為替チャートとFXトレードのブログ
6月8日(月) 分 米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買い

6月9日(火) 分 ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認

2009年6月10日 12:03 0 0
為替チャート
14:00 4 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

77.2
86.0

76.5
85.8
15:00 4 貿易収支
経常収支
93億€
100億€
94億
58億
19:00 4 鉱工業生産 前月比 0.3% -1.9
23:00 4 卸売在庫 前月比 -1.2% -1.4

与謝野財務相
投資家が株式・商品市場などに入り始めたのは少し自信を取り戻してきた証左。 日本経済の下振れリスクについては迅速な行動必要。 日本株の割安感を海外投資家は持っている。 各国の財政刺激策・中銀の金融政策などについて共通認識築くこと大事(G8財務相会合で)。 世界経済の底入れ、そこまではっきりと言えない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8366元。

WSJ紙 : 米国がG8財務相会合で欧州へ厳格な銀行ストレステスト(健全性審査)を行うように求める可能性。

日経平均9786.82(-78.81)円、TOPIX 918.24(-8.65)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECBは金利に関し、決して事前に約束しない。 ECBは金利の最低水準を決定してないと改めて表明する。

タッカーBOE副総裁
景況感は若干改善したが、中期的な見通しは極めて不確実。 BOEの戦略として2%のインフレ目標は価値がある。 金融システムが景気回復に必要な与信供与ができるかどうかは不透明である。 信頼感は安定化してきている。 現在BOEが取っている、政策金利を特定の期間ゼロ金利付近で維持する政策が望ましい。 政策金利をゼロ付近に維持し、経済に資金を供給する現在の政策のほうが、低金利を特定期間維持することを確約する政策より望ましい。

パパデモスECB副総裁
最近の債券利回り上昇、必ずしも利上げ予想を反映したものではない。 ECBの現行の政策金利水準は適切。 ECBは将来の政策金利についてコミットすることはない。 欧州の物価は今後数ヵ月で下落する見通しだが、デフレリスクは少ない。 インフレ期待はしっかり抑制されており、ECBの物価安定の定義にかなっている。 経済活動の見通しは不透明感が強いものの、改善されつつある。

白川日銀総裁
最悪期脱しつつあるように見えるが、なお大きな金融危機の渦中にある。 金融政策とバブル、極端な楽観主義に立つことも過度の悲観主義に陥ることも適当でない。 金融政策だけでは金融・経済活動における様々な過剰の積み上がり抑えることできない。 不適切な金融政策は、バブルを膨張・破裂させ経済を急激に縮小させる。

リッカネン・フィンランド中銀総裁 : インフレ圧力の緩和はECB(欧州中銀)に金利について行動する余地を与えた。

何亜非・中国外務次官 : 中国がドルを手放すことはない。

米財務省
大手銀行19行中10行につき、総額680億ドルの公的資金返済を承認。 返済する銀行名は公表しない。 返済する銀行は米財務省が保有するワラントを市場価格で買取可能。 米財務省、公的資金注入した銀行から約45億ドルの配当を受け取った。

不良資産救済プログラム資金返済承認10行 : 関係筋
ノーザントラスト。 モルガン・スタンレー。 ステート・ストリート。 JPモルガン・チェース。 BB&T、USバンコープ。 アメリカン・エキスプレス。 キャピタル・ワン・フィナンシャル。 ゴールドマン・サックス。 バンク・オブ・ニューヨーク・メロン。

ティムズ英貿易産業相 : 英国経済が機能し始めているという、明確な兆候見える。

ガイトナー米財務長官
米国は依然として非常に多くの困難に直面。 景気回復への初期的な兆候がみられる。 米国の金融修復作業は海外と適合させる必要がある。 リスクテイク抑制のため数週間以内に新たなシステミック規制を発表する。 週末のG8では危機緩和向けてとられた措置を精査。 世界的な経済の混乱は若干後退しているが克服にはしばらく時間がかかる。 リスクプレミアムの緩和は歓迎される動きだがリスク回避が当面高止まる危険性もある。

アルムニア欧州委員
ユーロ圏は依然、困難な経済環境の中にある。 次四半期の経済成長は緩やかな改善示す見込み。

フィッシャー・ダラス地区連銀総裁
FRBや米政府の積極的な取り組みにより、数ヶ月前と比べ米経済は危機的状況が緩和した。 銀行のTARP返済能力は健全なサイン。 金利上昇は、FRBのインフレ管理能力に対する信認の欠如の現れではない。 金利上昇は米国債に対する需給要因。

米3年債入札、利回り1.96%、倍率2.82倍。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
ストレステストは金融機関に対する不透明性減少に一役買った。 失業率の回復予想は理に適った予想だ。 米経済は回復の第一段階からはそう遠くない位置にいる。 米経済はおそらく成長再開へと近づいている。 景気刺激に2次的パッケージは必要ないだろう。 経済成長再開の第一段階では、金融政策のシフト必要ないだろう。 インフレリスクに関し、ひどい懸念は持っていない。 政府は困難な出口戦略に直面している。

NYダウ8763.06(-1.43)$、FT100 4404.79(-0.43)、DAX 4997.86(-6.86)。

米2年債1.30%、米10年債3.85%。

金954.70(2.20)$、WTI原油70.01(1.92)$。


東京時間は円買いがすすむ。

WSJのアメリカがG8でヨーロッパの銀行へストレステストを求める可能性とい報道もやや注目されていたようです。

その後、クロス円は戻し、ドル売りとなる。

ポンドは、米ブラックロックのバークレーズ傘下のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか、上昇を後押ししていた模様。

NYダウは、終値があまり変わらない日が続く。前日1.4%台まで上昇した2年債利回りは、一服する。

最近のドル買いに対する戻しもあってか、ドルは売られる。

ポンドドルは1.63後半、ユーロドルは1.41付近、ドル円は97円前半などとなる。

カナダドル円は高値付近まで上昇していた。

米3年債の入札は、順調だった模様。

米財務省は、大手銀行19行中10行の総額680億ドルの公的資金返済を承認する。

WTI原油は、70ドルにのせてひける。

VIX指数は、28.27となる。

ゴールドマンサックスは、ユーロドルの買い推奨だそうです。

梅雨入り。

RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82 から1週間。

ユーロドル1.37、ポンドドル1.53、米3月貿易収支-276億ドル、WTI原油60ドル、GM1.09ドルから4週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から20週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から32週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から64週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから72週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから80週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから100週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから112週間。

ポールソン財務長官、4月中古住宅販売保留6.3%、リーマン・ブラザーズ、ユーロ円167円、S&P RMBS格下げ、英PPI、ドル高・ポンド高・円安から1年。

米貿易収支 -634億$・・・W杯開幕から3年。

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