
| 08:50 | 日 | 1Q | 法人季節設備投資 | 前年比 -30.0% | -25.3% |
| 10:30 | 豪 | 4 | 貿易収支 | 17.00億A$ | -0.91億A$ |
| 18:00 | ユ | 4 | 小売売上高 | 前月比 0.2% 前年比 -2.9% |
0.2% -2.3% |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 20:45 | ユ | ECB政策金利 | 据置:1.00% | 据置:1.00% | |
| 21:30 | 米 | 1Q | 非農業部門労働生産性 単位労働費用 |
前期比 1.2% 前期比 2.9% |
1.6% 3.0% |
| 21:30 | 加 | 4 | 住宅建設許可 | 前月比 -8.1% | -5.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 62.0万件 | 62.1万件 | |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 23:00 | 加 | 5 | Ivey購買部協会指数 | 54.0 | 48.4 |
スワン豪財務相
豪のコモディティー価格は下落している。
豪経済は困難な時期に直面している。
ヒルデブランドSNB副総裁
景気はターニングポイントに近いようだ。
失業率の急激な悪化を防ぐ必要ある。
ここまでのところ、スイスの個人消費は活発だ。
スワン豪財務相
第1四半期の豪GDPは政府の経済見通しの上振れリスクを示す。
しかし、先行きが困難な状況に変わりはない。
フィッチ
世界経済は今年下半期に安定に向かう見込み。
経済のV字回復は難しいだろう。
英国、米国はAAA格付けを維持すると信頼している。
中国が米国債から手を引いていると証拠はない。
白川日銀総裁
長期国債オペはあくまで金融調節円滑化が目的、財政ファイナンス支援ではない。
長期金利安定のために財政バランス維持すること大事。
与謝野財務相 : 日本の財政構造は金利上昇に極めて脆弱、深刻な問題。
スティーブンスRBA総裁
必要ならば、RBAは引続き利下げを焦点に。
RBAは追加利下げに対し慎重になる必要ある。
一段の金融緩和の余地は残っている。
現行の金融政策の意図は債務コストを引き下げ、需要を支えること。
豪の石炭に対する中国の需要、上昇している。
金融機関は家計向け融資に慎重になっている。
豪のインフレ率は当面低下するだろう。
個人消費は更に弱まるだろう。
企業投資は低下している。
豪は中国経済回復の恩恵受ける。
第2四半期のGDPは抑制される可能性。
個人消費は景気対策の効果が薄れることで今後2~3ヶ月さらに低迷する可能性。
理事会は金利をゼロへ引き下げる必要はないと考える。
日経平均9668.96(-72.71)円、TOPIX 910.99(-3.51)。
ユンカー・ユーログループ議長
ユーログループ内での役割をまだ終えていない。
マーケットには多くの不合理がある。
ルクセンブルク財務相の職に関しての予定は、ユーログループ議長を辞めなければならないことを意味しない。
BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を1250億ポンドに据え置き。
量的緩和プログラムを完了するにはあと2ヶ月必要、規模は見直し中。
英政府 : ブラウン英首相辞任の噂は、まったく馬鹿馬鹿しいものである。
トリシェECB総裁
現在の主要金利は適切な水準。
物価動向は抑制された状態が続くとの見通しを確認。
2009年下期の経済活動は上期に比べ落ち込みが和らぐ見通し。
中長期的なインフレ期待を示す指標はしっかり抑制されている。
最近のデータは信用の伸び鈍化を示している。
中期的な物価の安定は維持できる見通し。
最近の経済活動は回復したが、水準は低い。
2010年半ばまでには四半期の成長率がプラスになる見通し。
年内の経済成長はマイナスになるがその度合いは和らぐ。
スタッフ予想の下方修正、前年からのネガティブな持ち越し効果や第1四半期の低迷によるもの。
来年の景気回復見通しは、景気を支える対策を反映。
景気見通しのリスクはおおむね均衡している。
景気対策はポジティブなリスク要因、信頼感は急速に回復する可能性。
世界経済の好ましくない動向や不均衡が下方リスク要因。
インフレ率は今年半ば頃までマイナスが続き、その後は上昇する見通し。
インフレ率は2009年末までにプラス圏に戻る見通し。
インフレ期待をしっかり抑制することが重要。
コモディティ価格の上昇がインフレの上方リスク。
ECBスタッフ見通し
2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-5.1~-4.1%、(前回:-3.2%~-2.2%)。
2010年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、-1.0~0.4%、(-0.7%~0.7%)。
2009年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.1~0.5%、(0.1~0.7%)。
2010年ユーロ圏インフレ率見通しは、0.6~1.4%、(0.6~1.4%)。
前回のECBスタッフ見通し。
トリシェECB総裁
600億ユーロの債券を購入する(カバードボンドについて)。
購入対象はユーロ圏全体の債券。
600億ユーロの購入は直接購入の形で行う。
発行市場と流通市場の双方で買い入れる。
債券は担保として適格なものである必要。
債券はUCITの正式な定義に準じたものである必要。
債券は5億ユーロ、あるいはそれ以上の価値が必要。
債券は主要格付け機関からAAあるいはそれと同等の格付けを得ている必要。
買い入れは7月から開始、2010年6月末までに完了する見通し。
ピアナルト・クリーンブランド地区連銀総裁
経済における一部の根強い不均衡により、回復のスピードは緩やか。
