
| 16:15 | ス | 5 | 消費者物価指数 | 前年比 -0.9% | -1.0% |
| 17:30 | 英 | 5 | 生産者物価指数コア | 前年比 1.2% | 1.2% |
| 20:00 | 加 | 5 | 失業率雇用ネット変化 | 8.2% -3.65万人 |
8.4% -4.18万人 |
| 21:30 | 米 | 5 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.2% -52.0万人 前月比 0.1% 前年比 3.1% |
9.357% -34.5万人 0.1% 3.1% |
| 28:00 | 米 | 4 | 消費者信用残高 | -60億$ | -157億$ |
ドル人民元基準レート 1$=6.8334元。
リプスキーIMF筆頭副専務理事
中国、最大500億ドル投じてIMF債購入の意向。
世界経済はまだ底を打ってないが、最悪期は過ぎた。
主要通貨、現在合理的にバランスの取れた状態にある。
日経平均9768.01(99.05)円、TOPIX 916.56(5.57)。
英政府筋 : ダーリング英財務相は内閣改造後に財務相にとどまるだろう。
トリシェECB総裁
長期的なインフレ期待は概ね抑制されている。
ECBの対策は欧州金融市場の機能回復のいくつかの兆候を示す。
経済環境が改善すれば、流動性対策を迅速に解除する。
中期的な物価安定化の脅威となるものは、直ちに押しとどめられるであろう。
新華社 : 中国、最大500億ドルのIMF債を購入する方針。
ウェーバー独連銀総裁
大規模な政策により、金融市場や実体経済の急速な悪化スピードがやや一服している兆候が現れている。
金融政策はサイクルを通じて見て、長期的な視野を持つべき。
アルムニア欧州委員
負の波及を回避するためにラトビアの状況を監視している。
世界の状況がゆっくりと良くなっていると感じる。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、4月分-53.9→-50.4万人、3月分-69.9→-65.2万人へ修正される。
スイスフラン円、昨年10月以来の91円のせ。
ユーロ円、昨年10月以来の139円のせ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
FRBは金融政策引き締めを待ちすぎていてはいけない。
国債買入れ押し上げは選択の一つであるが、欠点も持ち合わせている。
FRB、量的緩和政策を維持しながら利上げする可能性。
ドル円、98円のせ。
ユーロドル、1.40われ。
ポンドドル、1.60われ。
英政府 : 新内閣の財務相はダーリング財務相が留任する。
ブラウン英首相
他の者ではリセッションを脱出することができないだろう。
私がイギリスを率いる適任者でないなら、ここにいないだろう。
危機の最中に退陣することは考えていない。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
規定外のFEDの政策は予期せぬ結果をもたらすリスクがある。
FEDが緩和政策を解除する際に問題がおこるとの懸念に同意しない。
最近の金利上昇の要因に緩和政策の解除に不安があるなら懸念する。
金融緩和の中でFEDの長期資産の買取りは明白な成功。
ゼロ金利は考えられるよりコストがかからない可能性。
ハイデン米副大統領
5月雇用統計・非農業部門雇用者数の減少幅が大幅に縮小したのは心強い兆し。
米経済が景気後退から脱却するまでの道は依然として長い。
オバマ大統領は、向こう数ヶ月をかけての景気回復に向けた計画を強化する発表を予定している。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
多くのエコノミストが危機、市場、経済のリンクを深く理解する必要性を過小評価していた。
流動性の混乱は、証券化市場への影響を持つだろう。
多くの市場は、まだ危機前のような機能をしていない。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
金融機関のレバレッジ資金は資産バブルとなる注意を必要とする。
システム的に重要な金融機関を決定するとき、規模だけを注目しない。
目的が無ければ、インフレ目標として2%を好む。
NYダウ8763.13(12.89)$、FT100 4438.56(51.62)、DAX 5077.03(12.23)。
米2年債1.28%、米10年債3.83%。
金962.60(-19.70)$、WTI原油68.44(-0.37)$。
ドル買い・円売り。
アメリカの5月雇用統計は、失業率は1983年8月以来の9.4%と予想より高かったが、非農業部門雇用者数は-34.5万人で予想より減少幅は大分少なかった。3月分4月分とも減少幅は少なく修正される。
円売り・ドル売りで反応したけれども、ドル買いとなる。
NYダは小幅上昇、債券利回りは大幅上昇となる。FF金利先物は、利上げを織り込む場面があった模様。
米2年債利回りは、1.29%となる。米10年債利回りは、3.83%となる。
ドル円は、98円後半まで大幅上昇となる。
ユーロ円は一時139円のせ、スイスフラン円は91円のせとなる場面があった。
ユーロドルは1.40われ、ポンドドルは1.60われとなる。
アメリカの指標が予想を上回り、ドル買いという図式は素直な感じだなと思った。
イギリスは内閣改造をおこない、財務相はダーリングさんが留任となる。
WTI原油は、一時70.32ドルまで上昇するが、下落する。金も下落する。
VIX指数は、29.62となる。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから24週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から80週間。
ユーロ円168円のせから100週間。
ISM非製造業景況指数59.7、米2年債5%、国際通貨会議バーナンキFRB議長、ニュージーランドドル・ドル0.75、豪ドル・ドル0.84、豪ドル円102円から2年。
ECB政策金利4.00%、RBA政策金利据え置き、オーストラリア第一四半期GDP3.8%、トリシエ総裁 monitor closely、モルガンスタンレー顧客向けレポート株式モデルで強い売りサインから約2年。
米10年債利回り5%、RBNZ政策金利0.25%引き上げ8.00%、BOE政策金利5.50%据え置き、豪雇用統計、株安・債権安・ドル高・円高から約2年。
ユーロドル年初来高値から3年。
Blundering Benから約3年。
豪RBAキャッシュ・ターゲット据え置き5.75%から約3年。
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