイスの個人消費は活発だ。

スワン豪財務相
第1四半期の豪GDPは政府の経済見通しの上振れリスクを示す。 しかし、先行きが困難な状況に変わりはない。

フィッチ
世界経済は今年下半期に安定に向かう見込み。 経済のV字回復は難しいだろう。 英国、米国はAAA格付けを維持すると信頼している。 中国が米国債から手を引いていると証拠はない。

白川日銀総裁
長期国債オペはあくまで金融調節円滑化が目的、財政ファイナンス支援ではない。 長期金利安定のために財政バランス維持すること大事。

与謝野財務相 : 日本の財政構造は金利上昇に極めて脆弱、深刻な問題。

スティーブンスRBA総裁
必要ならば、RBAは引続き利下げを焦点に。 RBAは追加利下げに対し慎重になる必要ある。 一段の金融緩和の余地は残っている。 現行の金融政策の意図は債務コストを引き下げ、需要を支えること。 豪の石炭に対する中国の需要、上昇している。 金融機関は家計向け融資に慎重になっている。 豪のインフレ率は当面低下するだろう。 個人消費は更に弱まるだろう。 企業投資は低下している。 豪は中国経済回復の恩恵受ける。 第2四半期のGDPは抑制される可能性。 個人消費は景気対策の効果が薄れることで今後2~3ヶ月さらに低迷する可能性。 理事会は金利をゼロへ引き下げる必要はないと考える。

日経平均9668.96(-72.71)円、TOPIX 910.99(-3.51)。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループ内での役割をまだ終えていない。 マーケットには多くの不合理がある。 ルクセンブルク財務相の職に関しての予定は、ユーログループ議長を辞めなければならないことを意味しない。

BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。 資産買い入れプログラムの規模を1250億ポンドに据え置き。 量的緩和プログラムを完了するにはあと2ヶ月必要、規模は見直し中。

英政府 : ブラウン英首相辞任の噂は、まったく馬鹿馬鹿しいものである。

トリシェECB総裁
現在の主要金利は適切な水準。 物価動向は抑制された状態が続くとの見通しを確認。 2009年下期の経済活動は上期に比べ落ち込みが和らぐ見通し。 中長期的なインフレ期待を示す指標はしっかり抑制されている。 最近のデータは信用の伸び鈍化を示している。 中期的な物価の安定は維持できる見通し。 最近の経済活動は回復したが、水準は低い。 2010年半ばまでには四半期の成長率がプラスになる見通し。 年内の経済成長はマイナスになるがその度合いは和らぐ。 スタッフ予想の下方修正、前年からのネガティブな持ち越し効果や第1四半期の低迷によるもの。 来年の景気回復見通しは、景気を支える対策を反映。 景気見通しのリスクはおおむね均衡している。 景気対策はポジティブなリスク要因、信頼感は急速に回復する可能性。 世界経済の好ましくない動向や不均衡が下方リスク要因。 インフレ率は今年半ば頃までマイナスが続き、その後は上昇する見通し。 インフレ率は2009年末までにプラス圏に戻る見通し。 インフレ期待をしっかり抑制することが重要。 コモディティ価格の上昇がインフレの上方リスク。

ECBスタッフ見通し
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-5.1~-4.1%、(前回:-3.2%~-2.2%)。 2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-1.0~0.4%、(-0.7%~0.7%)。 2009年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.1~0.5%、(0.1~0.7%)。 2010年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.6~1.4%、(0.6~1.4%)。 前回のECBスタッフ見通し

トリシェECB総裁
600億ユーロの債券を購入する(カバードボンドについて)。 購入対象はユーロ圏全体の債券。 600億ユーロの購入は直接購入の形で行う。 発行市場と流通市場の双方で買い入れる。 債券は担保として適格なものである必要。 債券はUCITの正式な定義に準じたものである必要。 債券は5億ユーロ、あるいはそれ以上の価値が必要。 債券は主要格付け機関からAAあるいはそれと同等の格付けを得ている必要。 買い入れは7月から開始、2010年6月末までに完了する見通し。

ピアナルト・クリーンブランド地区連銀総裁
経済における一部の根強い不均衡により、回復のスピードは緩やか。 国内生産や販売は、今年下半期に徐々に回復に向かうだろう。 GDPに占める個人消費の割合が、今後70%まで回復することは無い。 インフレ率の上昇を予想することは当たり前だ。 インフレの抑制はFRBの責務で、FRBの次の課題はインフレが根付くのを未然に回避すること。

BOC声明文
カナダドルのこれまでにない急騰を用心し、金利を据え置いた。 2010年第2四半期まで、金利を据え置くことを明言。 非伝統的措置については言及しない。 ここ最近の金融状況の大きな改善と、商品価格、そして消費の改善を表している。 カナダドル高は商品価格の上昇と弱い米ドルを反映。 マクロ経済のリスクはおおよそバランスが取れており、インフレリスク見通しは下落傾向。 強いカナダドルはポジティブな要素を相殺。 低い金利の中、相当に柔軟性のある金融政策を引き続き行う。 4月以降のレポートによると生産高・インフレ見通しは概して一致したものである。 世界経済、カナダ経済の回復は引き続き、通常よりも弱いものになると予想。