国内生産や販売は、今年下半期に徐々に回復に向かうだろう。
GDPに占める個人消費の割合が、今後70%まで回復することは無い。
インフレ率の上昇を予想することは当たり前だ。
インフレの抑制はFRBの責務で、FRBの次の課題はインフレが根付くのを未然に回避すること。
BOC声明文
カナダドルのこれまでにない急騰を用心し、金利を据え置いた。
2010年第2四半期まで、金利を据え置くことを明言。
非伝統的措置については言及しない。
ここ最近の金融状況の大きな改善と、商品価格、そして消費の改善を表している。
カナダドル高は商品価格の上昇と弱い米ドルを反映。
マクロ経済のリスクはおおよそバランスが取れており、インフレリスク見通しは下落傾向。
強いカナダドルはポジティブな要素を相殺。
低い金利の中、相当に柔軟性のある金融政策を引き続き行う。
4月以降のレポートによると生産高・インフレ見通しは概して一致したものである。
世界経済、カナダ経済の回復は引き続き、通常よりも弱いものになると予想。
トリシェECB総裁
あらゆる動向を引き続き非常に注意深く監視していく。
金融政策は引き続き家計を支援していく。
銀行はさらに資本を強化し、政府の対策を利用する必要。
ECBの利下げは引き続き経済に浸透している。
債券の買い入れ対象は3~10年物に集中する。
出口戦略は最も重要と考えている。
量的緩和とは呼ばない。
われわれは常に警戒している。
今回の決定は全会一致。
前月の理事会での資産買い入れに関する議論にはコメントせず。
現段階ではこれ以上の決定はない(買い入れた債券を不胎化するのかとの質問に)。
現在の金利が必ずしも最低水準だとは決めていない。
何か決めた時にはそれを伝える(カバードボンドについて)。
600億ユーロと決めた、それ以上言う事はない(債券買い入れ額拡大に関する質問に)。
状況を注視している(バルト海諸国に関する質問に)。
債券利回りの上昇は長期的なインフレ見通しも一因。
コメントしない(ラトビア通貨切り下げの可能性について)。
ラトビアは通貨を変更せずに適切な決定を下すと確信。
銀行監督システムは非中央集権的、各国当局に委ねる(ストレステストについて)。
米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要。
強いドルが米国の利益にかなうとの考えを大いに評価する。
短期金融市場のスプレッドはリーマン破綻前の状態にある。
5年物フォワード指標は物価安定を示している。
メルケル独首相に対してはECBの独立性について明確に話した。
メルケル独首相はECBの独立性を支持することを確認した。
デフレリスクは変化していない。
大半の専門家の見方では、2010年第1四半期のGDP伸び率がゼロ%になる。
環境が回復すれば、迅速に流動性を吸収する。
M3伸び率の鈍化ペースは以前ほどではなくなっている。
トリシェECB総裁
ユーロ圏で発行された債券の大部分は購入の資格を得る。
経済見通しは第4・第1四半期の結果を受け下方修正された。
現状の金利が最低であると決定していないが、いまのところ適切。
すべての政策決定にあたりECBに圧力はなく、我々の判断。
NYダウ8750.24(74.96)$、FT100 4386.94(3.52)、DAX 5064.80(10.27)。
米2年債0.95%、米10年債3.70%。
金982.30(16.70)$、WTI原油68.81(2.69)$。
ポンドが売られる。
ブラウン首相辞任のうわさもあって、ポンドが急落する場面があった。ポンドドルは、1.61付近まで300ポイントほど下落する。リオティントとチャイナルコの出資交渉破談の影響や、実際のフローも出ていたようで、大きな下落となったようです。豪ドルも売られていました。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買い入れ規模も1250億ポンドに据え置きとなる。
ECBも1.00%で据え置く。7月から600億ユーロのカバードボンドを購入する。
トリシエECB総裁会見は、・現在の主要金利は適切な水準・600億ユーロのカバードボンド購入・現状の金利が最低であると決定していないがいまのところ適切・量的緩和は行っていないし量的緩和に乗り出してもいない・米当局が強いドルが利益にかなうと言うことが非常に重要、などとなる。
ECBスタッフによる2009年ユーロ圏GDP伸び率見通しは、前回の-3.2%~-2.2%から、-5.1~-4.1%へ修正される。
アメリカの新規失業保険申請件数の総受給者数は、1月以来初めての減少となる。
BOCの声明文では、強いカナダドルはポジティブな要素を相殺とありました。
NYダウは上昇、債券利回りも上昇する。
ポンドドルは1.64台から1.61付近まで下落、ポンド円は155円台へ、ポンドスイスフランは1.72台へユーロポンドは0.88台となる。
ユーロドルは1.40代後半まで下落後戻す。
豪ドル・ドルは、0.79付近まで下落後戻す。
ドル円は、200日移動平均付近の96円後半まで上昇する。円も売られていました。
アイスランド中銀は、政策金利を13.0→12.0%へ引き下げる。
ゴールドマンサックスは、年末の原油を85ドルへ修正したそうです。
WTI原油は、一時69.60ドルまで上昇する。金も戻す。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから64週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから100週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから104週間。
5月ISM非製造業指数(NMI)51.7・景気指数53.6、ADP全国雇用者数4.0万人、豪第一四半期GDP3.6%、バーナンキFRB議長、オバマ氏民主党候補確定から1年。
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