
| 08:50 | 日 | 5 | マネーストックM2+CD | 前年比 2.6% | 2.7% |
| 08:50 | 日 | 4 | 経常収支 貿易収支 |
8500億円 1846億円 |
6305億円 1843億円 |
| 14:00 | 日 | 5 | 景気ウォッチャー調査 現状判断DI 先行き判断DI |
34.0 -- |
36.7 43.3 |
| 14:45 | ス | 5 | 失業率 | 3.5% | 3.4% |
| 19:00 | 独 | 4 | 製造業受注 | 前月比 0.0% | 0.0% |
| 21:15 | 加 | 5 | 住宅着工件数 | 12.60万件 | 12.84万件 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8365元。
内閣府 : 5月景気ウォッチャー判断、景気の現状は厳しいものの、悪化に歯止めがかかりつつある。
日経平均9865.63(97.62)円、TOPIX 926.89(10.33)。
ユーロドル、1.39われ。
ポンドドル、1.58われ。
S&P
アイルランドの長期ソブリン格付けをAA+→AAに引き下げ、見通しをネガティブとした。
アイルランドの銀行システムを支えるための政府の財政コストが、これまでの予想以上に大きくなるとの見方が強まったことが理由。
BOE
量的緩和策の資産買取額を拡大する。
担保付CP(コマーシャル・ペーパー)、サプライチェーンファイナンスの枠作りを検討。
タルーロFRB理事
米景気回復は非常に遅く、新たな衝撃に対して脆い。
失業率上昇、住宅価格下落は続いている。
流動性供給や政府保証が依然として必要とされる。
景気の急速な落ち込みは鈍化する兆候も。
最新のデータは年内の成長回復を示唆している。
FRB
資本増強を求められた米大手銀行10行すべてが、十分な資本調達計画を提出。
FRBは銀行の計画が迅速かつ効果的に実施されるよう銀行と協力する。
ストラスカーンIMF専務理事
銀行システムには依然信頼性の欠如ある。
景気回復は銀行システムの安定化にかかっている。
銀行には総合的な情報開示が必要だ。
ウェーバー独連銀総裁
ECBは潜在的な物価安定リスクに対抗していく。
危機終了後の景気回復は非常に緩やかなものになるだろう。
景気が回復開始すれば、ECBは過剰流動性を吸収へ。
危機は当面、金融市場への重石となるだろう。
ECBは流動性供給策をたやすく解除できる。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
失業率の回復、もっともらしいシナリオだ。
前回の景気拡大期に比べ、容易に職を見つける事が出来る人は少なくなるだろう。
シュタルクECB理事
ECBの使命は物価の安定。
経済が回復すれば非伝統的措置を解除。
2009年末までにインフレは上昇する見込み。
欧州はディスインフレでありデフレではない。
政策金利は1%が適切。
財政規律の緩みは避けるべき。
IMF
ユーロ高、生産性ギャップの拡大が価格決定力を抑制している。
ユーロ圏の金融システムには執拗な重石がある。
ユーロ圏におけるデフレリスクは小さい。
インフレ期待は依然十分に抑制されている。
ユーロ圏は強いディスインフレ圧力に直面している。
ECBは低金利の維持に政策の焦点合わすべき。
シュタルクECB理事
現在のECBの政策は非常に緩和的だ。
現在の非伝統的手段、政策金利水準は適切なものだ。
アルムニア欧州委員
景気が回復軌道に乗れば、出口戦略を開始する必要。
状況を取り巻く不透明性は昨年8月期に比べ、低下してきている。
ラトヴィア議会が財政支出削減案を可決すればEUによる緊急救済資金を注入する用意がある。
NYダウ8764.49(1.36)$、FT100 4405.22(-33.34)、DAX 5004.72(-72.31)。
米2年債1.41%、米10年債3.89%。
金952.50(-10.10)$、WTI原油68.09(-0.35)$。
米5月雇用統計で非農業者部門雇用者数が予想を上回り、ドル買いとなった翌週。
日経平均は、一時9,900円のせ、9,800円のせでひける。
S&Pがアイルランドの格付けをAA+→AAへと引き下げ、見通しをネガティブにしたことで、ユーロが下落する場面があった模様。
ロンドン時間から、ドル買い・円買いとなるが、ニューヨーク時間はやや戻していた様子。ポンドは買い戻されていた。
NYダウは、マクドナルドの見通しなどもあってか下落するが、ポール・クルーグマン教授が9月までに景気後退は終わるのではという見方を示したことなどもあってか戻す展開になり、ほぼ変わらずとなる。債券利回りは、上昇する。
ユーロドルは1.38前半まで下落、ユーロ円は136円付近まで下落する。
ポンドドルは1.58付近まで下落後、戻していた。
ドル円は、98円半ばをはさんでの動きだった。
先週金曜、FF金利先物で利上げが織り込まれる動きが継続しているので、やや注目されている様子。
米2年債は1.43%、10年債は3.91%まで上昇する。
金は、950ドルをわれて943ドルまで下落する。
NYダウは、GMとシティグループがはずされて、トラベラースとシスコが採用される。
円買い・ドル買い、豪ドル円76円、ニュージーランドドル・ドル0.61、GM破綻の可能性高まる、USバンコープなど増資計画、ジョージ・ソロス氏から4週間。
米10年債一時5.2%、米4月貿易収支-585億$、機械受注前月比2.2%、日10年債1.9%、カナダ雇用統計、ユーロドル1.34われから2年。
ECB政策金利2.75%から3年。
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