トリシェECB総裁
あらゆる動向を引き続き非常に注意深く監視していく。 金融政策は引き続き家計を支援していく。 銀行はさらに資本を強化し、政府の対策を利用する必要。 ECBの利下げは引き続き経済に浸透している。 債券の買い入れ対象は3~10年物に集中する。 出口戦略は最も重要と考えている。 量的緩和とは呼ばない。 われわれは常に警戒している。 今回の決定は全会一致。 前月の理事会での資産買い入れに関する議論にはコメントせず。 現段階ではこれ以上の決定はない(買い入れた債券を不胎化するのかとの質問に)。 現在の金利が必ずしも最低水準だとは決めていない。 何か決めた時にはそれを伝える(カバードボンドについて)。 600億ユーロと決めた、それ以上言う事はない(債券買い入れ額拡大に関する質問に)。 状況を注視している(バルト海諸国に関する質問に)。 債券利回りの上昇は長期的なインフレ見通しも一因。 コメントしない(ラトビア通貨切り下げの可能性について)。 ラトビアは通貨を変更せずに適切な決定を下すと確信。 銀行監督システムは非中央集権的、各国当局に委ねる(ストレステストについて)。 米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要。 強いドルが米国の利益にかなうとの考えを大いに評価する。 短期金融市場のスプレッドはリーマン破綻前の状態にある。 5年物フォワード指標は物価安定を示している。 メルケル独首相に対してはECBの独立性について明確に話した。 メルケル独首相はECBの独立性を支持することを確認した。 デフレリスクは変化していない。 大半の専門家の見方では、2010年第1四半期のGDP伸び率がゼロ%になる。 環境が回復すれば、迅速に流動性を吸収する。 M3伸び率の鈍化ペースは以前ほどではなくなっている。

トリシェECB総裁
ユーロ圏で発行された債券の大部分は購入の資格を得る。 経済見通しは第4・第1四半期の結果を受け下方修正された。 現状の金利が最低であると決定していないが、いまのところ適切。 すべての政策決定にあたりECBに圧力はなく、我々の判断。

NYダウ8750.24(74.96)$、FT100 4386.94(3.52)、DAX 5064.80(10.27)。

米2年債0.95%、米10年債3.70%。

金982.30(16.70)$、WTI原油68.81(2.69)$。


ポンドが売られる。

ブラウン首相辞任のうわさもあって、ポンドが急落する場面があった。ポンドドルは、1.61付近まで300ポイントほど下落する。リオティントとチャイナルコの出資交渉破談の影響や、実際のフローも出ていたようで、大きな下落となったようです。豪ドルも売られていました。

BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買い入れ規模も1250億ポンドに据え置きとなる。

ECBも1.00%で据え置く。7月から600億ユーロのカバードボンドを購入する。

トリシエECB総裁会見は、・現在の主要金利は適切な水準・600億ユーロのカバードボンド購入・現状の金利が最低であると決定していないがいまのところ適切・量的緩和は行っていないし量的緩和に乗り出してもいない・米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要、などとなる。

ECBスタッフによる2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、前回の-3.2%~-2.2%から、-5.1~-4.1%へ修正される。

アメリカの新規失業保険申請件数の総受給者数は、1月以来初めての減少となる。

BOCの声明文では、強いカナダドルはポジティブな要素を相殺とありました。

NYダウは上昇、債券利回りも上昇する。

ポンドドルは1.64台から1.61付近まで下落、ポンド円は155円台へ、ポンドスイスフランは1.72台へユーロポンドは0.88台となる。

ユーロドルは1.40代後半まで下落後戻す。

豪ドル・ドルは、0.79付近まで下落後戻す。

ドル円は、200日移動平均付近の96円後半まで上昇する。円も売られていました。

アイスランド中銀は、政策金利を13.0→12.0%へ引き下げる。

ゴールドマンサックスは、年末の原油を85ドルへ修正したそうです。

WTI原油は、一時69.60ドルまで上昇する。金も戻す。

円売り、ドル円97円、ユーロ円135円、カナダドル円87円、ポンド円154円のせ、S&P NZ格付け見通し引き上げ安定的、SARB政策金利8.50→7.50%、WTI原油65ドルのせ、銀15ドルのせ、南アランド円12円のせ、日10年債1.50%,GMから1週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から4週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から12週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から48週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから64週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから100週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから104週間。

5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、バーナンキFRB議長、オバマ氏民主党候補確定から1年。

日本10年債1.8%、ユーロ円高値更新、上海総合株価指数約8%下落、NYダウ高値更新から2年。

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