
株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9の月曜日。
株安・円高・ドル高。
ドイツの公的債務が2010年までに1000億ユーロ以上に増加する恐れ、という報道も注目されていた模様。
IFOの数値は、前回・予想を上回り直後はユーロは買われたが、すぐに戻す。
世界銀行の世界開発金融というレポートで、2009年の世界経済成長率見通しを-1.7%から-2.9%へ修正する。
NYダウは、世界銀行の経済成長率見通しの修正や、商品安などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも、NY連銀の買取などもあり低下する。
ドル円は、96円を挟んでの推移となる。
ユーロ円は132円半ば、豪ドル円は75円前半、カナダドル円は82円後半、など円は買われる。
ユーロドルは1.38前半、ドル・カナダドルは1.15後半まで上昇、豪ドル・ドルは0.78半ばまで下落する。
ユーロポンドは0.84付近まで下落するが、上昇する。ポンドスイスフランは、1.79前半まで上昇していた。
ユーロカナダドルは、1.60のせとなる。
上海総合株価指数は、2,900台へ上昇するが、2,900弱でひけていた。
WTI原油も一時66.25ドルまで下落する。金も920ドルわれまで下落していた。
ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円の火曜日。
前日の流れを引き継いで序盤は円買いとなる。ロンドン時間からはドル売り・円売り、ニューヨーク時間はドル売りとなる。
中国が預金準備率を引き下げるといううわさもあってか、買われていた円が売り戻されていた模様。
米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていた。円買いとなったようだけれども、その後クロス円は戻していた。
米2年債入札は、無難に通過した模様です。利回り低下でのドル売りということもあったようです。
NYダウは、新しい旅客機の初飛行が再度延期されたことでのボーイング下落や、中古住宅販売件数が予想を下回ったこともあったけれども、FOMCを控えてか、やや下落でひける。債券利回りは低下する。
ドル円は、95円われとなる。ユーロドルは1.41前半、ドルスイスフランは1.06前半まで、ドルは売られる。豪ドル・ドルは、0.78われから上昇する。
ユーロ円はトレンドライン付近の131円前半まで下落するが134円前半まで戻す。ポンド円は154円手前から156円後半、豪ドル円は74円手前から76円手前まで、などとなる。
ユーロポンドは0.86付近まで上昇、ユーロカナダドルは1.62半ばまで上昇、ポンドスイスフランは1.74後半まで下落、AUD/NZDは1.23後半まで下落する。ユーロスイスフランは下落、SNB介入を意識する1.50手前まで下落する。
金は913ドルまで下落したが戻し、WTI原油も上昇する。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。
スイスフラン売り介入実施観測とFOMCの日。
野村證券の投信設定がやや注目されていた模様。
ECBは約1年で4422億ユーロの資金供給を実施する。
SNBによるスイスフラン売り介入実施観測が2度ほどあった。
ドルスイスフランは、1.06台から1.10台まで上昇、ユーロスイスフランは、1.50台から1.53後半、ポンドスイスフランは、1.81台まで上昇していた。スイスフラン円は、86円後半まで下落となる。
米5月の耐久財受注は予想マイナスのところプラスとなり円売りで反応していた。
米5月新築住宅販売件数は予想を下回っていた。
FOMCでは、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模は据え置きとなる。債券利回り上昇でドル買いとなっていた様子。
FOMC声明文は、経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。デフレへの警戒は弱まる。
NYダウは、耐久財受注が予想を上回ったことやOECDが経済成長率見通しを引き上げたことなどもあったけれども、ボーイングの下落やFOMCを受けての金利上昇もあり、下落してひける。債券利回りは、FOMCの買取額据え置きをうけて上昇となる。
ドル円は、96円前半まで上昇する。ユーロドルは1.41前半から1.39われ、ユーロ円は135円手前から133円付近まで下落する。
SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36の木曜日。
東京時間は円売りとなる。
ロンドン時間に、前日介入観測があったスイスフランが急落する場面があった。SNB関係者はコメントを拒否。ロンドン時間、ポンドも下落する。
米第1四半期GDP確報値は、予想を上回る。新規失業保険申請件数は予想・前週より多かったので、円が買われる場面があった。
SARB政策金利は、0.50%引下げ予想だったけれども、7.50%で据え置きとなる。
FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表する。
バーナンキFRB議長は、下院証言でバンクオブアメリカのメリル買収にともなって圧力はかけていないと証言する。
NYダウは、新規失業保険申請件数は予想を下回ったけれども、金利の低下やFRBの制度延長などもあってか、上昇する。米債権利回りは、7年債の入札が無事にすんだこともあってか低下する。米10年債利回りは、3.54%まで低下する。
フィッチは、カリフォルニア州の格付けをA→A-に引下げる。
ドル円は96円後半まで上昇するが、戻す。クロス円は、円売り、円買い、やや戻す。ニューヨーク時間はドルが売られる。
ドル・カナダドルは、1.16前半まで上昇する。
金も上昇、WTI原油は再度70ドルのせとなる。VIX指数は、26.36となる。
ニュージーランドの第1四半期GDPは、予想を下回り、ニュージーランドは売られる。5四半期連続してのマイナスとなる。
日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。昨年は原油価格がとても上昇していた時期でした。
中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた模様。
米5月個人消費が予想を上回って、円が売られる場面があったが、一時的だった。個人支出は、予想の通りだった。アメリカの貯蓄率は15年ぶりの高水準になる。
ミシガンの確報値は予想を上回っていた。
NYダウは下落、債券利回りも低下となる。米10年債利回りは、3.5%われとなる場面があった。
ドル円は95円手前、ユーロドルは1.41前半、ポンドドルは1.65後半、などとなる。
VIX指数は、25.93となる。WTI原油は下落、金は950ドル手前まで上昇するがやや戻し、プラスで引ける。
早朝、マイケルジャクソンさんが亡くなる。
FOMCでは、政策金利を据え置き、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模も据え置きとなる。経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。また、4月のデフレの懸念から、インフレは当面抑制された状態、へと変化する。無難に通過したようにも感じました。
月曜は世界銀行の成長率見通し引下げもあってか、株安・円買い・ドル買いとなるが、その後はやや戻して行ったり来たりという感じだったように思った。
FOMCの日に、SNBが介入を実施した模様で、スイスフランは急落する場面がありました。ドルスイスフランは1.10台、ユーロスイスフランは1.53台、ポンドスイスフランは1.81台などとなる。
アメリカは大規模な国債の入札がありましたが、順調に消化したようです。
米10年債利回りは、3.5%われまで低下する。株価は下落するがやや戻すといった感じでした。上海総合株価指数は、2,900のせとなる。
日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。
ニュージーランドの第1四半期GDPは前期比-1.0%で、5四半期連続してのマイナスとなる。
米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていました。
SARBは、政策金利を7.50%で据え置きとしました。予想は、0.50%引下げでした。
金曜、中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた様子。
FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表しました。ECBも約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施しました。
ポンドドルは、レンジが意識される。ユーロポンドは0.84付近まで下落するが戻す展開となる。
ユーロ円は131円台、ユーロドルは1.38台から、戻す。
ドル円は、95円われまで下落する。
WTI原油は66台まで下落するがやや戻す。金は913ドル台まで下落するが、950ドル手前まで戻していた。
タカ派ではありますけれども、ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。
カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16前半、ユーロカナダドルは1.62半ば、などとなる。
AUD/NZDは、1.23後半からやや戻す。
マイケルジャクソンさんが急逝。
VIX指数は、25.93となる。
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